映画の心理プロファイル

ヴァニラスカイ

前回、「緑の光線」というちょっと神秘的な自然現象の話を書いたら、
ブログ開設当初から行き来させていただいているグロリアさんから
「自然が作り出す美しい瞬間では『ヴァニラスカイ』も大好きです♪」というコメントをいただいた。

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ヴァニラスカイというのは、誰が言い出したのかは知らないけれど、
夜と朝の狭間のヴァニラ色の空のこと
をいうようだ。
確かに、日の出前の白み始めた頃の空って、すごく新鮮で透明感もあって、神々しささえ感じるときがある。
早朝、散歩しながらそんな空を見上げると、夢と現実の狭間にいるような気分にもなる。
浮かんだ雲が朝焼けで淡いピンク色に染まっていたりすると尚更だ。

トム・クルーズ主演の映画『バニラ・スカイ』(2001)では、母親から相続したモネの絵に主人公がつけたニックネームがヴァニラスカイだった。
映画の中で使われていたモネの絵はそれほど朝焼け感がないけれど、映画の中には夢と現実の狭間みたいな空がいくつも映し出されていた。

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ヴァニラスカイ、その空模様はイメージする人によってそれぞれ違うんだろうな・・・。
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あなたのイメージするヴァニラスカイって、どんな空でしょう。
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そうそう、
映画『バニラ・スカイ』の動画を探していたら、ちょっとひねった、クスッと笑える映像を見つけたのでご紹介。



意外なところで、久しぶりにモンティ・パイソンのお二人に出会えて嬉しゅうございました(^~^。
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by kiyotayoki | 2009-08-28 10:17 | 備忘録