映画の心理プロファイル

ヘリコプターの騒音

夕方6時を過ぎたあたりから、窓の外から騒音が聞こえ始めた。
しかも、だんだん大きくなる。
ヘリコプターの回転翼の音だ。

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何だろうと思って窓から夜空を見上げたら、ヘリが3機ほど飛んでる。
事件?
そう思ってTVをつけたら、保釈された酒井のりぴーが会見を終えて、入院する病院へ向かっている映像が映し出された。
しかも、それはへりからの映像だ。
な~るほど、その映像を撮っているヘリの騒音が聞こえてきていたんだ。
騒音がだんだん大きくなったのは、のりぴーの乗った車がうちの近所へ向かって走っていたからだったのでした。
どこからやってきたのか知らないけれど、一番騒音が大きくなったのは、大久保通りから市ヶ谷中央通りへ左折したあたりかな。
そこがうちから一番近いし、夜だけど何気に見かけた景色だったし。
車は中央通りから外堀通りへ出ると、四谷から赤坂方面へ走り去っていく。
それに連れ、ヘリの音も徐々に小さくなってく。
正直なものです。

それにしてもヘリの音って大きい。大きすぎる。
あの図体を空へ持ち上げるためには必要な推力なんだろうけど、
もう少し消音ってできないものだろうか。
映画だけど、『ブルーサンダー』(1982)じゃ、ちゃんと消音機能がついていて、ビルの中の連中に気づかれずに空中にホバリングしながら盗聴したりしていたし。
だけど、調べてみたら、技術革新でいろいろ可能にはなってきているようだけど、ローター音の消音だけはまだ無理なようだ。
残念。
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by kiyotayoki | 2009-09-17 20:39 | 閑話休題