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映画の心理プロファイル

チャベラ・バルガス

先日、東京国際映画祭で観た『激情』(2009)は、審査員特別賞を受賞したそうだ。
面白い映画だったので、まずはめでたしめでたし。

で、ふと思い出したんだけど、映画の中で、主人公がCDを買って彼女にプレゼントするシーンがあった。
そのCDは、主人公が大好きなチャベラ・バルガスという歌手のアルバムとのことだった。

枯れた声で、ちょっとジミー・スコットを彷彿とさせる歌声と曲調だったのを覚えてる。

だけど、チャベラ・バルガスってどんな歌手なんだろ・・・・。


調べてみたら、おー。

コスタリカ生まれのメキシコ人女性で、おん年90歳の超ベテラン歌手なんだって。
メキシコではたぶん知らない人がいない大御所中の大御所なんだろうね。
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YouTubeで調べてみたら、映画『フリーダ』(2002)の挿入歌として流れる「ラ・ジョローナ」という曲も歌ってらっしゃったので、その映像を貼り付けてみた。
『フリーダ』は、実在のメキシコの女性画家フリーダ・カーロの生涯を描いた伝記映画。
サルマ・ハエック扮するフリーダに語りかけるようにして歌っているのがチャベラさんです。




こちらは、男性歌手とのデュエット曲。
歌声が素敵だと、顔のシミやシワまで素敵に見えるから不思議です(^^。


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by kiyotayoki | 2009-11-03 22:16 | 備忘録