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映画の心理プロファイル

松田優作

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明日(11月6日)で、松田優作さんが亡くなって20年になるんだそうだ。
ということは、遺作になった『ブラック・レイン』が公開されてからも、もう20年が経つということか。

遺作では、ぞっとするような目をした殺し屋を演じて鮮烈なハリウッドデビューを果たした彼だったけれど、
公開されてすぐに癌で亡くなってしまった。まだ40歳だったんだね。
ということは、ご存命なら60歳・・・・?
還暦の優作さん、ご存命ならどんな演技を見せてくれていたことだろう。

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個人的な思い出だけど、一度だけ松田優作さんの姿を間近で拝見したことがある。
場所は、銀座の映画館のロビー。
ちりちりのウェーブ頭にサングラス、そしてGジャンの上下という、いかにもって出で立ちだったから、ひと目でわかった。
ひとりでソファーに座ってらっしゃったけど、足が長いから膝頭の位置が高~い!
いつ頃だったか、思い出せないのだけれど、あの姿だからたぶん30歳ぐらい?
その頃、「松田優作は勉強家で、自分でチケットを買って映画館通いをしているらしい」という噂話を聞いたことがあったので、おお、噂は本当だったんだぁと納得したのを覚えてる。

残念なのは、その記憶があまりにも印象的だったので、そのとき観た映画が何だったのかを思い出せないこと(^^;。
何を観たんだっけ、あの時・・・・。
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by kiyotayoki | 2009-11-05 12:37 | 映画(は行)