「ほっ」と。キャンペーン

映画の心理プロファイル

「バラ色の人生」を歌う2人の銀幕スター +α

『バラ色の人生 La vie en rose』といえば、エディット・ピアフの代表曲として知られているけれど、
個人的には、『ウォーリー/WALL・E』の挿入歌としても使われていたルイ・アームストロングの歌声
のほうが馴染みがある。



そんな『バラ色の人生』をスクリーンの中で歌っている銀幕スターがいるのでご紹介。
一人目は、オードリー・ヘプバーン
映画は、『麗しのサブリナ』(1954:ビリー・ワイルダー監督作品)。
※この映画のオードリーが個人的には一番愛らしく思えます(*^_^*)。



二人目は、ジャック・ニコルソン
映画は、『結婚適齢期』(2003:ナンシー・マイヤーズ監督作品)。




ニコルソンの歌声を聴いていると、恋をするのに年齢や適齢期は関係ない、その人次第と思えてきちゃう。
原題は『SOMETHING'S GOTTA GIVE』。
意味は、「何か手を打たなければならない」とか「変わらなければならない」という意味らしい。


そのつながりで探し出したのが、マリリン・モンローの未完の映画。
この映画のタイトルも『SOMETHING'S GOT TO GIVE』というのです。
監督は、ジョージ・キューカー。共演はディーン・マーティン。
体調が悪いのかたびたびNGを出すマリリンを優しく労るディーン・マーティンの心遣いがとってもダンディ♪
できることなら完成させてほしかったなぁ。


[PR]
by kiyotayoki | 2009-12-26 14:48 | 備忘録