映画の心理プロファイル

年の瀬のランチ

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友人が旅の途中、神楽坂に立ち寄ってくれるというので、ランチタイムに飯田橋駅で待ち合わせをした。
というのも、駅の近くに彼が前から行きたがっていた「餃子の店 おけ以(い)」があったからだ。
知らなかったけど、知る人ぞ知る“餃子とたんめんの美味しい店”らしい。
そういう情報って案外近場の人間のほうが疎かったりするんだよね。

食べた感想はといいますと、案外フツー・・・・というか、食べ飽きない味といいましょうか。
まあ、食べ飽きないからこそ、お昼時になると行列ができるんだろうな。

食後、天気が良かったので、お堀端にあるカナル・カフェのデッキでのんびりティータイムを楽しんだ。

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友人の名前は、水口 真(本人に名前も顔も出していいという了解をもらいました^∇^)。
地元の静岡で仕事の合間に「ザ☆楽団ラリアート」というバンドを率いて音楽活動をしている。
今年は、1980年のバンド結成以来最高に忙しかった1年だったらしい。
というのも、今まで地道に活動してきたバンド活動や養老院・養護施設めぐりが地元で注目を集めて、
地元のTVやラジオへの露出、そして町や商店街のテーマソング作りの要請が一気に増えちゃったようなのです。
それもあってか、いつも笑顔の友人だけど、その笑顔が余計に輝いているように見えた。


そうそう、ここ数年、友人には我が家にある映画ストックをアトランダムに10本ずつぐらい送っては観てもらってる。
で、友人からは、年末になると鑑賞した映画の中から選んだ“ベスト3”がメールで送られてくる。

今年のベスト3は、
1位・・・・『つみきのいえ』
2位・・・・『大いなる西部』
3位・・・・『おくりびと』
次点・・・・『刑事ジョン・ブック』『最高の人生の見つけ方』

インパクト賞・・・・『ゆきゆきて神軍』

とのことでした。
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by kiyotayoki | 2009-12-30 11:34 | 閑話休題