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映画の心理プロファイル

『僕の彼女はサイボーグ』(2008 日)

この正月三が日、TVでやっていた映画で、ちゃんと観たのはこれ1本っきりだった。
なぜよりによってこれだけ観たかですって?
それはね、たまたまタイミングが合ったということもあるんだけれど、
昨年暮れにやっていたテレビドラマ『JIN-仁』をみて、綾瀬はるかさんの俄ファンになっちゃったからデス(*^_^*)。
男性にとって、健気につくしてくれ、しかもその立ち居振る舞いに力みがなく自然に見える女性って、やっぱり魅力的に映るんでしょうね。

そうそう、この映画で共演した小出恵介と桐谷健太のお2人は『JIN-仁』 の共演者でもあるんだね♪
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監督・脚本:クァク・ジェヨン
主題歌:MISIA 『約束の翼』
出演:綾瀬はるか
   小出恵介

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この映画の彼女も、一見暴力的だけど、実は『JIN-仁』の彼女と同じように主人公の男性に「健気につくしてくれ、しかもその立ち居振る舞いが自然に見える」キャラクター。

ま、つくすのは当たり前かもしれません。だって彼女、主人公の命を守るために未来から現代に送り込まれたサイボーグなんですから。
それだけに計り知れないパワーを持ってる。暴力的なのはそのため。
設定は『ターミネーター』と瓜二つ。ただ、『ターミネーター』は人間社会の破滅を救うためだったけど、こちらは主人公を救うためだけにやってくる。超個人的(^^;。お話が日本の映画らしくこぢんまりとしているのはそのせいでしょう。

ただ、演出が『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督なだけに、ベタだけど小気味よくギャグが挿入されている。また、ウェットな部分は過剰なほど切なく描かれているので、ちょっと日本映画離れしたところはあるんだけれど・・・。

現代の大学生の幼少時代がまるで昭和30年代の日本のごとくに描かれていたり、
物語の後半は、「うわっ」「えっ?」「そうなるわけ?」と、疑問符つきまくりな展開になる映画ではあるのですが、
まあそこに目くじらは立てないことにしました。
だってお正月ですし、綾瀬はるか嬢の魅力は満載の映画ですから。

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by kiyotayoki | 2010-01-05 17:35 | 映画(は行)