映画の心理プロファイル

カテゴリ:閑話休題( 519 )

欧米人はなぜ冬でも薄着でいられるのか?

こないだテレビで面白い調査をやっていた。

調査のテーマは、
「欧米人はなぜ冬でも薄着の人が多いのか?」

そういや、街を歩いてる欧米人には冬でもTシャツ姿の人がいるものね。
調べた結果、欧米人は平熱が高いことがわかったというの。
37度以上、中には38度の人もいた。日本人なら、寝込んじゃう体温だ。なのに彼らは平気のへいざ。
それだけ体から放熱してるから、寒くないんだね。

これってやっぱり、何万年、何十万年と極寒の地で暮らしていた民族ゆえなのかしらん。


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by kiyotayoki | 2013-01-31 23:19 | 閑話休題

今年のアカデミー賞の司会者は・・・

今年で85回目を迎えるアカデミー賞。
今回その司会を務めるのは、セス・マクファーレンなんだそうな。
セス? マクファーレン? 誰? 聞いたことないけど。

で、調べてみたところ、へぇ~!

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始まったばかりの話題のコメディ映画『テッド』。
その監督をしているのがセス・マクファーレンなんだね。
しかも、セスさん、監督をしているだけじゃない。
原案から脚本
そして、映画の中じゃテッドの声まで担当してる。

才人なんだねぇ。

だけど、目立った映画には出ていないから、知らないのは当然かも。

ただ、アメリカじゃ結構な有名人らしい。
日本人には馴染みが薄いけど、「ファミリーガイ」というアニメの原作者で、主人公やいろんなキャラクターの声の吹き替えをしているらしいのだ。

そうなると、どんな顔か
見てみたくなるよね。

さっそく画像検索してみました。




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いい人オーラは全開だけど、意外とフツー・・・。
だけど、一見没個性的なこういう人のほうが、声優としていろんな声が出せるのかもしれないな。

この人がアカデミー賞でどんな司会ぶりを披露してくれるのか、
早く見てみたいものだ。









 
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by kiyotayoki | 2013-01-19 13:53 | 閑話休題

十条の「斉藤酒場」

東京に住んでいながら一度も降りたことのない駅(町)がいくつもある。
十条もその一つだったのだけど、昨日初めて降り立つことができた。

十条へ赴いたのは、北区の町おこしをしようという皆さんの集まりに参加するため。
いやあ降りてみるもんです。
十条は下町気質の色濃く残る良い町でした♪

そんな十条の、駅前ロータリーから一筋入ったところにあるのが「斉藤酒場」という知る人ぞ知る大衆酒場。
昭和3年創業というだけあって、店内に入るとそこはまさに昭和の世界。酒代のほうも「昭和のまんま?」と思うほど安い。
なにしろお銚子1本が170円っていうんだから嬉しいじゃありませんか♪
店がごった返しているわけです(^_^)v

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コロッケ2個で220円。
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by kiyotayoki | 2012-12-22 15:37 | 閑話休題

幇間(たいこもち)芸を堪能♪

お袋が前から見たいと言っていた幇間(たいこもち)芸を、
神楽坂の鰻の老舗「志満金」で見ることができた。

幇間というのは、読んで字のごとく「間をたすける」、
つまり客と芸者の間をとりもち、芸で間をつなぐ宴席の盛り上げ役のこと。

今回、数々の粋で艶っぽい芸を披露してくれたのは、 悠玄亭玉八師匠。御年67才。

玉八師匠の話で「なるほどなぁ」と思ったのは、羽織の話。
羽織には家紋が付いているんだけど、それは自分ちの家紋じゃないという。
というのも、幇間はご贔屓さんからもらった羽織しか身につけないから。
この日、師匠が羽織っていたのは、永谷園の家紋(商標)入りの羽織でありました(^_^;)

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by kiyotayoki | 2012-12-19 00:37 | 閑話休題

オーロラに魅了されるCM

大分の焼酎いいちこのCMです。
オーロラは、カナダのイエローナイフで撮影されたものらしい。
一度、直に見てみたいものだけど、寒さは覚悟しなきゃいけないですね(^_^;)



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by kiyotayoki | 2012-12-15 10:20 | 閑話休題

肌寒、ひとりピクニックランチ、お隣さんは・・・

仕事先でのランチ時、どこの店も混んでいて入れない。
かといって、誰も入っていない店はつい遠慮したくなる(^_^;)
そこで、通りかかったスーパーで弁当を買って
向かいの公園でピクニックランチをしようと思い立った。

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画像は、新宿西口中央公園にある“白糸の滝(もちろん作り物)”の前のベンチからの眺め。

この公園はホームレスの楽園としての顔も持っているせいか、となりのベンチでは
60代後半と思われるホームレスのおじさんがせっせと収集物の仕分けをしておられました。

聞くところによると、この公園はホームレス率の高さでは東京でもトップクラスらしい。
そういえば、広い敷地のあちこちに、ブルーシートで囲われたダンボールハウスが点々とあるし、
樹木の間にはロープがかけられていて、そこには洗濯物が下がってる。
ホームレスの皆さんも、案外身だしなみには気をつかっているようだ。

環境が良くて家賃もタダ、水道は使い放題で税金もかからないというのは羨ましいかぎりだけれど、
これから寒い季節がやってくる。
ホームレスの皆さん、防寒対策は万全だろうか・・・。
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by kiyotayoki | 2012-10-31 17:53 | 閑話休題

“speak low”

お気に入りの曲“Speak Low”を
トニー・ベネットとノラ・ジョーンズとのデュエットで♪



Speak low when you speak love
Our summer day withers
away too soon, too soon
Speak low when you speak love
Our moment is swift, like ships adrift, we’re swept apart, too soon

Speak Lowは1943年に発表されたブロードウエイミュージカルの挿入歌。
ボサノバチックだし、歌詞が韻を踏んでいるので、耳にとっても心地いい。


愛を語るときは密やかに
二人の夏の日は移ろいやすくとてもはかないから

愛を語るときは密やかに
二人の時間は漂う船のように早く
とても早く過ぎ去ってしまうものなのだから


愛のはかなさを知っているからこそ、大事に大事に、だけど消えないうちに早く早く・・・
そんな気持ちになったことも、かつてはあったんだっけかね(^_^;)
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by kiyotayoki | 2012-10-29 17:44 | 閑話休題

赤プリ、解体始まる

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先日、赤坂見附を通りかかった時、右手にある赤坂プリンスホテルが目に止まった。
赤プリは、故丹下健三氏の設計による超高層ホテル(138.9m、40階建)。
その斬新なデザインは今でも充分通用すると思うんだけど、老朽化が進んでいるということで去年3月で閉館となった。
その後、6月末までは東日本被災地の人たちの避難先として一時的 に利用されたことで話題になった。


あれから、1年と数ヶ月。
まだ、建っていたんだね、ホテルはそのままの姿で。

だけどよくよく見たら、屋上に赤白模様のクレーンが何本か設置されている。
いよいよ解体が始まるのか・・・。



ホテルがオープンしたのは1983年だという。ということは、建って30年近くは経っているんだね。
だけど、赤プリより古いホテルはいくらでもある。
何か構造的な欠陥(耐震性が悪いとか)でもあったのかしらん。


調べてみたら、ホテルは今年中に解体されて、来年には新しいビルが着工、
2016年に複合商業ビルとして生まれ変わるらしい。
解体ってどうやるんだろうと思ったら、上から1フロアずつ順々に壊していく方式(テコレップシステム)なんだそうな。
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by kiyotayoki | 2012-10-17 11:53 | 閑話休題

昭和時代の遺物 「ゴミ箱」

文京区の住宅街で、
僕の子供の頃には町でよく見かけた
コンクリート製のゴミ箱を発見!


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堅牢で無骨なそのさまは、
昔のガンコ親父のようでもあり、
まさに昭和時代の遺物って感じのゴミ箱でありました。




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                      こちらは、昭和時代の用水桶(画像は借用)。
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by kiyotayoki | 2012-10-10 10:55 | 閑話休題

シェリル・ベンティーン

マンハッタン・トランスファー時代から、その柔らかな高音に魅了されておりました。
シェリル・ベンティーン。

彼女が歌う“Waltz for Debby”をお聴きいただきましょう。




冒頭で、マンハッタン・トランスファー時代から・・・と書いてしまったけど、
ソロだけでなく、今でもちゃんと4人で音楽活動をやっていらっしゃるんだね。失礼しました。
4人のハーモニー、久しぶりに聴いたけど、やっぱりいいなぁ。



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by kiyotayoki | 2012-10-07 10:01 | 閑話休題