映画の心理プロファイル

カテゴリ:備忘録( 146 )

洋画のポスターに見るある傾向

あはは☆
ある映画ファンが似ている洋画ポスターを選り分けてみたら、
女性の脚の間から覗く構図のやつがこんなにあったそうな(これでもその一部)。

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デザイナーがこの構図を使いたがるってことは、それだけ女性の美脚は人の目を釘付けにする力があるってことなんだろうね。

ざっと眺めてみても、ポスターにこの構図を使っている映画は、アクション系かコメディ系が多い感じがする。
それで思い出したのが、007シリーズの1つ、『ユア・アイズ・オンリー』(1981)。

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いかにもアクション+お色気で売っていた007シリーズらしいポスターだよね。

こちらは、ある人に教えてもらって、
そういえばこのタイプのポスターだったと思い出した作品、『キンキー・ブーツ』(2005)。

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英国製のハートフルコメディ。ドラッグクイーンが履くド派手なブーツがうまくポスターにあしらわれてる。

こうした、人の心をとらえて離さない逆V字の美脚の原点といったら、
やっぱりマリリン・モンローの『七年目の浮気』のあの名シーンでありましょうか。
そういえば、2、3年前、シカゴにその巨大なオブジェが展示されて話題になったことがあったっけ。


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by kiyotayoki | 2014-08-08 11:15 | 備忘録

MGM映画のタイトルロゴの変遷

ライオンがガオーッと吠えるタイトルロゴで
お馴染みなのがMGM映画。
でも、初期のライオンは吠えていなかったんだね☆

あ、当たり前か。だって初期は無声映画だったろうからね。






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by kiyotayoki | 2014-05-28 19:10 | 備忘録

ジョーク☆☆☆

英国の心理学者ワイズマンさんは、その経歴もその著作も
とっても面白い人なのだけど、そんな博士が個人的に大好きだというジョークがこちら。

犬が電報を頼みに行き、申込用紙にこう書いた。
「ワンワンワン、ワン、ワン、ワワン」

それを見た職員は親切にこう言った。
「この文字数だと、あと1回ワンと入れても料金は変わりませんよ」


すると犬は困った顔をしてこう答えた。
それだと意味が通じなくなっちゃう


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by kiyotayoki | 2013-10-02 08:26 | 備忘録

脳内のドーパミンを増やしてくれる音楽とは・・・

昨夜TVで、
「モーツアルトのセレナーデ“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”を聴くと、
一割以上ドーパミンが増える」って話をしていた。

ドーパミンは「やる気」を出させる神経伝達物質だ。
朝、聴くのにもってこいじゃない☆

元々、セレナーデは、恋人の窓下で歌い奏でられる音楽として生まれたものらしいから、
ドーパミンが出ても不思議じゃないよね(⌒∇⌒)v



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by kiyotayoki | 2013-09-14 12:05 | 備忘録

スパイク・リー監督がNYU映画学科の学生に配布する「見るべき映画86本」

スパイク・リー監督といえば、『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)や『マルコムx』(1992)などの作品で知られているけれど、
最近は、自身も学んだニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツの映画学科で教鞭もとっているんだそうな。
そんなスパイク・リー監督が毎年最初の授業で学生たちに配布するという
「映画監督(志望者)が見るべき映画」のリストが一般に公開された。

その86本は以下の通り(黄文字は、観たことのある作品)。

▽「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」(1992/アベル・フェラーラ)
▽「羅生門」(1950/黒澤明)
▽「用心棒」(1961/黒澤明)
▽「乱」(1985/黒澤明)
▽「裏窓」(1954/アルフレッド・ヒッチコック)
▽「めまい」(1958/アルフレッド・ヒッチコック)
▽「北北西に進路を取れ」(1959/アルフレッド・ヒッチコック)
▽「俺たちに明日はない」(1967/アーサー・ペン)
▽「暗殺の森」(1970/ベルナルド・ベルトルッチ)
▽「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972/ベルナルド・ベルトルッチ)

▽「地獄の英雄」(1951/ビリー・ワイルダー)
▽「お熱いのがお好き」(1959/ビリー・ワイルダー)
▽「Killer of Sheep」(1977/日本未公開/チャールズ・バーネット)
▽「狩人の夜」(1955/チャールズ・ロートン)
▽「赤ちゃん泥棒」(1987/コーエン兄弟)
▽「戦場にかける橋」(1957/デビッド・リーン)
▽「アラビアのロレンス」(1962/デビッド・リーン)
▽「波止場(1954)」(エリア・カザン)

▽「群集の中の一つの顔」(1957/エリア・カザン)
▽「道(1954)」(フェデリコ・フェリーニ)
▽「甘い生活」(1960/フェデリコ・フェリーニ)
▽「8 1/2」(1963/フェデリコ・フェリーニ)
▽「シティ・オブ・ゴッド」(2002/フェルナンド・メイレレス)
▽「ゴッドファーザー」(1972/フランシス・フォード・コッポラ)
▽「ゴッドファーザーPARTII」(1974/フランシス・フォード・コッポラ)
▽「大人は判ってくれない」(1959/フランソワ・トリュフォー)
▽「映画に愛をこめて アメリカの夜」(1973/フランソワ・トリュフォー)
▽「パットン大戦車軍団」(1970/フランクリン・J・シャフナー)
▽「マッドマックス」(1979/ジョージ・ミラー)
▽「マッドマックス2」(1981/ジョージ・ミラー)
▽「アルジェの戦い」(1966/ジッロ・ポンテコルボ)
▽「さらば冬のかもめ」(1973/ハル・アシュビー)
▽「勝手にしやがれ」(1960/ジャン=リュック・ゴダール)
▽「ウエスト・サイド物語」(1961/ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス)
▽「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(1984/ジム・ジャームッシュ)
▽「大列車作戦」(1964/ジョン・フランケンハイマー)
▽「マルタの鷹」(1941/ジョン・ヒューストン)
▽「黄金」(1948/ジョン・ヒューストン)

▽「ゴングなき戦い」(1972/ジョン・ヒューストン)
▽「真夜中のカーボーイ」(1969/ジョン・シュレシンジャー)
▽「マラソンマン」(1976/ジョン・シュレシンジャー)
▽「ボーイズ'ン・ザ・フッド」(1991/ジョン・シングルトン)

▽「忘れられた人々」(1950/ルイス・ブニュエル)
▽「黒いオルフェ」(1959/マルセル・カミュ)
▽「勇者の家(Home of the Brave)」(1949/日本未公開/マーク・ロブソン)
▽「ミーン・ストリート」(1973/マーティン・スコセッシ)
▽「レイジング・ブル」(1980/マーティン・スコセッシ)

▽「アポカリプト」(2006/メル・ギブソン)
▽「カサブランカ」(1942/マイケル・カーティス)
▽「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー」(1981/マイケル・マン)
▽「赤い靴」(1948/マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー)
▽「Cooley High」(1975/日本未公開/マイケル・シュルツ)
▽「怒りのキューバ」(1964/ミハイル・カラトーゾフ)
▽「カッコーの巣の上で」(1975/ミロス・フォアマン)
▽「第9地区」(2009/ニール・ブロムカンプ)
▽「夜の大走査線」(1967/ノーマン・ジュイソン)

▽「黒い罠」(1958/オーソン・ウェルズ)
▽「ブルーカラー/怒りのはみだし労働者ども」(1978/日本未公開/ポール・シュレイダー)
▽「白熱(1949)」(ラオール・ウォルシュ)
▽「パリは燃えているか」(1966/ルネ・クレマン)
▽「M★A★S★H マッシュ」(1970/ロバート・アルトマン)
▽「アラバマ物語」(1962/ロバート・マリガン)

▽「無防備都市」(1945/ロベルト・ロッセリーニ)
▽「戦火のかなた」(1946/ロベルト・ロッセリーニ)
▽「チャイナタウン」(1974/ロマン・ポランスキー)
▽「黒い雨」(1989/今村昌平)
▽「狼たちの午後」(1975/シドニー・ルメット)
▽「雨に唄えば」(1952/スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
▽「突撃」(1957/スタンリー・キューブリック)
▽「スパルタカス」(1960/スタンリー・キューブリック)
▽「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
 (1964スタンリー・キューブリック
▽「カンフーハッス」(2004/チャウ・シンチー)

▽「堕天使のパスポート」(2002/スティーブン・フリアーズ)
▽「フープ・ドリームス」(1994/スティーブ・ジェームズ監督)
▽「未知との遭遇」(1977/スティーブン・スピルバーグ)
▽「太陽の帝国(1987)」(スティーブン・スピルバーグ)
▽「暴力脱獄」(1967/スチュアート・ローゼンバーグ)

▽「地獄の逃避行」(1973/テレンス・マリック)
▽「天国の日々」(1978/テレンス・マリック)
▽「オズの魔法使」(1939/ビクター・フレミング)
▽「巴里のアメリカ人」(1951/ビンセント・ミネリ)
▽「炎の人ゴッホ」(1956/ビンセント・ミネリ)
▽「自転車泥棒」(1948/ビットリオ・デ・シーカ)

▽「ミラノの奇蹟」(1951/ビットリオ・デ・シーカ)
▽「デッド・エンド」(1937/ウィリアム・ワイラー)
▽「カメレオンマン」(1984/ウッディ・アレン)


いきなり知らない作品がリストアップされていたけれど(「バッド・ルーテナント」はハーヴェイ・カイテルがヤク中の汚れた刑事を演じる問題作らしい)、大好きな作品も多数並んでいるのでちょっぴり嬉しかったな。
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by kiyotayoki | 2013-08-05 11:51 | 備忘録

我が家の画像アーカイブ

一昨日は、北区の映像アーカイブを楽しんだので、
今日は、我が家の画像アーカイブをばちょいと。

下の画像は、和菓子屋をやっていた母の実家の家族写真です。
撮影時期は母(左から2番目)が結婚する前後でありましょうか。
とすると、昭和25年前後。物資はまだ足りなかった時代だろうけど、この屈託のない笑顔。
心は満たされていたんだろうなぁ、今よりずっと。


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ええとこの坊ちゃん風にきめている父の写真。七五三の写真でありましょうか。

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新婚旅行先は東京だったそうな。

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まだ4人家族だった頃。この後、妹と弟が生まれて、6人家族に。
その6人をまだ維持できているのが、なによりありがたいです。

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それにしても、この写真、どこで撮ったんだろ。
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by kiyotayoki | 2013-05-26 11:21 | 備忘録

『活動弁士と訪ねる記憶への旅』

昨夜は、王子駅前にある「北とぴあ」の6Fにあるプラネタリウムへ。
星空を鑑賞するためじゃありませんよ。
ドームの壁を使って行われた「映像アーカイブによる街おこし・活動弁士と訪ねる記憶への旅」
という映写会に参加するため。

これは旧知のプランナー・高橋克三さんが今、進めている北区の街おこし事業の一環イベントなのだけど、
プログラムもとても充実しておりました☆

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まずは、プラネタリウムでの上映会だからこそできる、「本日の夜空」からプログラムはスタート。

1本目の映画は、かつて喜劇映画の神様と言われた斎藤寅二郎監督の
幻のコメディ映画『モダン怪談 100,000,000(1億)円』(1929)。
資料によると、映画保存協会が2004年に発掘、一部を復元したものらしい。

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短縮版だけど、活動弁士の澤登翠さんの名調子とピアニストの柳下美恵さんの効果的な伴奏のおかげで
楽しく鑑賞することができた。

2本目の『大東京祭』と、3本目の『馬鹿祭り』は、昭和31年当時の北区の風俗を知ることができる貴重な資料映像。

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4本目は、今回の上映会のハイライトともいえる、ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』(1902 着色版)。
プラネタリウムでの上映にはぴったりの作品。
映画が発明されてたった7年しか経っていないのに、この奇想天外なお話をトリッキーに映像化してしまったメリエスさん、
ホントにミラクル!の一語です。

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最後は、足立区の街おこしのために、市民から集めた個人映像を元に構成された『あだちくのきおく』。
昭和初期から昭和50年代までの足立区民の暮らしぶりが垣間見える作品。

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高橋さんたちが運営する「街づくり・フロンティア21」では、家の押入やタンス、倉庫の中に眠っている
8ミリや16ミリの映像フィルムを北区の皆さんからできるかぎり提供してもらい、
映像アーカイブをつくることで、コミュニティの活性化につなげたいと考えておられるようだ。



そういや、うちにも親父が撮ってくれた8ミリフィルムがいっぱいあったんだけどな。
保存状態が悪くて、みんなダメになってしまっていた。
あの映像は、もっと早くビデオやDVDにしておくべきだったなぁ。残念!



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                        《時計店に嫁いで間もない頃の母》
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by kiyotayoki | 2013-05-25 18:43 | 備忘録

500円で買える食べ物の量は世界各国でどれぐらい差があるか?


5ドル(約500円)で世界各国において食べ物がどれくらい買えるか?
ということをわかりやすく表現したムービー、
「How Much Food Can You Buy For $5 Around The World?」です。





日本語で解説したページもあったのでご紹介。
500円で買える食べ物の量は世界各国でどれぐらい差があるか?
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by kiyotayoki | 2013-05-13 06:59 | 備忘録

鉄道ジオラマに人が魅了されるわけ

このところ早起きしているおかげで、土曜の夕方から日曜の朝に引っ越した番組
「所さんの目がテン!」を見ることができた。

今回のテーマは、「家族みんなで楽しめる 鉄道博物館の科学 」。
番組が紹介していたのは、さいたま市にある鉄道博物館。年間入場者数80万人越えの人気施設らしい。

興味深かい話ばかりだったけれど、
中でも「なるほどなぁ」と思ったのは、来場者が鉄道ジオラマに見とれる理由。


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ジオラマにはストレスを解消する効果があるという。
神様の視点を手に入れることで、人は癒されるんだそうな。

銀座8丁目にある「Barよしゆき」にもカウンターに素敵な鉄道ジオラマがあるけれど、
あれで癒されているお客さんが大勢いるということか。


宇宙飛行士の中に宗教に目覚める人がいるのは、そのせいかもしれないな。


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by kiyotayoki | 2013-04-29 09:03 | 備忘録

改めて『テッド』の背景について考えてみた。

『テッド』で監督・原案・脚本、おまけにテッドの声まで担当したセス・マクファーレンは、
なぜ、熊のぬいぐるみに命を吹き込むというアイデアを思いついたんだろうか。
そのあたりを、マクファーレンさんの年齢や好みを手がかりに考えてみた。

マクファーレン監督は、1973年10月26日生まれの39才。
SF映画やテレビドラマやアニメが大好きな少年だったみたいで、
思春期に夢中になった作品がお話の中にはいっぱいちりばめられております。
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たとえば、『フラッシュ・ゴードン』は1980年公開の作品。
この映画が公開された時、マクファーレン監督はまだ幼かった(6、7才頃)から、きっと映画館じゃなくテレビで放映された時に観て夢中になったんじゃないかな。
小学生の彼にとって、同じ頃(1982年)に公開されたものの優等生的だった『E.T.』より、チープだけどマンガチックでクィーンのテーマ曲もカッコいい『フラッシュ・ゴードン』のほうがずっと共感できたんじゃないだろうか。

マクファーレンさん、『フラッシュ・ゴードン』で主演したもののず~っと鳴かず飛ばずだったサム・ジョーンズをスクリーンに引っ張り出しちゃってる。よほどハマってたんだね、この作品に。

似たケースだと、ティム・バートンも子供の頃からの憧れの怪奇俳優ビンセント・プライスを『シザー・ハンズ』に担ぎ出している。

「憧れだった俳優に自分の作品に出てもらう」というのは、映画監督を目指す人が抱く夢のひとつなのかもしれないね。

監督が自分の作品に出てもらったのは、サム・ジョーンズだけじゃない。
トム・スケリットにもカメオ出演してもらってる。こちらは、『エイリアン』(1979)でノストロモ号の艦長を務めていた人。
マクファーレンさんは、このトム・スケリットにもなぜかご執心で、セリフの中にも出てくるし、最後はご本人まで登場して映画ファンをニヤリとさせてくれる(だけど、なぜそこまでご執心だったのかは最後までわからず終いでした)。
お話の中には、『エイリアン2』(1986年)を意識したシーンもあるけれど、公開時13才だったことを考えると、
この映画の与えた影響は『1』より大きかったかも。こっちはリアルタイムで観ただろうしね。

考えてみると、マクファーレン監督世代の人って、SF映画花盛りの時代にちょうど思春期を迎えてるんだね。
前述の映画の他に、スペースオペラの代表作『スターウォーズ』が次々に公開されていた。
1作目が1977年で、2作目の『帝国の逆襲』が1980。そして3作目『ジェダイの復讐』が1983年。
こちらも、マクファーレンさんとしてはたぶん3作目にシンパシーを覚えたに違いない。
だって前の2作は、たとえ映画館で観ていたとしても幼すぎてよくわからなかっただろうし。

その3作目『ジェダイの復讐』に登場して、その可愛らしさで評判になったのがイウォークだった。
人気のあまりに、スピンオフ作まで作られた。それが『イウォーク・アドベンチャー』(1984)だ。

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当時11才のマクファーレン監督、これを観たんじゃないかな。そして、自分でもいつかあんな可愛いキャラクターの出てくる
お話(映画)を作ってみたいと夢見たんじゃないだろうか。夢見ないまでも、テッドを発想するきっかけにはなったんじゃないだろうか。
つまり、「テッドの原型はイウォークにあり」と想像するんだけど、さて、あなたはどう思います?

ただ、マクファーレン監督、可愛いだけじゃ「つまらん」と思ったんだろうね。
テッドは全米中に知れ渡る存在になって、セレブとして一時的に人気者になるんだけれど、その後は忘れられて
酒と薬におぼれるようになる・・・これって、有名子役のその後の人生を彷彿とさせる。
テッドのキャラクターを考えてる時、きっとマクファーレン監督の脳裏には『E.T. 』のドリュー・バリモアや
『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキンの顔が浮かんだに違いない。


それはそれ、
マクファーレン監督の最大の功績は、テッドにマユをつけたことじゃないかな。
マユがあるだけで、テッドの表情は10倍どころか100倍は豊かになったものね。

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by kiyotayoki | 2013-02-11 16:41 | 備忘録