映画の心理プロファイル

カテゴリ:備忘録( 146 )

表参道写真館

前から気になっていたのが「OMOTE 3D SHASHIN KAN (オモテサンドウシャシンカン)」。

3Dスキャナを使って全身を撮影、そのデータを元に超リアルなフィギュアを作ってくれる写真館が、
2ヶ月という期間限定で表参道にできたのが去年の11月。

いつかこの目で見たいものだと思っていたんだけれど、
あらあら、終了日(1月14日)、もうすぐじゃない!

時間を作って今週中に見に行きたいなぁ。



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by kiyotayoki | 2013-01-09 11:32 | 備忘録

「おお、運命の女神よ」(組曲カルミナ・ブラーナより)

テレビ番組『ほこ×たて』で効果的に使われていて、
第九の「歓びの歌」並みに耳に残る合唱曲、それが
組曲カルミナ・ブラーナ(カール・オルフ作曲)の初っぱなと最後に歌われる「おお、運命の女神よ」です。




一度聴いたら忘れないこのカンタータ(オーケストラ付きの声楽曲)。
全25曲からなる壮大な組曲の中の、最初と最後に流れる主題曲。

カルミナ・ブラーナとはもともと、12~13世紀の中世ヨーロッパの放浪学生や若い聖職者によって
書かれた200余りの詩と歌が19世紀になって発見、出版された写本のことなんだとか。
内容は悲しみの感情を表したもの、ユーモラスで楽しいもの、卑猥なもの、愛に満ちたものなど様々。

そんなカルミナ・ブラーナの中で最も重要とされている詩作品が、この曲の原詩にもなっている
「おお、運命の女神よ」。

「全てのものは運命に支配されるもので、運命の女神の持つ車輪の前にすべては服従せねばならない」
という内容で、この世の諸行無常への嘆きと運命の偉大さを表しているんだそうな。
いやいや、そんな意味がわからなくても、思いっきり心揺さぶられるだろうなぁ、
映像のような会場で直に聴いちゃった日には。
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by kiyotayoki | 2013-01-04 23:36 | 備忘録

ジャック・レモン讃♪♪

新年早々、個人的にはとても嬉しい大発見をしてしまった。

ハリウッドスターで誰が好きって、ジャック・レモンほど好きな人はいないのだけど、
そのジャック・レモンが歌も歌える上に、ピアノの腕前もプロ並みだということを初めて知ったのです。

まずは、歌。
知らなかったけど、ジャック・レモンさん、アルバムも何枚か出してるんだね。
『A TwIST OF LEMMON』(1959)
『SING AND PLAYS MUSIC FROM “SOME LIKE IT HOT”』(1959)

“SOME LIKE IT HOT”は、大好きな映画『お熱いのがお好き』の原題です。
下のYouTubeの映像のバックに流れているのは、そのアルバムに収録されている
「I Wanna Be Loved By You」と「I'm Thru With Love」。
歌っているのは、もちろんジャック・レモンです♪




次に、ピアノ。
ジャック・レモンさん、売れない頃はバーでピアノの演奏などをして生計を立てていたらしいのだけど、
いやいや、ここまで弾ける人だとは思わなかった。




ピアノ、何年か前に五十の手習いでちょっとトライしてみたけど、すぐに挫折してしまった。
だけど、この映像を見て、またやる気がわいてきました。

そんなわけで、今年の「一年の計」は「ピアノに再トライ」に決めました(^_^)v



下の映画『有名になる方法教えます』(1954 日本未公開)で、レモンさん、ピアノの腕前とノドを
ちょっぴりだけど披露してくれています。デュエットしているのは、ジュディ・ホリデイという女優さん。


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by kiyotayoki | 2013-01-02 16:11 | 備忘録

『おやじギャグ英語術』

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こんな面白い英語修得術の本があるんだね。

『おやじギャグ英語術』という、
50年近く「はとバス」の名物ガイドとして外国人観光客と接してきた佐藤卯一さん(72歳)の著書。

今年春に出版されたようだけど、
「発音なんてジャパングリッシュで十分」
から始まり、
バスツアーの面白エピソードから、
日本人の苦手なジョークの秘訣、
聞き手の関心を引き付ける法、
さらに英語力を高める工夫など、
目からウロコのお話が満載、
楽しく読めてなかなか参考になる本でした(^_^)v
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by kiyotayoki | 2012-12-27 13:10 | 備忘録

「バーナム効果」と「二面性提示」

朝の忙しい時間でも、つい手を止めて見てしまうのがテレビの占いコーナー。
女性に限らず、男性でもその日の運勢を気にする人は案外多いもの。
なぜ占いって、そんなに気になるのか。

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それは、人が常に自分のアイデンティティを探し求めている生き物だからだという心理学者がいます。
「私って何?」「何のために生きてるの?」
いつもそう自問自答しているのに、なかなか答えは見つかりません。
その答え(らしきもの)をいとも簡単に出してくれるのが占い。だから、気になるのでしょうね。
でも、なぜ占いは当たっているように思えるのでしよう。

それは『バーナム効果』が働いているからでもあると言われています。
例えば、占いページのあなたの誕生星座に次のような文章があったらどう思いますか?

「あなたは負けず嫌いですが、その反面、些細なことで弱気になって、思い悩んでしまう人でもあります。
また、自分を不器用な人間だと思っていて、人から好かれたい気持ちがあっても、
それをうまく表現できないことがあります。それだけに、人間関係が原因で、恋愛にしても仕事にしても、
トラブルを抱えてしまうことになりがちです」


いかがです?どの指摘も思い当たる節があるのではないでしょうか。
中には「全部当たってる。これは私そのものだ!」と思った人もいるかもしれません。
でも実はこれ、『バーナム効果』が働くように作られた文章なのです。
つまり、誰にでも当てはまるように書かれた文章であるということ。

もう一度先ほどの文章を読んでみると、それがよくわかります。誰にでも負けず嫌いな部分があるし、
一方で弱気になってクヨクヨしてしまうものです。不器用な部分だって誰にでもある。
また、人間関係で悩まない人がいるとしたら、相当おめでたい人に違いない。

しかもこの文章、『二面性提示』という心理テクニックも使われています。
これは相手の相反する二つの面を指摘するという方法。
先ほどの文章でも、「負けず嫌い」と「弱気」の二つの面を指摘していますよね。
人って一面だけを指摘されるより、二面的に言われたほうが当たっていると思ってしまいがちなのです。

恋人から「キミって淋しがり屋なんだね」と言われるより、
「キミって我が道を行くタイプに見えて、本当は淋しがり屋なんだね」と言われたほうが、
自分のことをわかってくれてるんだと、胸がキュンとしてしまうというわけです。

この『二面性提示』のテクニックは、普段の生活の中でも活用できますよね。
あなたもこのテクニックをうまく活用して、意中の相手のハートをガッチリつかんでみませんか。
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by kiyotayoki | 2012-12-12 09:53 | 備忘録

スヌーピーの名言集から

「スヌーピーの名言集」というサイトに
こんな言葉が載っていた。

「人生という本には
うしろのほうに答えが
書いてあるわけじゃない」
 by チャーリー.ブラウン


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スヌーピーの名言集
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by kiyotayoki | 2012-12-07 12:52 | 備忘録

VOCA PEOPLE(ボカピープル)というボーカル・エンターテイメント

TVの公演予告CMを見て、気になっている不思議な面相のボーカルグループです。

VOCA PEOPLE(ボカピープル)という顔を白塗りした(しかも全身白ずくめの)アカペラ集団。
欧米ではすでに超人気者らしい。
来春、日本にやってくるそうな。





こちらのPVもいいね。


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by kiyotayoki | 2012-11-26 13:08 | 備忘録

モンティ・パイソン 'Always Look On The Bright Side Of Life'

朝のワイドショーの天気予報のコーナーで
懐かしい曲がバックに流れていた。

モンティ・パイソンの'Always Look On The Bright Side Of Life'。

作詞・作曲はエリック・アイドル。
映画「ライフ・オブ・ブライアン」(1979)の挿入歌だ。

いつも人生の明るいところを見て生きていこう
いつもいいことを考えて生きていこう

サビの部分だけ聞くと、とっても前向きな歌のように思えるけど、
映画のどういうシーンで流れる歌かというと、はりつけにされて処刑される場面なんだね。
うーん、なるほど、やっぱりモンティパイソンらしいや。



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by kiyotayoki | 2012-11-13 22:31 | 備忘録

驚きの小石川図書館

知らなかったな、こんな図書館が身近なところにあったなんて!

驚きの図書館は、
文京区の茗荷谷駅そばにある小石川図書館

ここには、なんと2万枚!のLPレコードと、2万枚!のCDが所蔵されているらしいのです。
区立の小さな図書館としては、とんでもない所蔵量だ。

さっそく行ってきました。

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こちらがLPレコードを収蔵してある部屋だけど、
おおお、どの棚にもギッシリとLPレコードが詰まってる!
うちの近所にかなり充実した中古レコードの専門店があるけど、そこにも負けない品揃えだ。

ただ、モノがモノだけに、しばらくいたけど来場者は僕ひとりだけ。
CDのコーナー(特に、ジャズの棚)は人だかりで棚に近づけないほどだったのとは好対照だった。

時間に余裕がなかったので、長居できなかったのは残念だったけど、
来週、レコードプレーヤーを持っている友人を誘って、もう一度来館してみるつもりです。



小石川図書館
文京区小石川5-9-20
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by kiyotayoki | 2012-10-21 08:24 | 備忘録

フェイスブックで昔の恋人を調べる人の特徴とは?

今朝の朝日新聞にこういう見出しの記事が載っておりました。

「昔の恋人調べる人『成長できない』」

交流サイト『フェイスブック』で別れた恋人のことを調べてしまう人は、人間的に成長できない
そんな研究結果を発表したのは、英国ブルネル大学の心理学者タラ・マーシャル博士。

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記事によると、この調査は平均年齢21.4才の男女464人にインターネットで回答してもらったものらしい。
すると、57%が昔の恋人を友達としてフェイスブックに登録しているという結果が!
ただ、登録している人は、昔の恋人に対する恨みや未練の度合いはそれほど高くはなかった。
だけど、登録はせずに元恋人のページをのぞき見するだけの人は、
見る頻度が高くなるほど恨みや未練の気持ちが強くなる傾向があったというんだね。

また、友達として登録している人、ページを見るだけの人いずれでも、
元恋人との関係をスッパリ断っている人に比べると、
人間的な成長の度合い(どういう尺度だろ)が低いこともわかったという。

結論として博士は、「昔の恋人の影を引きずらないことが、失恋には最高の薬だ」と述べているんだけど、
結果は、まあ、当たり前といえば当たり前。何を今更って感じではあります。

でも、気になるのは、フェイスブックのような交流サイトができたおかげで、
過去のしがらみとサヨナラできない人が増えているという現実だな。
フェイスブックのおかげで寝た子を起こされてしまった人も、かなりの数いるんじゃないだろうかってこと。

かくいう僕などは、フエイスブックに関してはずぶの素人なので、
へえ~、フェイスブックってそんな使い道があるんだぁと感心してしまったのだけど、
調べてみたら、感心どころか驚いてしまった。

カナダのウェスタンオンタリオ大学による「恋愛の破局とソーシャルネットワークの行動に関する調査」によると、
約90%の人が、別れた元カレ・元カノをフェイスブックでチェックすることがわかったのだそうな。
ひゃあ、カナダじゃFacebookで元カレ・元カノの今をこっそり覗き見るのは、
もはや当たり前にやられていることのようなのです。

じゃ、日本はどうなんだろうと調べてみたら、
ある調査で、「Facebookで昔の恋人の名前を検索したことはある?」と聞いてみたところ、
男女ともに8割近くが「ある」と回答したんだそうな。わお、日本だって似たり寄ったりなんだね。

なぜ、フェイスブックで元カレ・元カノを探したい衝動にかられてしまうのか。
その理由は、主に2つあるそうな。
1つは、フェイスブックだとMiXiなどとは違って足あとが残らないので、のぞき見がしやすいということ。
もう1つは、フェイスブックには「知り合いかも?」という欄があって、
そこに偶然、元カノ・元カレの名前や画像が出てくることがあるということ。

なるほどね、元の恋人の写真が表示されていたら、そりゃあ、クリックしたくなるのもわかる気がする。

それがきっかけで再会して焼けぼっくいに火がついて・・・なんてこともきっとあるんだろう。

だけど、こういうデータもあったので、お気をつけください。
オンラインで離婚の手続きを行う弁護士のデータによると、離婚申請をした夫婦のうちの20%以上は、
フェイスブックで知り合った相手との情事や会話がその発端となり離婚に至っているのだそうな。

いやはや、くわばらくわばら(^^;
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by kiyotayoki | 2012-10-05 18:10 | 備忘録