映画の心理プロファイル

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『恋愛睡眠のすすめ』で仕入れた錯覚現象

前回ご紹介した映画『恋愛睡眠のすすめ』で、
主人公のステファンが、アパートの同じ階に住むステファニーに面白い錯覚現象を教えるシーンがあります。

これがなんと『指がソーセージに見えちゃう』錯覚なのです♪

簡単なので、さっそくあなたもやってみましょう。
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ボクの手と同じように、目から20㎝ぐらいの距離で、右の人差し指と左の人差し指の先を平行な状態でくっつけます。
いま、目は指先を見ていますよね。
それを目はあまり動かさずに、視点だけを指先からパソコン画面に移します(パソコンがなければ、指の先にある何か遠くのものに)。
すると、あら不思議、右指と左指の間にソーセージが!

見えましたか(^^)?
目から指の距離をとればとるほど、ソーセージは小さくなりますよ。

映画の中では、もうひとつ錯覚現象が披露されるんだけど、それは2人いないとできないので、似たヤツで同じ現象を楽しめるヤツをご紹介しますね。

こちらは『自分の鼻が2つに増えちゃう』錯覚♪

上のやつは目で味わう錯覚でしたが、こちらは触れて味わう錯覚。
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どちらの手でもいいんだけど、左手でやってみましょうか。
人差し指と中指を、こんな感じにクロスさせます。
片手でできないときは、右手でギュッとねじってみましょう。

あとは、クロスした指と指の間(矢印のあたり)で、自分の鼻の頭をなでるだけ。(形的にはカトちゃんぺっに似てるけど、触るのは鼻の下じゃなくて鼻の頭ですからね^^)

ホラ、なぜだか鼻が2つあるように感じるでしょ♪
ただそれだけのことなんだけど、新鮮な感触を味わえて、な~んか楽しい錯覚遊びです。

そうそう、映画の中でステファンがやる"もうひとつ"の触れて味わう錯覚現象はカップル向きなので、そのやり方を覚えたい人は映画館へGOしましょう♪

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by kiyotayoki | 2007-04-30 17:43 | 閑話休題

『恋愛睡眠のすすめ』(2005 仏・伊)

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原題:『THE SCIENCE OF SLEEP』
(105分)
監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
音楽:ジャン=ミシェル・ベルナール
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
    シャルロット・ゲンズブール
    ミュウ・ミュウ
    アラン・シャバ
    エマ・ドゥ・コーマ

公開初日に映画を観に行かなくなって久しいけれど、これは""がテーマと聞いていたので、とるものもとりあえず行ってまいりました。
しかも、監督は『エターナル・サンシャイン』(2004)のミシェル・ゴンドリーときてる。主演の2人も魅力的♪
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特に、ガエル・ガルシア・ベルナルは、『モーターサイクルダイアリーズ』の時とは180度違うコミカルな役。
頭がボサボサなのは、ルチェっていうのかな、いつも耳あて付きの毛糸の帽子をかぶっているから(っていうか、よく寝てよく夢を見るから寝ぐせがついているせいかも^~^)。

父親が癌で他界したため、メキシコから母親を頼ってパリへやってきたステファン(ガエル)は、母が大家をしているアパートに居を構え、母親の紹介のカレンダー製作会社に勤めることになるんだけど、ステファン君、いきなり厳しい現実に直面します。
カレンダーの絵を描くのが仕事かと思ったら、彼に与えられたのは地味な写植作業だったから。
話が違うと社長に自分の絵を見せて直談判するものの、あえなく却下。
まあ、仕方ないか。だって、ステファン君がカレンダー用に描いてきた絵はどれもかなり個性的なものだったから。
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この絵は、メキシコで起きた航空機事故を皆さんこの月は忘れないようにしましょうというメッセージをこめたもの。う~む、なるほど。だけど商品化はさすがにムリっぽい(^^;。

自分の力作を無視されたステファンは、社長にリベンジします。
現実世界で、ではありませんよ。夢の中で。
その復讐シーンは、まるでヤン・シュワンクマイエルの映像を見ているよう。
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この映画の見どころは、やはりステファンが見る夢のシーン。
これも、そのひとつ。ステファンの夢の世界では街も部屋もダンボールでできているのでした(^~^)。
もともと発明好きのステファンだけど、夢の中ではその才能が俄然開花しちゃう。
たとえば、「1秒間だけ過去と未来を行き来できるタイムマシン(^^;」なんてドラえもん風珍発明をお披露目してくれるし、夢の中では隣りに住んでるステファニー(C・ゲンズブール)との恋も珍発明のおかげでイイ感じに。

だけど、現実では仕事も恋もそううまく事が運びません。
そのせいか、途中からだんだん現実と夢がごっちゃになりはじめて、っていうか、ステファン君は夢の中に逃避しはじめちゃう。その分、お話の不思議度はぐんぐんパワーアップしていきます。
このあたりは、記憶が消されていく様を描いた『エターナルサンシャイン』と似たテイスト。
ただし、前作と違って映像は手作り感がいっぱい♪

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この映画を観たせいか、
昨日も今朝もへんてこりんな夢を見てしまいました(^^;
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by kiyotayoki | 2007-04-30 09:33 | 映画(ら行)

羽衣(はごろも)ジャスミン

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我が家の外壁に自生(?)している羽衣ジャスミンが芳香を放つ季節が、今年もやってきた。


この香りが、芳香剤も顔負けなほどの強さで。


香りは、窓から部屋の中にも入ってくるから、たとえが悪いかもしれないけど、どこにいてもトイレの中にでもいるような感じ(^^;。


でもね、悪臭というわけじゃないし、あんまりけなしてもね。
群をなして咲く花はきれいなんだし。

調べてみたら、この花、中国産で、ハーブティーにもできるらしい。
確かに、向いてるかもな、この匂いは。

午後は・・・
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by kiyotayoki | 2007-04-29 08:54 | 閑話休題

『サブウェイ・パニック 1974 米』

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原題:『THE TAKING OF PELHAM
ONE TWO THREE』(100分)
監督:ジョセフ・サージェント
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ピーター・ストーン
出演:ウォルター・マッソー
    ロバート・ショウ
    マーティン・バルサム


この映画については、以前にも書いたことがありますが、ラストカットのウォルター・マッソーの表情が見たいばかりに、また観てしまいました。

ラストシーンだけでなくラストカットまで覚えている映画なんて滅多にないんだけど、これはすごく鮮明に覚えてる。
それだけ印象的だったってことでしょう(^~^。

自分映画史に残るラストカットがこれ♪
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by kiyotayoki | 2007-04-27 12:52 | 映画(さ行)

『ホリデイ 2006 米』

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原題:『THE HOLIDAY』(135分)
監督・脚本:ナンシー・マイヤーズ
音楽:ハンス・ジマー
出演:キャメロン・ディアス
    ケイト・ウィンスレット
    ジュード・ロウ
    ジャック・ブラック
    イーライ・ウォラック

最近欧米で流行っているというホームエクスチェンジ(休暇の間、お互いの家を交換して生活する)で、新たなステップを踏み出す2人の女性を描いたラブコメディ。

作品自体への興味はもちろんありましたが、劇場に足を運んだのは、実はカメオ出演しているという”大物俳優”と、そしてイーライ・ウォラック翁の元気なお姿が見たかったから。

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イーライ・ウォラックといえば、まず思い出すのはやっぱり『荒野の七人』(1960)、でもって『続・夕陽のガンマン』(1966)。もう40年、50年前の作品です。
まだご健在だったんですね。うれしいなぁ。

1915年12月7日生まれっていいますから、91歳!
撮影時は90歳ぐらい?映画の中でも90歳の老脚本家の役をやってらっしゃいます。

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うれしいのは、ちょい役じゃないこと。
主役のひとり、ケイト・ウィンスレットと絡む重要な役。それを飄々と演じてらっしゃる。
ステージへつながる階段を軽やかに駆け上がるシーンなんか、思わず拍手したくなったほど。

で、カメオ出演している大物俳優はというと、これはまだ公開中なので書くわけにはいかないんでしょうね(^^;。
せめてどこに出てくるかぐらいは書いてもいいかしらん。
出てくるのはレンタルビデオショップでの場面。
ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックがDVDを物色している時です。
ジャックが、「これはどう?」とお薦めのヤツを手にした、その映画の主役を演じたカレがたまたまそばにいるという設定(^~^。

カメオ出演で思い出すのは、『ハイ・フィデリティ』(2000)。
この映画にもジャック・ブラックが出ていたんで思い出しちゃったんだけど、こちらにちょいと顔を出したのはティム・ロビンスでした。

なぁんて、映画の本筋には関係ないことばかり書いてしまいましたが、映画のほうはまあ公開中につき観てのお楽しみってことで。
とにかく、ジュード・ロウが魅力的な笑顔を大盤振る舞いしてくれる映画です。もう卑怯なくらい(笑)
お話もうまくできているし、ラブコメファンには必見の映画かな。

女性監督ナンシー・マイヤーズは、もともと脚本家出身なんですね。自分で本を書いて、演出もできる。これは強みだな。
『赤ちゃんはトップレディがお好き』(1987)や『花嫁のパパ』(1991)といった、その時代にぴったりの、そして男心・女心をくすぐる作品を手がけてきている。
前作の『恋愛適齢期』(2003)もいいできだったし、これからも楽しみな監督さんです。 
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by kiyotayoki | 2007-04-25 09:23 | 映画(は行)

カスピ海ヨーグルト

ご近所の方からいただいて、長年作り続けていたカスピ海ヨーグルトが
とうとうダメになってしまった。

これまでも何度かダメになったんだけど、そのたびに友人に分けたやつを
また少しもらったりして長らえてきたのです。

でも、さすがにもう限界。
作っても、カッテージチーズみたいにボソボソになっちゃう。

というわけで日曜日、種菌を買いに銀座三越まで行ってまいりました。
友人情報で、このデバ地下のカスピアって店で種菌が売られてることを知ったので。
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種菌が2袋入っていて、お値段800円。

このショップは、大阪だと阪神百貨店にも入ってるらしい。

さっそく作ってみました♪
まず、できたばかりのヨーグルトを食べてみたら、かなりねばりっけがあって酸味はほとんどなくて、クリーミーな口当たり。今まで長いこと食べていたヤツとは食感がかなり違う。
これが本来のカスピ海ヨーグルトなんだろうな(^~^ヾ
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そのあとで、いつものように甘みと繊維質を加えるためにアロエの缶詰を加えて、色づけに濃縮グレープジュースをちょいと垂らしてみました。

これでまたしばらくは、これが朝のヘルシーメニューの定番になりそうです(^^
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by kiyotayoki | 2007-04-24 10:54 | 閑話休題

『バイオレント・サタデー』(1983 米)

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原題:『THE OSTERMAN WEEKEND』
(102分)
監督:サム・ペキンパー
原作:ロバート・ラドラム
脚本:アラン・シャープ
音楽:ラロ・シフリン
出演:ルトガー・ハウアー
    ジョン・ハート
    バート・ランカスター
    デニス・ホッパー
    クリス・サランドン

観たはずなのに、記憶にない映画
というのが、たまにあります。
これもその1本。

あのサム・ペキンパー監督の遺作で、しかも出演者は好みの俳優さんがズラリ。でもって、原作者のロバート・ラドラムは『ボーン・アイデンティティー』なども書いた人。
これでなんで内容を覚えていないんだ?・・・・と首を傾げてしまったけど、改めて見てみて理由がわかったような。

エピソードが全部なんだか中途半端なのだ。
結末も、一応のオチはつくんだけど、な~んだか中途半端。スッキリしない。

主演は、前年に公開された『ブレードランナー』で、一躍脚光を浴びたルトガー・ハウアーですよ。期待するじゃありませんか。
ルトガーが演じるのは、CIAとスパイ容疑をかけられた友人たちとの間で心惑う人気TVキャスター、ターナー。
ターナーはある日、CIAのエージェント(J・ハート)から学生の頃からの友人3人がソ連のスパイと内通していることを知らされます。CIAは、その3人が週末、ターナー邸に遊びにくるので、屋敷に監視機器を張り巡らせて動かぬ証拠を手に入れようと画策。
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ターナーとしては、友情と愛国心の狭間で悩むことになるんですね。
だから心穏やかじゃないのはわかるんだけど、最初から最後までおどおどしっぱなし。完全に目が泳いじゃってる。自分の番組では大物有名人の暗部をあばく辣腕キャスターぶりを発揮している男にしては、ちょっとだらしがない。

人の心のありようは、その6割以上が表情で読みとれるといいますから、3人がターナーを疑うのは自明の理って感じ。
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ま、そんな話だから、米ソ間のスパイ同士の火花散る頭脳戦、暗闘が繰り広げられて、最後にはΩ(オーム)なる国家的陰謀が暴かれるのかと思うじゃありませんか。
ところが、そうはならない。話はどんどん小さくなっていく(^^;。
結局、Ωって、ヒッチコックがいうところのマクガフィン(話を盛り上げるための小道具的キーワード)でしかなかったし。

もちろん、ペキンパーらしい活劇シーンは用意されているし、お約束のスローモーション撮影場面も出てくる。
なのに、盛り上がらないんだなぁ。

せっかくバート・ランカスターが出てるのに・・・。
ルトガー・ハウアーって、このあとの「ヒッチャー」(1985)のほうが断然よかったな。悪役のほうが輝く俳優さんなのかも。
デニス・ホッパーが出てたなんて、今回初めて気づいたし(それだけ存在感がない^^;)・・・
ペキンパー監督の遺作なのにな、残念だな。
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by kiyotayoki | 2007-04-23 19:55 | 映画(は行)

二十数年ぶりのプラネタリウム体験

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プラネタリウムクリエーターの大平貴之さん
が作った世界最高峰の投影機メガスターⅡ
その実力のほど、いつか体験してみたいものだと前々から思っていました。

それが昨日、実現♪♪♪

今、日本橋に期間限定で『HD DVD プラネタリウム』という特設プラネタリウムができていて、そこで使われているのが件のメガスターⅡだというので、コンビニで前売り券を手に入れて(初体験だったので機械操作でまごついたけど)行って参りました。
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ひとりで行くのはナンなので、
昨日、仕事の打ち合わせで会うことになっていたイラストレーターのNANAさんをそそのかして2人で(^^;
NANA(佐竹奈々)さんは、先日横浜で開いた展覧会でも展示された絵が完売しちゃうほどの、いま注目の絵描きさん。小生の本のイラストでもいつもお世話になってる人です♪

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なだらかな球状の天井が特徴的な劇場内は、思ったより空いておりました。
座席の前後に余裕がたっぷりとってあるのは、座席がリクライニング式でフラットになるぐらいうしろに倒れるから。

ああ~この感じ、前にも味わったことがある、と思いながら星空を見上げていたら、子供のころ屋根の上で寝っ転がって星空を見上げた記憶がよみがえってまいりました(懐かし~♪)。

プログラムは「宇宙へのパスポート」と「星空の贈りもの」の2つ。
観たのは、「宇宙へのパスポート」という、アメリカ自然史博物館で好評を博したというヴァーチャル宇宙旅行の一編。
「100億光年を超高速で行く旅」と銘打たれていましたが、その通り、あっという間に火星、木星、土星を通り過ぎ、一気に太陽系外に飛び出したと思ったら、広大な銀河系もみるみる小さくなっていき、向かっていくのは、オリオン座の3つ星の下にあるオリオン大星雲。
それも通り過ぎてしまうと、スピードはますますアップ!
ワープ航法を使うエンタープライズ号もかなわないほどのスピードで、無限の宇宙、そして宇宙のはてへ向かって突き進んでいくんだけど、そのまんまだと、宇宙のはてがどうなっているのかを映像化しなきゃなんない。それが難しかったのか、面倒だったのか、ブラックホールを使って地球へ帰還して、30分ほどの宇宙の旅はジ・エンド。
映像は楽しめただけに、もう少し長く宇宙を旅させてもらいたかったな。
っていうか、宇宙の雄大さ、深遠さを目で肌で感じとるには、ちと時間が短すぎたなぁ。

・・・と、心残りを感じつつプラネタリウムを出ようとしたら、思わぬプレゼントが!
16日から22日の1週間だけ、ナントカ週間につき、なんともう一本のほうのプログラム「星の贈りもの」をタダで見られるというの♪
もちろん、ありがたく見せてもらいました。
こちらのほうは、よりシンプルに星座を楽しむプログラムになっておりました。
なんかちょっとへたくそなナレーシヨンがついてるな~、と思ったら、あらら、その声の主はメガスターの製作者の大平貴之さんでございました(^~^;。

満天の星空から、流れ星が降ってきて、それが花吹雪のようになり全天を覆い尽くしていく様は、一見の価値がありましたよ☆☆☆

それにしても、あんな無数の星々をつなぎ合わせて星座をイメージしたいにしえの人たちの想像力は敬服に値します(犬座なんて、目立つ星は2個しかないのに、よく犬に見立てたもんだ^^;)。
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タダでもう1本観られるのは、明日(日曜日)まで。
メガスターが描き出す満天の星空を眺めてみたい方はこの機会にいかが?

詳しいことは、こちらで。

夕食の後で・・・
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by kiyotayoki | 2007-04-21 13:30 | 閑話休題

マリリンのトリックアート PART3

マリリン愛のボー・BJ・ジングルズさんとのコラボシリーズ、第3弾です。

マリリンのトリックアート、まだあるんじゃないかと探してみたら、
やっぱりありました。
さ~すがマリリン!
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タイトルは、
マリリン・モンローvs毛主席


このタイトルと"赤"で、なんとなく想像がつきますよね。

この絵に隠されたトリックは・・・
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by kiyotayoki | 2007-04-19 22:04 | 閑話休題

ティタノサウルス

報道ステーションでやっていましたが、日本にも大型恐竜が生息していたんですってね!

発見されたのは、2006年8月というから、ついこないだのこと。
場所は、兵庫県丹波市の山中。
ここに、1億4千万年前の地層がむき出しになってる場所があり、そこで巨大恐竜の骨の一部が発見されたとのこと。

で、見つかった尻尾の骨から、想定される恐竜の姿がこれ!
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ティタノサウルスという大型草食恐竜らしく、体長は20mぐらいはあるって。

この発見のすごいところは、”全身骨格”発掘の可能性が高いってこと。
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地殻変動の激しい地震国日本では、巨大恐竜の全身の骨格が見つかることは難しいだろうっていわれてたんですからね。これはスゴイ!
尻尾には、肉食竜の牙が刺さっていたといいますから、ここいら一帯は昔はジュラシック・パークも真っ青の恐竜天国だった可能性もあるんだと。
いやぁ、夢が広がるじゃありませんか。




←この全身骨格は記事とは関係ありません(^^;
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by kiyotayoki | 2007-04-18 00:20 | 閑話休題