映画の心理プロファイル

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トリック・アート


YouTubeで見つけた
センスのいいトリックアート動画です。
Scramble Crossroad


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たまには・・・
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by kiyotayoki | 2007-11-30 23:26 | ART

お引っ越し

無事、お引っ越しが完了しました。

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「そりゃ大変だったでしょう」って?
いえいえ、大したことなかったんですよ。

なにせ、お引っ越ししたのはメダカですから(^~^ヾ


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外で飼っていたメダカ君たちの防寒対策として、メダカ用の水槽を買ってきたのでした。
3匹しかいないので、水槽といってもアクリル製の可愛いらしいやつなんですけどね。


うまく新居に馴染んでくれるといいんだけどな。



昨晩、「トリビアの泉」のスペシャル版を見て知ったことだけど、
マッチ(近藤真彦)って、メダカ通なんですってね。
自宅で2千匹だか3千匹を飼育してるんだと。
マッチによると、水槽でメダカを飼うのは素人で、通なら温度管理が簡単な発泡スチロールの箱を使うんだって。
いいもんね~、通になる気なんてないし。
だけど、発泡スチロールのほうが安上がりだったかなぁ(^~^;

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by kiyotayoki | 2007-11-29 18:09 | 閑話休題

アインシュタインの脳


昨晩、遅い時間に再放送されていた、日本の月衛星かぐやによる、
月の地平線から昇る地球の姿」を見ていて思い出した言葉。


「脳はわずか1kgあまりという、
  手で支えられる程度の塊でありながら、 
    はるか1000億光年の大宇宙の果てを、
       創造の中でつくりだすことができる」



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アインシュタイン博士の脳の解剖分析をした、
大脳生理学者マリアン・C・ダイヤモンド博士の言葉です。

もちろん、ちゃんと覚えていたわけじゃなく、うろ覚え。
検索したら出てきました。
ホントに便利な世の中になったものです(^~^ヾ。
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by kiyotayoki | 2007-11-27 08:38 | 閑話休題

『クリミナル・マインド 第17話』(TV)

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『クリミナル・マインド FBI行動分析課』の第17話(「マンハッタンの処刑人」)は、このブログ的にも見逃せない一編でした。
というのも、ドラマの舞台となったニューヨークは、プロファイリング発祥の地とも言える都市だから。

今回のお話の中にも出てくるんだけど、1956年、ある事件解決のためにNY市警がジェームズ・A・ブラッセルという犯罪心理学者にプロファイリング(犯人像抽出)を依頼したのです。
それは、1940年から16年間もNY市民を震撼とさせたマッド・ボマー(狂気の爆弾魔)が関わる事件。

ブラッセル博士は、脅迫文や犯行現場の痕跡などから、マッド・ボマーの人物像を以下のように分析してみせました。
●犯人は典型的なパラノイア(妄想症)。
●犯人は50歳前後のスラブ系の男で、カトリック教徒。
 送られてきた手紙の文面からも東欧系言語を母国語にしている形跡がある。
●犯人の学歴はおそらく、高校卒程度で大学には行っていない。
 ある程度の教育は受けているが、格式張った文章の書き方や爆弾の製造は独学。
●Westchester(ニューヨークとコネティカットの間の町)から手紙が投函されていること
 が多く、コネティカット(ニューヨーク郊外)には東部・中部ヨーロッパからの移民が多い
 ことから、犯人はニューヨークではなくコネティカットに住んでいる。
●犯人にはエディプスコンプレックスの傾向がある。ほぼ全てのエディプスコンプレックス
 患者は結婚しておらず、母親でない未婚の女性親族と同居している。
 犯人は若くして母親を失っているだろう。・・・etc.
 
おまけに博士は、「逮捕の時、犯人は必ずダブルのスーツを着て、ボタンを全て留めている」
とまで予測しちゃった。
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そのプロファイリングを元に捜査した結果、逮捕されたのがジョージ・メテスキー
これがプロファイリングとほぼそっくりな男で、逮捕された時はダブルのスーツを着て、ボタンを全て留めていたものだから、「プロファイリングはすごい!」って関係者がみんなうなっちゃった。

で、それが犯罪捜査へのプロファイル導入のきっかけとなったというんですね。
(ただし、ブラッセル博士、別の事件ではプロファイルが全く当たらず、大チョンボしちゃったらしいんですけど^^;)。

今回、ギデオン率いるFBI行動分析課のチームは、猟奇的な連続殺人事件を解決すべくマッド・ボマーの事件から半世紀たったニューヨークへ乗り込みます。

3人の犠牲者には、一見すると共通点はない。
共通しているのは、その殺害方法。犠牲者はいずれも胸を銃で撃たれてから、耳から脳に向かってナイフを刺され、目隠しをされていた。
そこから、チームはこんなプロファイリングをする。
●まず発砲するのは、被害者より体力的に劣っているから。
 犯人は体力的に劣っているか、小柄な人間。
●犯行が夜に限られているから、犯人は昼間はちゃんと働いている人間。・・・etc

その後、被害者に「犯罪を犯しながら無罪放免になった過去がある」という共通点が見つかると、以下のようなプロファイルも。
●多少でも司法関係の仕事に就いている。
●親族に犯罪被害者がいる。
●善悪の意識が強く、神経質で存在感は薄い。

こうして、どんどん犯人像を絞り込んでいく手際は毎度のことながらお見事でございました。

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by kiyotayoki | 2007-11-25 18:08 | TV

『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(1989 米)

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原題:『THE FABULOUS BAKER BOYS』
(109分)
監督・脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:デイヴ・グルーシン
出演:ミシェル・ファイファー
    ジェフ・ブリッジス
    ボー・ブリッジス

以前、TVで中途半端に見たことはあったけど、しっかり観たのは今回が初めて。

最近、注目されている若手のピアノ・デュオに『レ・フレール』という兄弟ユニット(斉藤兄弟)がいるけれど、この映画の主人公の2人も兄弟でユニットを組んでいるピアノ奏者です。
演じているのは、実の兄弟でもあるボー・ブリッジスとジェフ・ブリッジス。

カメラはピアノを弾く2人、特にジェフ・ブリッジスの手元をしっかり映してる。それを見る限り、本人が弾いてるとしか思えない。もしかしたら、2人共、ピアノの心得がかなりあるのかも。
ジャズピアニストとしても知られるデイヴ・グルーシンが音楽を担当しているだけに、思わずサウンドトラックを買いたくなっちゃった。

フランクとジャックは11歳と7歳でピアノを弾き始め、プロになってもう15年というベテランピアノデュオ。ピアノの才能は断然、弟のジャックが上。だけどマネージメント(世渡り)としゃべりは兄のフランクがいないとどうにもならない。
というわけで、2人は互いをなくてはならないパートナーとして認め合い、これまでやってきた。
が、人気はジリ貧。ピアノデュオという当初の物珍しさもなくなり、フランクのワンパターンのしゃべりに反応する客もあまりおらず、クラブのオーナーから契約の打ち切りを告げられることもしばしば。

やむなく2人がとった起死回生の手が、女性ヴォーカルの起用でした。
場末の稽古場でやったオーディションの、最後の38人目にやってきたのがミシェル・ファイファー扮するスージー。そこで彼女が歌ったのは、「more than you know」。
ミシェル・ファイファーの歌声を聴いたのは先日観た『ヘアスプレー』に続き2度目(『グリース2』でも自慢の歌声を披露してるようだけど、未見)。
何曲も歌ってくれていますが、特に印象に残ったのはエンディングで流れた
My Funny valentine」かな(^~^。
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この女性ヴォーカル起用が当たって、一気に人気が回復。高級ホテルに招かれてステージをこなすまでになる。そこでも拍手喝采。
だけど、絶頂期は長くは続かない。原因はジャックとスージーが恋に落ちたせい。
それでも、ちゃんと落ちれば何とかなったのに、ジャックはスージーの思いを受け止められない。それを敏感に察知したスージーも思いとどまってしまう。2人とも、恋で満たされた経験がなかったのかも。だから、不安が先に立ってしまう。
そんな時こそ「more than you know」が歌えればよかったのにね。
「あなたが思う以上に、私は心からあなたを愛してる♪」ってラブソングだもの。

そのうちスージーにCMの仕事が舞い込み、グループは解散の憂き目に・・・。
ジャックとフランクのステージは華を失って一気に色褪せ、以前より悲惨な状態に。
“FABULOUS(素晴らしい)”とは到底形容しがたいステージになってしまうのでした。
嗚呼・・・。

“FABULOUS”とは言い難い不器用な大人の恋の物語・・・。
でも、後味は悪くはありません。
そういえば、ジャズの名曲にも、不器用な恋をうたった歌が多い気がします。
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by kiyotayoki | 2007-11-22 19:00 | 映画(か行)

『ボーン・アルティメイタム』(2007 米)

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原題:『THE BOURNE ULTIMATUM』 (115')
監督:ポール・グリーングラス
脚本:トニー・ギルロイ他
音楽:ジョン・パウエル
出演:マット・デイモン
    ジュリア・スタイルズ
    デヴィッド・ストラザーン  
    ジョーン・アレン
    アルバート・フィニー
    スコット・グレン

ボーン・シリーズ完結編、観てまいりました。

主人公は、CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって究極の暗殺者仕立て上げられ、暗殺指令の執行中に記憶を失ってしまった男、ジェイソン・ボーン。
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ボーンは、過去と決別するため、そしてCIAの陰謀を暴くために、切れかかった記憶の糸を紡ぎ直し、強大な組織に単身立ち向かっていきます。
それは、自らの忌まわしい過去と対峙する、苦い自分探しの旅。
でも、その旅を続けるのは至難の業。
というのも、世界中に情報と人員の網を張り巡らすCIAが、その威信と面子をかけてボーンを亡き者にしようと襲いかかってくるから。

3作目の今回も、ロンドン、スペイン、タンジール(モロッコ)、ニューヨーク・・・と、世界をまたにかけて繰り広げられる逃亡・追撃戦は、終始、緊迫感があり、手に汗握る展開の連続です(手持ちカメラを使っているのか画面が激しく揺れるので、目もヘトヘトになります^^;)。

面白いのは、「2」の続きから始まるわけではないこと。
「2」は、NYで執務中のCIA幹部パメラ(J・アレン)に電話をかけてきたボーンが、パメラから自分の本名を告げられるところで終わったけれど、「3」はそこから始まるわけじゃない。
ちょっと過去に戻って、ロシアからボーンがいかに脱出し、なぜNYに現れたのかが映画の半分ぐらいを使って描かれる。
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極秘プロジェクトに関わったCIAの幹部は、「1」と「2」でかなり死んでしまったけれど、まだいたんだね。その幹部として今回登場するのが、『グッドナイト&グッドラック』のデヴィッド・ストラザーンと『羊たちの沈黙』のスコット・グレン。この渋好みの2人がボーンの天敵となる。

CIAの武器は、ハイテク情報網と、それに連動してチームで個人で動く殺し屋たち。
一方、ボーンの武器はハイテク情報網の先を読み、かいくぐる明晰な頭脳と動物的な勘、そして並はずれた運動能力。そのスリリングな駆け引きがこの映画の魅力なんだろうな。
ストーリー的には、どんどん収束に向かっていくし、それほどの驚きもない。それでもスクリーンから目が離せないのは、次々に襲ってくる敵をボーンがどうやってかわすか、その、時に鮮やかで、時に荒っぽい技に思わず息をのんでしまうため。

紙一重で危機を切り抜けていくボーン。
だけど、今回も危うい場面が用意されてる。
というのも、殺し屋がミスディレクション(誤導)を仕掛けてきたから。
ミスディレクションというのは、相手を誤った方向へ誘導する心理テクニック(しかも相手は誘導されていることに気づかない)。
殺し屋が爆弾の入ったバッグを置いたのを目撃したボーンは、爆発を回避しようと手前で立ち止まる。ところが、そのバッグはフェイクでボーンが立ち止まった付近に本物の爆弾が仕掛けられていたのだ!・・・・といった具合。
ボーンに見られていることを知った上での殺し屋の計略だったのです。
そういう奴らと対峙しなきゃならんいんですから、ボーンはひとときたりとも気が抜けないし、観てるこっちも気が抜けない。

今回のが完結編だったけど、続編も期待したいシリーズではあります。

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          マット君、後半、少し太ったように感じたのは気のせい?
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by kiyotayoki | 2007-11-19 17:26 | 映画(は行)

サッカーの国際試合に付きものなのは・・・

サッカーの国際試合に付きものなのが国歌の独唱。
試合のたびに、いろんなアーティストが登場して、アカペラで自慢のノドを披露してくれる。
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たまたまYoutubeで見かけたので、
チェックしてみたら、
サザンの桑田佳祐、石井竜也、ゴスペラーズ、
秋川雅史、布施明、堀内孝雄、小柳ゆき、ISSA、
さだまさし、西川貴教、島谷ひとみ・・・・と、多彩な顔ぶれ。

アカペラだから、自分の思い通りのテンポで歌えるんだけど、
どんなに感情や思いをこめても、だいたい皆さん、1分前後で歌い終わってる。


ところが、ひとりだけ1分半もかけて歌っちゃった歌手がいた。
その人の名は・・・・

1分半、スタジアムを独り占めにした歌手とは・・・
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by kiyotayoki | 2007-11-17 14:05 | 閑話休題

ご近所の人だかり

最近、うちの近所に人だかりのできる場所がある。
我が家から300mほどの距離んとこ。
表通りからひとつ裏に入った住宅地なんだけど、やけに記者やカメラマンがたかってる。

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その理由がやっとわかった。
今日、参議院で証人喚問を受けたあの前防衛省次官の自宅がそこにあったからなんだね。

そういえば、以前からパトカーが巡回していたり停まっていたりしていた場所だったので、通るたびに違和感を覚えてはいたんだ。
(暴力団の幹部かなんかが住んでるのかと思ってた^^;)

新聞記事によると、前次官が引っ越してきたのは97年だったそうな。
知らなかったけど、10年前からご近所さんだったのね。
そのころは、まだ犬が生きていたから、守屋さんちの前の通りはお散歩コースだったし、その辺りの電柱にはうちの犬が盛んにマーキングしていた(^~^;
その頃、もしかしたらゴルフバッグを背負って迎えのハイヤーにいそいそと乗り込む守屋氏を見かけていたかもしれないんだね。ふぅ~む。


防衛省に関しては、今回の一連の問題だけじゃなく、庁から省へ昇格した時もいろんな利権に絡む動きがあっただろうし、もろもろの膿を出し切って他の省庁に範を垂れてくれたらいいんだけど、無理かなぁ(ディフェンスを専門とする役所だけに防御は堅いか^^;)。
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by kiyotayoki | 2007-11-15 19:19 | 閑話休題

『恋人はゴースト』(2005 米)

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原題:『JUST LIKE HEAVEN』(95分)
監督:マーク・ウォーターズ
原作:マルク・レヴィ
脚本:ピーター・トラン他
音楽:ロルフ・ケント
出演:リース・ウィザースプーン
    マーク・ラファロ
    ジョン・ヘダー

オープニングにかかるのはザ・キュアーのヒットナンバー「JUST LIKE HEAVEN」。この作品の原題にもなってる。歌っているのはグルジア出身の歌姫ケイティ・メルア
その透明感のあるキュートな歌声に、いい気持ちでたゆたっていた主人公がハッと目を覚ますところから物語はスタートします。

リース・ウィザースプーン得意のラブコメ。今回は、ファンタジーで味付けされています。
日本語タイトルからも想像できるけど、ゴーストを恋人にしてしまうお話。なにせ相手が迷える霊魂だから触れ合うことさえできない。もどかしくも切ない恋。
この手のお話は人の心をつかむ力があるようで、昔から手をかえ品をかえ作られてる。
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たとえば、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)。
タイトルも似てるけど、内容的にも似てるところがある。たとえば『ゴースト』に出てきた霊媒師オダ・メイ(W・ゴールドバーグ)みたいな役どころで、霊が見えるオカルト書店の店員が出てくるし。演じているのは、『バス男』のジョン・ヘダー(以前Ruijiさんが注目されておりました)。
  ※オカルト書店の名は「ABANDONED PLANET」
   といって、サンフランシスコに実在しているみたいです。

ただ、『ゴースト』は男が死んで霊魂になっちゃうんだけど、こちらは逆で、さまよえる霊になるのは女のほう。
それに、正確にいうと彼女は死んではいない。
交通事故に遭い、植物人間状態で入院しているのです。
なのに、霊魂(生き霊)だけは愛着のあるアパートメントの自分の部屋に戻ってきちゃった。
でも、そこにはもう新しい住人がいたものだから、さあ大変。

普通、霊魂というのは実体がないから、人間の目には見えないというのが相場。
ところが、新しい住人になったデヴィッドにだけはなぜか彼女(生き霊)の姿が見えちゃう。
その謎(ってほどのものじゃありませんけど)は、映画を観ていくうちにだんだんわかってくる仕掛けになっております。

「あんた何者?なんで私の家にいるの。早く出てって!」
生き霊のエリザベスにすごい剣幕でまくし立てられて、混乱するデヴィッド。

面白いのは、このお話の中では霊魂は体から抜け出る時、記憶をなくしてしまうという不文律があること(体内に戻る時も!)。肉体から抜け出た魂は、もう次の転生に向けての準備を始めちゃうってことでありましょうか。
映画を見ると、執着心のない記憶ほど消えちゃってる。
自分が医者であることも忘れてた。
恋もせず、仕事ひと筋に生きてきたエリザベスだったけど、覚えていたのは安らげる自分の部屋だけだったというのは皮肉だけど十分あり得る話だなと思いましたよ。
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そんなだから、やっと自分が実体のない霊魂だと知ったエリザベスは、まず自分探しをしなきゃならないハメになる。それに協力することに生き甲斐を感じ始めるデヴィッド。
そんなふたりに恋心が芽生えても不思議じゃありませんよね。ラブコメだし(^^

ネックは、エリザベスの肉体がこの3ヶ月、生命維持装置なしでは呼吸もままならない状態であること。しかも、病院側は生前、エリザベスが延命措置に反対していたという事実を実の姉に突きつけて、生命維持装置を外すように迫ってくる。

さあて、エリザベスの運命は・・・。
そして、触れ合うことさえできないふたりの恋は成就するのでありましょうか?!

・・・と、結構楽しく観ることができたのに、この映画って日本では未公開だったんだね。
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by kiyotayoki | 2007-11-14 18:15 | 映画(か行)

くすのき

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大きな楠(くすのき)が立っているのは、
小さかったころ、2年間通った幼稚園の園庭です。

樹齢はどれくらいだろう。
よく覚えてないけど、こんなに大きいってことは
ボクが通っていたころもそこにあったはず。

なのに思い出すのは、お弁当を忘れて先生に半分わけてもらったことや、先生の名前が「八木」だったので「ヤギだ、ヤギだ」とみんなで紙を食べさせようとしたことぐらい(食い物に関する思い出しか残っていないのがカ、カナシイ^^;)。

幹に触れてみたら幼い日々が蘇るかも、と思ったけれど、
週末で門が閉じられていて、園内には入れずじまいでした。

残念。
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by kiyotayoki | 2007-11-13 10:09 | 閑話休題