映画の心理プロファイル

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自分史上最◎シリーズ その2

勝手に始めた「自分史上最◎シリーズ」
2回目は、自分史上最古の記憶

実は、最古の記憶候補は2つあるのです。

1つは、
「オルガンの角で頭を打って大泣きした」記憶。
たぶん3歳ぐらいだったと思う。
1つ上の姉貴と追っかけっこをしていて、足がもつれてオルガンの角でゴツ~ン!
3針縫ったその傷は今もおでこの生え際に残ってる。
よほど痛かったから覚えてるんだね、これは(; ̄ー ̄A。
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もう1つは、
「映画館での思い出」
これもたぶん3歳ぐらいの頃だと思うんだな。
当時は、大きな商店街にある店の2階に住んでいたので、近所に映画館が何軒もあった。
なので姉貴と僕はよく映画館に通ってたみたい。
といっても、映画を観るのが目的というより、映画館に忍び込むスリルを楽しんでいた模様。
もぎりの女性のいるカウンターの下を、身をかがめて抜き足差し足でチョロチョロっと中へ入っちゃう。ドキドキしたその時の気持ちを覚えてるんだな。
たぶん、もぎりのお姉さんにはバレバレだったと思うんだけどね(^~^;。
ちっちゃな子たちだから、大目に見てくれたんだと思う。

肝心の映画だけど、中に入って何を観たかは、まるで覚えてない。
覚えてるのは、カウンターの下でのドキドキ感だけ(^^;。
この話を姉貴にしたら、「覚えてない」だって。
たぶん姉貴主導でやったことなのにな。

あ・・・、これって自分史上最古の犯罪・・・(゚_ ゚ i)か


あなたの
自分史上最古の記憶
はどんなものですか?
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by kiyotayoki | 2008-01-29 07:08 | 閑話休題

お蔵に声をかけられた!

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久しぶりにお蔵(土蔵)を発見!

ブロック塀の向こうで、
しかも、小さなお蔵なので、携帯のカメラじゃちょっとわかりづらいのが残念。

場所は、新宿区三栄町。四谷税務署近くの民家。

実は、発見する直前に、ふっと「お蔵があるかも」という予感がしたのです。
っていうか、「こっちだよ」ってお蔵に呼ばれたような気が。
で、そっち(左)に顔を向けたら、そこにあるじゃない(°ロ°!)

これって、第六感(sixth sense)ってやつ?


東京、特に新宿界隈でお蔵と遭遇するのは、かなりムズカシ~ィことなんですが、
この三栄町辺りは、江戸時代には幕府お抱えの伊賀忍者たちの屋敷があったところだし、今も古い家がいっぱいある。
もしかしたらお蔵の宝庫かも♪
今度、デジカメ持って、探索してみたいな。

夜は、鍋 ♪
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by kiyotayoki | 2008-01-27 12:07 |

『クイーン・メリー号襲撃』(1966 米)

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原題:『ASSAULT ON A QUEEN』(107分)
監督:ジャック・ドノヒュー
原作:ジャック・フィニイ
脚本:ロッド・サーリング
音楽:デューク・エリントン
出演:フランク・シナトラ
    ヴィルナ・リージ
    トニー・フランシオサ
    リチャード・コンテ

こないだ、うちの両親が南太平洋クルーズの旅に出ているという記事を書いた時、
あ、そういえば・・・
と、思い出した映画。
フランク・シナトラ、50歳時の海洋アクションです。

大昔にTVの洋画劇場で観たっきりなので、大まかなストーリーしか覚えていないんだけど、しっかり覚えているのは、
一攫千金を夢見る男たちが襲うのが英国の豪華客船クイーン・メリー号であること。
そして、襲うために彼らが用意したのが、わざわざ海底から引き上げて改修したUボートであるってこと。
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Uボートが登場する映画といえば、
まず思い出すのが名作『眼下の敵』(1957)。
それから、個人的には『マーフィの戦い』(1971)。
最近では『U-571』(2000)って作品もありました。
でも、それらは戦争中の映画。
こちらは、戦争が終わってから20年もたってからのお話。
なのになぜUボートなの?
ってところが興味を引く映画でした。
でも、肝心の「なぜ」ってところをよく覚えていないのです( ̄x ̄;トホホ。
テレビでやるとは思えないし、これはジャック・フィニイの原作を読むしかないかな。

部分的にすごく印象に残っているのは、
Uボートを英国潜水艦に偽装し、英国海軍士官に扮してクイーン・メリー号に乗り込んだ主人公たちとQM号船長とのやりとり。トニー・フランシオサ扮する若造のしゃべりを聞いて、QM号の船長がおもむろにこう言うのです。

「君はイギリス人ではないね」
「・・・(゚д゚;)」
「言葉にカナダなまりがある」

中学時代の英語教師が英国式の自分の発音を自慢する人だったせいか、妙にこのセリフが頭に残ってるんだなぁ。
妙に印象に残っているのは、その頃の英語に対するコンプレックスと記憶が絡み合ってるせいかもしれません(^~^;

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                    紅一点のヴィルナ・リージ

 
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by kiyotayoki | 2008-01-25 20:11 | 映画(か行)

自分史上最◎シリーズ その1

歴史上最大(小、高、低etc)のものには全然かなわないかもしれない
歴史にも残るわけない
だけど、自分史上最大なものは確かにある

それをブログに残しておこうと思い立ちました。

記念すべき(?)一回目は、自分史上最大の
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いや~、でかかった。
最初は、風貌が風貌だけに、「や、山猫?」と思ったくらい。

撮影したのはもうかなり前だけど、場所はサンフランシスコの郊外、サンタクルーズの森の中にある観光地ミステリースポットの駐車場。

ミステリースポットというのは、重力異常を売り物にしている施設。
ボールが丘を駆け上がったり、人の身長が伸びたり縮んだりしちゃう不思議な場所で、
何の作用か、樹木もねじれていたりする。
そこを見て回って車に戻ったら、ボンネットに寝てたの、この巨大猫が、でれ~んと!

品種はメイ(ン)クーンかな。
尻尾も入れたら全長1mぐらいありそうな巨大猫♪
抱き上げても嫌がりもしない、連れて帰りたくなるよなフレンドリーなヤツだったけど、
驚いたのは、体重が予想外に軽かったこと。
これも重力異常のなせるワザ?
なぁんて思っちゃったほどでした(^~^。

mysteryspot

25日の朝
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by kiyotayoki | 2008-01-24 18:04

ヒース・レジャーが亡くなった?!

にわかには信じられないけれど、
ヒース・レジャーが亡くなったと今、TVで報じていた。

・・・

ウィキペディアの彼の項には、すでに
「マンハッタンの自宅アパートで遺体で発見された。死因は薬物乱用の可能性が高いといわれる」という第一報が載っていた。

ヒース死去を知らせるABCnews

彼の身辺で何があったかは知らない。
けれど、28歳の死は、なんとも早すぎる。
早すぎるよね。

More
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by kiyotayoki | 2008-01-23 09:55 | 閑話休題

R2D2の言葉に翻訳してくれるサイト

へぇ~、こんなサイトがあるんだね♪

どんなものかというと、
入力した単語をR2D2語に変換してくれる
サイトなんですよ、これが。

教えてくれたのは、にゃんこ先生(感謝デス)。
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スターウォーズの名物キャラR2D2といえば、C-3POと違ってピポポピポって電子音でしかしゃべらないでしょ。
だけどあれは、適当にピポパピポって言ってるわけじゃなくて、ちゃんと言語になってるらしいのです。
「R2-D2 Translator」は単語や文章を入力すれば、そのR2D2言語に翻訳してくれるという優れサイト。
しかも、さすがR2D2、言葉を選ばない。
英語だけでなく日本語でも可。

さっそくやってみたけど、小さな感動をいただけました♪
あなたも自分の名前をR2D2にピッピュ~プピパッと呼ばれてみませんか?

R2D2 TRANSLATOR

試しに、顔文字「(^~^」でもやってみたら、
R2D2もちょっと戸惑ったのか、ミョ~に低音だったのがおかしかった(^~^
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by kiyotayoki | 2008-01-22 06:49

南太平洋クルーズ


たまには、うらやましい話をひとつ。
今、うちの両親南太平洋クルーズに出ておりまして(^~^ゞ。
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神戸港を出航したのが1月9日。10日ほど前のことです。
45日、1ヶ月半の船旅。だから、まだ旅程の4分の1もこなしていない。

乗ってる船はぱしふぃっく びいなす号(26,561トン、全長183.4m)
長距離を航海するクルーズ船としてはちょっと小ぶりなのかな?

驚いたのは、旅客定員644名に対して乗組員が220名!
単純に計算すればの話だけど、3人の客に1人は乗組員がつくってことになる?
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今回の旅の名目は、うちの両親の引退記念(←写真はたぶん新婚当時の2人^~^)。
店の経営から退くにあたって、自分へのご褒美として親父自身が「行く」と決めたみたいで。
お袋としては、まあ、おつき合いした形かな。
(まだ引退したくなかった親父にとっては傷心を癒す旅になるのかもしれないけど^^;)

だけど、一ヶ月半も、四六時中顔をつき合わせていて大丈夫かしらん(^^;

45日間暮らす船室は、予算の関係で下から2番目のクラスだっていってたから、
たぶんビジネスホテルのツインぐらいの設備なんじゃないだろうか。
(上の階へ行けば行くほど客室のクラス=豪華さがUPするみたい。
 そういや『タイタニック』だって、3等客室は船の底のほうだったものなぁ^~^;)

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旅程は、こんな感じ。
南太平洋の国や島々を、のんびりホッピングしていく旅。
予定では、今日あたり、オーストラリアのブリスベンに寄港するらしい。
飛行機なら9時間位で着くところを、11日もかけるんだから、さすが船旅、優雅です(^~^。

まあ、船内じゃ毎日、日替わりでいろんなイベントやアトラクションが用意されているようだし、施設も充実してるみたいだし、寄港地では上陸して観光するし、飽きることはなさそう・・・
それに、普通に生活してれば、いつの間にか見知らぬ国や島に着いている。移動の苦労がない。これって、年寄りにはありがたいよね。しかも、至れり尽くせりだし。
高齢者が船旅を好むわけだ。

こういう旅、積極的にしてみたいとは思わないけど、
1ヶ月半もせせこましい浮き世から離れられるというのは、なんとも贅沢で羨ましい('- '*)

ただ、ひとつ気がかりなのは、太るんじゃないかということ。
三度三度、豪華な食事が出るみたいだから。
昔の人間は残すってことを嫌がるし、ついつい食べ過ぎちゃうんじゃないかなぁ( ̄ー ̄;)。

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なにはともあれ、南太平洋はどこへ行っても真夏。
紫外線対策や健康管理には十分気を配って、
楽しい旅を続けてほしいもんデス。

南太平洋アイランドクルーズ

ちなみに・・・
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by kiyotayoki | 2008-01-20 04:38 | 閑話休題

『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』(2007 米)

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原題:『NATIONAL TREASURE
    :BOOK OF SECRETS』(124分)
監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ウィバーリー夫妻
出演:ニコラス・ケイジ
    ダイアン・クルーガー
    ジョン・ヴォイト
    ヘレン・ミレン
    エド・ハリス
    ジャスティン・バーサ
    ハーヴェイ・カイテル

去年の暮れ、「新宿バルト9」で鑑賞。
「新宿バルト9」は、うちから一番近いシネコン。
だから重宝してるけど、予約確認番号がミョ~に長いんだよね。
4ケタ、せめて6ケタぐらいにしてくれないかなぁ(^^;

前作は、珍しく親父(&妹)と一緒に観に行ったので、
映画の内容よりそのことがとっても印象に残ってる。
(夜の回だったこともあって、親父様は途中から爆睡^^;)

今回も、映画の内容よりも印象に残ったことがあった。
それは、え~、その~、主演のニコラス・ケイジの髪型デス(^皿 ^;。
なんかミョ~にサイドが広がってるというか、後退してる感じがしたのです。

で、しなくてもいいのに前作と髪型の比較をしてみた。
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左が今回で、右が前回。
もみあげがなくなって、髪もちょっと短くなったこともある。
だけど、サイドが後退して見えるのは、それだけじゃなくて、額の両脇の生え際の三角地帯(ここって何か名称があるのかしらん)が削れちゃってるから余計にそう見えるんだよね。

いや、どうでもいいことなんですよ、こんなことは。
映画とは関係ないことなんだから。
だけど、それなりにニコジー・ファンな僕としては、やっぱり気になるんだな(^^;。

ヘアメイクの人が、間違えて剃っちゃったってことはない?
もみあげを剃ったついでにまず片方だけ。
で、「あっ、ヤバっ、剃り込みすぎちゃった」と。
釣り合いをとるために、もう片方も剃ったら、また剃り込みすぎちゃって、
慌ててまた片方もそれに合わせて・・・
んなことやってるうちに、あららっ、こんなになっちゃった、とか。


ンなわけないか(^へ^;。


ちなみに映画の概要は以下のようなもの。

   アメリカの大統領リンカーン暗殺事件はいまだに謎に包まれているが、
   その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。
   そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の 
   先祖が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。
   歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、
   パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。(シネマトゥデイ)


監督は、前作に続きジョン・タートルトーブ。『クール・ランニング』(1993)で一躍注目を集めた人だね。
前作のレギュラー陣にプラスして、今回はゲイツのお母さん役としてヘレン・ミレンがキャスティングされていたのは嬉しかったな。
ただ、前回もそうだったけど、このお話では悪役(今回は、エド・ハリス)が悪に徹しないんだよね。ディズニー映画だからかしらん?
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by kiyotayoki | 2008-01-19 05:40 | 映画(な行)

エッシャー風アニメ

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さっき(午前5時半頃)、ゴミを出すために外へ出たら、
白いものがチラホラ。
雪なら、これが東京の初雪?
なんて思いつつ、TVをつけたら「東京で初雪を観測・・・」とやっていた。
平年より14日遅かったんだとか。
積もる前に消えちゃったみたいだけどね。
夜中、外から帰ってきて布団に入れろと催促した猫の背中が濡れていたけど、
あれは雪のせいだったんだな(^~^;。


このところ映画を観る時間がとれないので、また検索で見つけた面白動画のご紹介です。
エッシャーのだまし絵にインスパイアーされて作られたCGアニメ。
3分ちょっとにうまくまとめられています(^^
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エッシャー風アニメ

そういえばこんなCMもありましたね♪
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by kiyotayoki | 2008-01-17 06:04 | ART

うごく絵本♪

うごく絵本を手に入れた♪
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入手したのは、
先日ご紹介した英国製の「Animated Optical Illusions book」と、
ついでに注文した日本製の「うごく浮世絵!?」の2冊。

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さっそく縦縞のフィルムを使って
動かてみました♪


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いやあ、すごいすごい♪
動く動く♪
しかも動きがすご~くなめらか♪


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全部で26種類。
あんまり楽しいから、知り合いに見せまくっちゃった。





ついでに注文した日本製の「うごく浮世絵!?」のほうも
これまた優れ物♪♪♪

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こちらは、動かすフィルムが縦縞じゃなく格子縞になっていて、
それをぐるぐる渦を巻くように動かすと、蝶々がひらひら♪


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写楽の大首絵の
眉が
指が
ピクピク ピクピク♪


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眉を描く美女の持つ筆が
シャカシャカ♪


なぜ動くかとという、微妙に違う4コマの絵が一枚の絵に印刷されているから。

作者は、よぐちたかおさん。
どちらも子供より大人のほうが楽しめそうな絵本です(^~^。
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by kiyotayoki | 2008-01-16 07:47 | ART