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映画の心理プロファイル

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ミニマンゴー


友人から、可愛らしいマンゴーをいただいた。

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画像を見ていただくとわかると思うけど(比較のため500円玉を置いてみた)、
スーパーなどで見かけるマンゴーと比べると、かなり小ぶりだ。

だけど、見かけは立派なマンゴー。
しかも、宮崎産らしい。
話題になった頃、伊勢丹で見たけど、普通の大きさのものは安いのでも2500円した。

さて、このミニマンゴーはいかほど?

ま、そんな詮索は置いといて、
このミニマンゴー、独り身にはぴったりのサイズかも♪
ひとりでもペロッと食べられそうだものね。

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さっそく1個いただいてみた。

スプーンですくって食べてみたら、
マンゴー特有のちょっとケミカルな甘みが口いっぱいに広がった。
完熟状態で、かなり甘い。

この味、何かに似てるな。
なんだろ・・・

そうだ、毎朝飲んでるヤクルト400に似てる!

ってことは、
ヤクルトってマンゴー味の飲み物だったのかしらん?(^~^ゞ?
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by kiyotayoki | 2008-05-30 10:46 | 美味

めだか、ご対面


猫以外では唯一の同居人(?)であるメダカが、
先日ついに一匹になってしまった(正確にはゴキブリもいるけど、同居人とは認めたくない^^;)。

一匹では可哀想だし、蚊が出てくる季節でもあるし
外の水鉢にわくボウフラを退治してもらうためにも、
一刻も早く新たなメダカを手に入れなきゃ・・・。

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というわけで日曜日、護国寺のそばにある金魚屋さんで、
めだかを20匹手に入れてきた(一匹30円也)。

外の鉢に15匹放し、
部屋の中の水槽に4匹、
でもって、一匹飼いしてる小さな水槽に恐る恐る1匹入れた。

なぜ“恐る恐る”かというと、
一匹飼いをしていたメダカくんは集団生活が苦手なヤツだから。メダカなのにネ(^^;。

去年、外で飼ってたメダカたちを越冬のために部屋の中で飼うことにしたとき、生きていた3匹を買ってきた水槽に入れた話は、以前お引越しというタイトルで書いたけれど、その後、ちょっとしたトラブルがあったのです。

ってのも、一匹が他の二匹と相性が悪くて・・・
というか、一緒にいるのか辛いらしくて、二匹から逃げ回り、終いには水面に浮いて息も絶え絶えになっちゃった。
ああ、可哀想なことをした。最後だけは静かに死なせてあげよう。
そう思って、別の水槽を用意して、そこに移してやった。
そしたら、どうよ。あっという間に元気になって、スイスイ泳ぎだしたじゃないの。

人間にも集団生活が苦手で孤独を愛するヤツはいるけど、まさかメダカにもいるとはね。

以来半年、そのメダカは小さな水槽で満足げに暮らしてきた。
でもね、お節介かもしれないけど、やっぱり一匹じゃ淋しいじゃない。
そろそろお友達を作ってもいいんじゃない?

てなわけで、前回は2対1でパニクったみたいだったので、
今回は一匹だけ入れてみることにしたのでした。

さあて、お見合いは成功するでありましょうか・・・

結果報告
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by kiyotayoki | 2008-05-27 19:49 | 閑話休題

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(2007 米)

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原題:『CHARLIE WILSON'S WAR』(101分)
監督:マイク・ニコルズ
原作:ジョージ・クライル
脚本:アーロン・ソーキン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:トム・ハンクス
    ジュリア・ロバーツ
    フィリップ・シーモア・ホフマン
    エイミー・アダムス
    ネッド・ビーティ

あまり積極的には観る気のなかった映画。
劇場鑑賞券をもらったので、ならば利用したことのない映画館で観てみようと思い立ち、池袋のサンシャインシネマへ行って観てきました。

最近、実話を元にした映画がよく公開されるけど、これもそのひとつ。

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トム・ハンクス演じるチャーリー・ウィルソンは、テキサス選出の下院議員で、美女とお酒をこよなく愛するお気楽代議士。そんな彼らしく、議員会館の事務所はチャーリーズ・エンジェルと呼ばれる美人秘書軍団がすべてを取り仕切ってる。
夜の遊びもお盛んで、醜聞・艶聞にも事欠かないのでマスコミからも常時スキャンダルを狙われてる。
いかにも善良そうなトム・ハンクスが演じていなかったら、ちょっと共感しにくいキャラクターだったかも(^^ゞ。
ただ、陽気な人柄で気っぷもよく、人脈づくりも巧みのようで、議員生活は順風満帆。

が、そんな彼の人生がガラリと変わる日が唐突にやってくる。
たまたまTVでダン・ラザーのアフガンレポートを見たのがきっかけだった。
時は1980年。前年、アフガニスタンに侵攻したソ連軍はその圧倒的な軍事力で国土を蹂躙。
国を逃げ出した多くのアフガン人は隣国の国境で過酷な難民生活を強いられているというレポートだった。
それに対してアメリカはモスクワ五輪をボイコットしたものの、紛争に介入する姿勢はまったく見せていなかった。

これに義侠心を覚えたチャーリーは、自分の所属する国防歳出委員会で難民救済予算を500万ドルから倍額の1000万ドルにする提案をし、了承させる。
すると、それをきっかけにチャーリーの支援者のひとりで地元テキサスを代表する富豪の女性ジョアン(J・ロバーツ)から、アフガニスタンの人々を救うためにもっと協力を、とのアプローチがかかってくる。
国際政治にはまるで興味のなかったチャーリーだったけれど、富豪の美女の頼みとあってはNOとは言えない。パキスタンの難民キャンプを現地視察したチャーリーは、その悲惨な状況をその目で見てショックを受け、本気でひと肌脱ぐ決意を固める。

ただ、チャーリーの思考は、いかにして難民を救済するかには向かわない。
テキサス人らしくウエスタンブーツを愛用している彼が考えたのは、いかにしてソ連軍の強力な攻撃ヘリを撃墜するかだった。

だけど、大国ソ連が相手だし、政府は支援に消極的なだけに表立っての行動はできない。
そこでチャーリーがCIAのはみ出し者ガスト(P・S・ホフマン)の協力を得て思いついた手は???

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ソ連のアフガン侵攻と撤退、そしてその後の国家体制の崩壊の裏には、こんな逸話があったのねという興味で見せる映画だけど、東西冷戦の終結後、その副産物として民族運動やテロ活動が激化して、それが9.11につながっていったことを考えると、観ていて複雑な思いにかられる映画ではありました。
今、『ランボー 怒りのアフガン』を観たら、やっぱり複雑な思いにかられるんだろうな(^^;

監督は、娯楽作でありながら社会風刺をきかせる演出で定評のあるマイク・ニコルズ。
それだけにちょっと期待していたんだけどな。
この作品は、薬味の効かせ方がちょいと甘かったようです(^^;。

ちなみに、モデルとなったチャーリーさんは現在74歳でまだご健在のようだ。
生きてる人を悪くは描けないよね、やっぱり(^~^ゞ

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そうそう、チャーリーの秘書を演じる女優さん、
どこかで見たことがあると思ったら、
『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスだったんだね。
どちらも2007年の作品だけども、どちらを先に撮ったんだろ・・・。
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by kiyotayoki | 2008-05-25 15:07 | 映画(た行)

エビ尽くしの海老会


先週の金曜日、
海老会という海老料理ばかりを食す会に初参加した。
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きっかけは、友人の占星術師Kさんとランチをご一緒した時のこと。
海老の話題になり、
「海老というと、思い出すのは『フォレスト・ガンプ』ですね」
と、主人公のフォレストがベトナム戦争で上官だった戦友の遺志を継ぎ、エビ漁を始めて大成功したという話をした。

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するとKさん、我が意を得たりとばかりに、
「その話を元にできた『ババ・ガンブ・シュリンプ』ってお店があるのをご存じ?私たち、毎月海老会というのをやっていて、そこでも一度やったことがあるんですよ」
とおっしゃったのだ。

知らなかったけど、『ババ・ガンプ・シュリンプ』というのは、
フォレストがもしその後レストランをオープンしたらこうなったであろう、という想定がコンセプトとなって米国にオープンした海老専門のレストランで、東京にはすでに後楽園と豊洲に出店しているんだって。

で、
「来月もまた別の店で海老会をやるんですけど、kiyotaさんも参加しません?」
と、お誘いを受けたのだ。

参加させてもらった5月の海老会の会場は、
地下鉄の曙橋駅から4、5分歩いたところにある『えび田』というお店。

集まったのは、イラストレーター、ライター、占星術師、ゴルフ雑誌編集者などなど多士済々。
メニューに載ってる海老料理を片っ端から注文して、食べて飲んで、おしゃべりを楽しんだ。

「日本人は世界1、2位を争うエビ好き」といわれているけど、それを思い切り実感した一夜でありました(^~^。

それにしても、毎月一回催されるというこの海老会、海老尽くしの料理を食べさせてくれるお店ってそんなにあるんだろうか・・・・と、ちょっと心配してみましたが、なんのなんの、その心配は無用のようで。
「海老尽くし」で検索してみたら、面白そうな店が何軒も見つかったので、集まる人が飽きないかぎり当分続きそうな勢いです、これは。

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by kiyotayoki | 2008-05-21 17:51 | 備忘録

再び『俺がハマーだ!』

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にゃんこ先生のコメントで、また
『俺がハマーだ!』を思い出してしまいました。
以前書いた記事で、DVDボックスを買うかどうか迷っていたのに、それさえすっかり忘れていたとは情けなや(^^ゞ


youtubeにオープニングタイトルの映像があったのでご紹介。
『俺がハマーだ!』OP

こちら(↓)は、最終回のエンディング部分。
『最終回』

ハマーは核兵器よりも強いのでした(^^;

そうそう、ウィキペディアでハマーの声をあてていた羽佐間道夫さんを調べたら、
羽佐間さんは、な、なんと赤穂浪士の間十次郎光興(はざまじゅうじろうみつおき・吉良邸討ち入りの際、吉良上野介へ一番槍をつけた人物)の直系の子孫なんだそうな!
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by kiyotayoki | 2008-05-20 10:34 | TV

『私がウォシャウスキー』(1991 米)

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原題:『V.I.WARSHAWSKI』(89分)
監督:ジェフ・カニュー
原作:サラ・パレツキー
脚本:エドワード・テイラー他
音楽:ランデイ・エデルマン
出演:キャスリーン・ターナー
    ジェイ・O・サンダース
    アンジェラ・ゴーサルズ
    チャールズ・ダーニング

推理作家サラ・パレツキーが創作した女探偵 V・I・ウォーショースキー (映画ではウォシャウスキーと表記) が活躍するサスペンスドラマ。
印象に残る映画タイトルだけど、
最初から最後までちゃんと観たのは今回が初めて(^^ゞ

主役のヴィクトリア・ウォシャウスキーを演じるのは、キャスリーン・ターナー。
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彼女のキャリア(女優歴)からすると、
上の写真と下の写真(←)の中間あたりの出演作。

この映画の撮影時36歳の彼女、顔にも野太い声にもかなり貫禄が出始めているものの、まだ自慢のスタイルはなんとか維持している感じ(^^;

でも、この後の出演作『シリアルママ』(1994)になると、なんというか、もう取り返しのつかないほどの凄みと貫禄を身につけた女優さんになっていらっしゃるんですが・・・w( ̄▽ ̄;)w

Vはヴィクトリアの略。だけど、彼女はこの大時代的な名前がお気に召さないらしく、知り合いには「ヴィク」とか「ヴィッキー」と呼ばせてる。
そんな彼女のこだわりは
特に、いい男を見つけるためのとっておきの靴が赤いラメのパンプス。
一方、ジョギングやどこかへ忍び込む時など運動性を重視する時はスニーカー。
家でくつろぐ時は柔らかなスリッパ・・・・と、履く物を使い分けてる。
この靴の使い分けには、女だてらの探偵家業で男っぽさと女らしさを使い分けなきゃならない彼女の生き方を象徴させているんだろうな。
靴はセクシャルなアイテムなだけに、性の使い分けを象徴させるにはぴったりだし。

そんな彼女が靴を半分なくしてしまうシーンがある。
赤ラメパンプスで見事に釣り上げた男が爆死。その事件の真相を調べていた彼女が街(シカゴ)を牛耳るマフィアに拉致された時だ。
ヒールの高い靴の片方をなくし、ふらつきながら歩く姿に、彼女の不安な心理がうまく表されていた感じ。
この一件で、彼女はマフィアのボス(高校の同級生だったらしい)から、グーで顔面を殴られた上、これ以上この事件に首を突っ込むなと脅されるんだけど、それぐらいでメゲる女じゃありません。それでメゲてちゃ探偵家業はつとまらない。

彼女は、数少ない味方である新聞記者のボーイフレンドやシカゴ警察の部長の助けを借りながら、真犯人を突き止めるべく、ファンデーションで青あざを隠し、勇躍悪に立ち向かっていく。

ま、いま観ると(たぶん当時観ても)TVムービーに毛がはえた程度の映画ではあるんだけど、その分、馴染みのTVシリーズを見るような安心感を覚える作品ではありましたよ。

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by kiyotayoki | 2008-05-18 11:29 | 映画(わ行)

正夢になるといいな・・・

宝くじを買う夢を見た。

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売り場は昔の煙草屋かカウンターバーのような店でね。
棚の宝くじを、ごそっと大量に、大人買いした♪

それはスクラッチタイプのヤツで。
買った人たちが周りにあるカウンターで盛んに削ってる。

僕もそのカウンターのひとつに取り付いて削り始めたら、
な、なんといきなり絵柄が3つそろっちゃった。
どんな絵だっけか・・・。
その絵の順位を調べたら、わっ、一番ランクの高い絵じゃん♪
ということは最高賞金がもらえるわけだ(賞金額は不明)。

興奮した僕はそばにいた友人(?)にそれを報告しようとするんだけれど、
なぜか相手にしてくれない。
知らんぷりなのだ。

当たった、けど、これって夢かしらん・・・・夢の中でそう思った。

仕方なく、次を削るとまた違う絵が3つそろっちゃった。
ところが、その絵はなぜか時間が経つと他の絵に変わっていく。
パチンコの液晶画面みたいな感じかな。
裏の説明を読んだら、絵が確定するまである一定の時間が必要らしい。

待ちきれずに次のやつを削ると、またまた3つ絵がそろっちゃった。
うわっ、なんでこんなに当たるんだろ。
いくらなんでも都合が良すぎるよぉ、夢じゃあるまいし。


・・・と、思った途端、
目が覚めた(→o←)ゞ。
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by kiyotayoki | 2008-05-15 21:28 | 閑話休題

築地で食事のはずが・・・・

両親と築地でランチをするプランがあることは前回書いたけれど、
当日、2人が泊まっている銀座のホテルへ出向くと話がすっかり変わってた。

顔を合わせた途端、
「今日の昼食は、銀座になったから」とのご託宣を受けちゃったのだ。

理由を訊いてみると、
親父が前夜、東京の取引先や知人にあちこち電話をかけまくったら、
そのひとりが
「ならば銀座で美味しいお寿司をご一緒に」
と誘ってくれたらしい。
しかも、ご馳走してくれるというから、親父は二つ返事でOKしちゃった(^^;。

というわけで、その日のランチは「築地経巡り+産直の味堪能プラン」から
「銀座高級寿司堪能プラン」へ急遽変更と相成ったのでした。
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向かったのは、半年前、銀座に開店したばかりという
『金沢の寿司 華爛(からん)』というお店。
華爛map

これが、まるで江戸時代の遊郭のような朱塗り格子に金箔張りという華美な外観!
さすが加賀百万石のお店(⌒▽⌒;)
だけど、初めてだと入るのに躊躇しちゃいそうだなぁ(^~^;
(パンフには「金沢の茶屋町をモチーフにした加賀アートあふれる空間です」とあった)

と、外観では気後れしちゃったものの、食べ始めたら思わず前のめりになっちゃった。
ネタが金沢で水揚げされた新鮮な魚介類ばかりで、食べたことのないものがずらりとそろってる!
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まず、白身のトロといわれるのど黒をいただき、あとは順番は忘れたけど、なめらがすえび白えび赤西貝・・・といった北陸ならではのネタを堪能。

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こちらは、金沢の名物料理、治部煮
そぎ切りにして小麦粉をまぶして煮た鴨肉がとろりとした食感で美味しゅうございました。

のど黒の塩焼きも、身が柔らかくて、これまた美味で。

そうそう、デザートのソルトアイスも美味しかったな。

・・・・と、築地ランチがキャンセルになったおかげで、
なんだかとっても贅沢な昼食となったのでありました。

両親だけでなく僕まで誘ってくださったMさん、ご馳走様でした♪
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by kiyotayoki | 2008-05-13 22:58 | 閑話休題

築地市場

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築地市場でランチしてきた。
明日上京する両親を案内する予定なので、
その下調べを兼ねて。

銀座から歩いても行けるのに、滅多に足を運ばないところ。
だけど、さすが華のお江戸の台所というだけあって、食事をする場所はわんさとある。素材や味にこだわる名店も多い。
なので、事前にネット検索して、良さそうな店をピックアップして出かけた。

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数ある店の中で、まず選んだのは
『市場の厨房』というお店。
倉庫の1階を改造した天井の高いロフトチックなお店で、河岸の店っぽくないおしゃれなレストラン。
なぜそんな“らしくない”店を選んだかというと、
うちの両親、特に親父は生の魚があまり得意じゃない(肉好きだって)こと。
だから、魚河岸横丁辺りに軒を並べてる寿司屋はすべてNGになっちゃう。その点、この店は両方チョイスできるのでGOODかなと。

それに、2人とも元気とはいえ80を超えちゃったので、行列のできる店に炎天下で並ぶのはツライだろうな、というのが第2の理由。
ただ、「えっ、こんなところに?!」ってところにある店なので、そんなに並んではいないだろうと高をくくってたら、いやいや甘かった。ちゃんと行列ができてた(^^;。当日、大丈夫かしらん。
市場の厨房map

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こちらは、ランチにつき合ってくれた友人と2人でオーダーした、肉(ショウガ焼き定食)と魚(海鮮丼)の2パターンの定食。
ショウガ焼きは、油分が少なく見た目以上のあっさり味で、メタボ系の人や年寄りには嬉しい味付けかな。海鮮丼はさすがに具材が新鮮・豊富で、こちらは二重丸。

ま、その日の気分で、魚河岸横丁や場外の店にフラ~っと入っちゃうかもしれないけど、ひとつこういうお店を押さえておくと安心だしね。

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場内市場と場外市場の間の道の突き当たりに波除神社という社があった。
こちらは、その鳥居をくぐったところで参拝客にニラミをきかせている巨大な獅子舞の頭(かしら)。むき出した歯の横幅が1m以上ある大きなもの。
祭りの時は、これをみんなで御神輿みたいに担いで通りを練り歩くんだと。
境内の脇には、タマゴ塚とか鮮魚塚といった築地市場ならではの塚が並んでた。

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こちらは、場内で見かけたフォークリフトの後ろ姿。
築地市場の名物といえば、魚などを運ぶターリーというエンジン付きの荷車だけど、こいつも笑顔のカエルみたいで愛嬌があるでしょ(^~^。
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by kiyotayoki | 2008-05-10 11:52 | 閑話休題

うちの猫の新たな獲物

我が家の猫ミミは、元が野良猫だけに
都会の家猫がとうになくしてしまった野性味を今も保持している。

ハンティングの名手なのだ。

獲物は、小ネズミ。
去年は5匹、今年に入ってから2匹、自慢げに2階まで口にくわえて持ってきてくれた(^^;。

「獲ったど~!」って言ってんのか知らないけど、普段と違うフニャ声で鳴きながら
階段を上がってくるので、「ゲッ、また獲ってきた」とすぐわかっちゃう。

そのたびに家の裏へ運んで、土に返してやることになるんだけど、
まだ可愛い盛りの小ネズミだしね。大きくなったら何かと悪さをするどぶねずみとはいえ
心が痛むのでありますよ、ミミくん(;´_`)。

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そんなミミが、昨夜、新たな獲物をくわえて帰ってきたのだ(O.O;)。

その獲物とは・・・
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by kiyotayoki | 2008-05-08 09:23 | 閑話休題