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映画の心理プロファイル

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6月1日はマリリン・モンローの誕生日だそうです♪

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                                       ↑Les trésors de Marilyn Monroe

土曜日、目黒の某所で開催された日本マリリン・モンロー・クラブ(略称JMMC)主催の、
マリリン・モンローの誕生日を祝す会に飛び入り参加してまいりました。
(誘ってくださったボーさん、感謝です♪)

マリリン・モンローがもし生きていたら、今年の6月1日で83歳になるんだそうです。

会場となったのは、マリリン・モンロー記念館とでも呼びたくなるようなお店。
壁という壁がマリリンのポスターや写真、グッズなどで埋め尽くされている、マリリンファンには夢のようなお店でありました。
お店のご主人も、集まった皆さん同様、マリリン・モンローの大ファンなんですね。

皆さん、マリリンのことを語りだしたら止まらない方々なので、自己紹介だけでアッという間に時間が経ってしまった感じ。
皆さんのマリリンに対する熱い想いがひしひしと伝わってくるひとときでありました。

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こちらは、お店の奥様がこの日のために作ってくださった手作りのマリリン・バースデーケーキ。ご馳走様でした♪

自分にも何かマリリンに関して披露できるような話がないかと思いを巡らしてみたけれど、
ろくに思いつくものがない。というわけで、自分の自己紹介は1分もかからずに終了(^^;

あ、でも、帰る道すがらに思い出したことがひとつあった。
もう15年以上前になるだろうか、ある仕事で指圧師として有名だった浪越徳治郎さんにお会いする機会があった。
浪越徳治郎さんといえば、「指圧の心は母心、押せば命の泉わく~」というフレーズでお茶の間でも人気だった方。
そんな浪越さんの名を一躍有名にしたのは、54年に新婚旅行で来日したマリリン・モンローの“ご指名”で指圧を施したことだった。
浪越さんにお会いした時も、その思い出話をついこないだのことのように話してくださった。

そういえばその時、僕は浪越さんの親指に触らせてもらったのだ。

ということは僕は・・・・
マリリンに間接的に触ったことになる???(* ̄▼ ̄*;)

ちなみに・・・
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by kiyotayoki | 2009-05-31 13:47 | 備忘録

『ナバロンの要塞』(1961 米)

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原題:『THE GUNS OF NAVARONE』(160分)
監督:J・リー・トンプソン
原作:アリステア・マクリーン
脚本:カール・フォアマン
音楽:ディミトリ・ティオムキン
出演:グレゴリー・ペック
    デヴィッド・ニーヴン
    アンソニー・クイン

子供の頃、あまり好きになれなかった映画スターのひとりが
この映画に主演しているグレゴリー・ペックだった。

背が高くてガタイもいいし、ルックスもおつむもスマートな感じ。
だけど、いい人風すぎてなんかパンチが足りないんだな。隙(遊び)がなさすぎるんだろうか。
そんな人柄がうまくハマったのが『ローマの休日』や『アラバマ物語』だった。
お姫様のお相手役や、実直で真っ正直な弁護士役はそんなペックにはぴったりの役だったと思う。
声の吹き替えはいつも城達也さんだったけれど、これがまたスマートで、ペックのキャラには見事に合っていた。

だけど、敵地潜入モノのリーダーにはちょっとね・・・・、と子供の頃これをTVで観たときは思ったし、
実際ミスキャストな気がしたものだ(偉そうに^^;)。

でも、久しぶりに見直したら、自分の考えも見直したくなっちゃった。
案外、いいんです、これが。
ペックの役どころは、名うての登山家にしてロッククライマーとして知られた男、キース・マロリー大尉。
その腕を見込まれて、断崖をくり抜いて造られたドイツ軍の要塞ナバロンの破壊工作の先導役に指名される。
登山というと、すぐに思い出すのはヒラリー卿、そして、我が国の皇太子。
登山って紳士や貴族のたしなみなのかも。そう考えると、紳士然としたペックにぴったりの役じゃありませんか。

忘れていたけど、潜入部隊のリーダーはアンソニー・クエイル扮するフランクリン少佐だったんだね。
少佐は、この無謀な計画の立案者でもあったんだけど、絶壁登りで足を骨折、いきなりお荷物になってしまう。
で、任務を不承不承引き受けたペック扮するマロリー大尉がリーダーを務めなくっちゃならなくなる。
にわかリーダーが、ひと癖もふた癖もある連中の指揮を執らなきゃならなくなり、難しい決断を次々にしていかなくちゃならない。しかも、仲間の裏切りもあって苦悩するマロリー。
けれど、リーダーとして弱みは見せられない。そんな役をペックが“らしく”演じている。
まさにハマリ役じゃありませんか。

また、次から次に危機に直面するサスペンス・アクションとはいえ、グイグイたたみかけていく現代のそれと違って案外テンポは緩い。その緩さがまたペックのキャラには合ってる感じでありました。

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今回、観て懐かしかったのは、
ナバロン島出身のパパディモス一等兵を演じたジェームズ・ダーレン。

この人は、子供の頃夢中になって見ていた
SFドラマ『タイムトンネル』に主役として出ていた方(写真右端の人)。

現在72歳のダーレンも、この映画の頃はまだ24歳の若者だったんだなぁ。
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by kiyotayoki | 2009-05-29 12:50 | 映画(な行)

放られる自転車

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欧米の映画を観ていると、どうでもいいことが気になることがある。
そのひとつが、自転車をスタンドも立てずに乗り捨てるようにして置いていくシーンに度々出くわすこと。

たとえば、自転車に乗って帰ってきた子供が、スタンドも立てずに放るようにしてその場に置いて家に入ってしまうのだ。

スタンドが付いていないわけじゃない。
なのに、それほど急いでる風でもないのに、さもぞんざいにガシャンって自転車を置いてっちゃう(^^;

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見てると、子供だけじゃなく大人もよくやってるんだよね。
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』じゃ、道端にそうやって放置していたばかりに、ビーンの自転車は哀れにも戦車に踏みつぶされちゃったし(^^;

『明日に向って撃て』の頃みたいに自転車にスタンドが付いていなかった時代ならわかるんだけどね。
あっちの人は、その慣習が体に染みついちゃってるのかしらん。

アメリカの住宅って家の前が芝生になっているところが多い。
塀はないけど、そこは自分ちの敷地だから、そこなら放り出していても取られる心配はないとでも考えているのかなぁ?
それとも、向こうの人は合理的に物事を考えるから、2輪の自転車は自立できないものだから横倒しにするのは当然(立てるのは不自然)と考えちゃうのかな。

ま、向こうの人からすれば「いちいちスタンドを立てる日本人のほうが几帳面過ぎるんじゃない?」って言いたいかもしれないけど(今の一億総マスク状態も、そう見えるかもね^^;)。
自転車をガシャンって放ると傷むんじゃないかと思うんだけど、それも日本人的発想なのかしらん。
あっちの人は、たとえば車のバンパーなんてキズがつくのが当たり前って思ってるみたいだし(^~^;

だとしても、やっぱり気になるなぁ、自転車放るの。
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by kiyotayoki | 2009-05-25 23:13 | 閑話休題

銀座の『Bar よしゆき』

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恒例の海老会のあとで、参加メンバーに連れて行ってもらったお店です。

銀座8丁目にある
『Bar よしゆき』というお店。

厳選されたモルトウィスキー、
そして、メルクリン社製の鉄道模型がガラス張りのカウンターテーブルの中を走るユニークかつセンスのいいお店でありました。

写真のお酒は、
ご主人に「おすすめのお酒を」とお願いして出していただいたもの。

グレンモーレンジというチョコレートの香りのするモルト。
あとで調べたら、アルコール度数は56.3%。
度数は高いけれど、モルトウィスキーらしく、口に含んだら、すぅ~っと消えてしまうような、まさにスピリチュアライズなお酒でありました。




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お店の情報は、こちらから。
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by kiyotayoki | 2009-05-23 22:37 | 閑話休題

マスク騒動

一昨日、実家に住んでいる妹から電話があった。
23日に上京する旨を知らせる内容だったのだけれど、おまけがついていた。
というか、おまけのほうが本題だったようだ。

そのおまけというのは、
「マスクを買っておいてくれない?」だった。

なんでも、一昨日の時点で熊本市内ではもうマスクが品切れ状態になっていたらしい。
新型インフルエンザが蔓延している関西ではなく九州の熊本でだ!
大阪と兵庫で感染者がどっと増えてから、気の早い人たちが雪崩をうつようにまとめ買いに走ったんだろうな。

「東京にはまだある?」と訊くので、
「あると思うから、買っておいてあげるよ」
そう安請け合いをした。
だけど、数時間後、安請け合いしたことを後悔することになった。
甘かった。うちの近所でも、百均からコンビニ、そして薬局からもマスクがすべて姿を消していたのだ(゚ω゚ ;)。
あるスーパーじゃタッチの差で、まとめ買いのおばさんにごっそり持って行かれちゃったし(TεT;)。
そのおばさんのカゴには戦利品がどっさり!嗚呼、ひとつでもいいから残しておいてくれたらなぁ・・・。

そうこうしてるうちに、昨日、東京でも新型インフルエンザに感染した人が出た。
想定内のこととはいえ、うわわ、ますますマスクが手に入らなくなるぅ(泣)。
普段は、こういう騒動に巻き込まれるのは良しとしないんだけど、妹に安請け合いした手前、手に入れないわけにはいかない。

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そんなわけで、今朝わりと早めに、前日タッチの差で買い損ねたスーパーに改めて行ってまいりました。
すると、おおっ、やや小さめのサイズのマスクと、やや値段の高いやつが残ってるじゃありませんか♪
ただ、それを全部カゴに入れると前日のおばさんと同じになってしまうので、妹用に2組ずつ、自分用に1組、計5組を買ってまいりました(^~^ゞ。
こんなもの、無用の長物になればそれに越したことはないんだけれど。
それにマスクをしたからといって、感染が防げるとは限らない。
個人的には、うがいと手洗いのほうを重視しようと思ってる。

でもまあ、一応これで妹にも顔向けができるかしらん。
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by kiyotayoki | 2009-05-22 02:37 | 閑話休題

パスタ・プッタネスカ

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GW中に観た『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(2004)の中に、ちょっと気になるエピソードがあった。

資産家夫婦の遺児である3姉弟妹は、後見人のオラフ伯爵のボロ屋敷に引き取られる。
ところが、オラフ伯爵は遺産が目当てで、3人を下女や下男のようにこき使う。
そんなオラフ伯爵が、掃除の次に命じたのが食事の用意。

だけど、厨房は荒れ放題で、ろくな調理器具もないし食材もない。
それでも何か作らなきゃ、
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というわけで長女のヴァイオレットが長い髪を結わえて作り出した料理、
それが「プッタネスカ」

原作にはこうある。
「これなんかどうかな。“プッタネスカ”。パスタにかけるイタリア風のソースだって。オリーヴ、ケイパー、アンチョヴィ。にんにくを炒めて、きざんだパセリとトマトをくわえ、ゆでたスパゲティーにかけるだけでいいの」

子供たちは、タン壺をきれいに洗って鍋代わりに使い、茹でたスパゲティは網戸で湯切り、
トマトの缶詰などあり合わせの材料で美味しそうな“プッタネスカ”を完成させちゃう♪


子供たちにだってできる簡単料理“プッタネスカ”。これは自分でも作ってみなければ!
うちにはちゃんとした寸胴鍋があるから、タン壺を洗う必要もないし(っていうか、タン壺なんてないし^^;)

プッタネスカとは、イタリア語で娼婦風という意味なんだってね。
あわただしい娼婦が、ささっと作ったレシピがこれ、というのが一応の説。その他、娼婦の家にでもある材料で簡単に作れるから、とか説はいろいろあるようです。
びん詰めのアンチョビ、黒オリーブ、ケッパー、缶詰のホールトマト、にんにく、赤唐辛子といった、日持ちするイタリアンの常備品でできるところがミソみたい。

ただ、うちには常備されていない食材がほとんどなので、日曜日の昼下がり、スーパーで食材を適当に買って、夕方から作り始めた。

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でもって完成したのが、こちら。
いやホント、あっという間にできちゃった。
一方で麺を茹でながら、もう一方でプッタネスカ作り。

食材を刻む作業から完成まで、正味20分ぐらいだったかな。
この手軽さ・簡単さは男の手料理にはぴったり♪
ただ、あまりにもトントン拍子にできちゃったので、つい赤唐辛子を入れるのを忘れちゃった(^^;。
で、ピリピリ感が足りないといけないと思って、ブルーチーズを乗っけてみました。
写真撮影後、ソースとパスタをまぜまぜ。
しかして、そのお味は・・・・
ニンニクを炒めすぎたのか、ちょっと苦みがあったけれど、アンチョビがアクセントになっていて初めてのわりにはまあまあの味でしたよ♪

プッタネスカのレシピ

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デザートは、レッドグローブという
チリ産の葡萄。

巨峰ぐらいの大きさで酸味も甘みもほどほど。
皮ごと食べられるので気に入っています。
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by kiyotayoki | 2009-05-19 19:50 | 閑話休題

『天使と悪魔』(2009 米)

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原題:『ANGELS & DEMONS』(138分)
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ アキヴァ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス
    アイェレット・ゾラー
    ユアン・マクレガー
    ステラン・スカルスガルド

神に近いポジションにいればいるほど、
また、神のごとき力を手にすればするほど、
天使と悪魔は喜んでその人にピタッと寄り添うんだな・・・
というのがエンドロールを目で追いながら思ったことでありました。

ダン・ブラウン原作の“ロバート・ラングドン”シリーズの第2弾です。

前作『ダヴィンチ・コード』は主にパリとロンドンが主な舞台だった。
今回はローマンカトリックの本拠地ヴァチカンとローマが主な舞台。
それだけに、前回以上に教会側と物議をかもすかと思ったけれど、ヴァチカン市国の新聞に、「『天使と悪魔』は宗教的に無害との判断を下した」なんて記事が出たりするなど、前回ほどの騒動にはなっていないようだ。
この映画のテーマは、宗教と科学の対立。『天使と悪魔』ってタイトルにもそれが表されているんだろう。
ってことは、宗教界側がこの映画を“無害”と判断したのは、自分たちのほうを天使として描いているって判断したからってことかしらん。

今回の作品は、前作と比べるとより緊迫感のあるサスペンスに仕上がっていた。
というのも、次々と起こる殺人に対して「次の処刑まで1時間」という犯行予告が設定されているから。

お話は、17世紀に端を発する秘密結社イルミナティが自分たちを抹殺しようとしたヴァチカン壊滅をもくろみ、
ジュネーブの素粒子物理学研究施設セルンから恐るべき破壊力を秘めた“反物質”を盗み出すところから始まる。
秘密結社はそれをヴァチカンのどこかに仕掛けたのだという。
しかもその一方で、新教皇の選出(コンクラーベ)を控えたヴァチカンから有力候補の枢機卿4人が拉致され、「1時間に1人ずつ」という殺害予告がもたらされる。
その危機を未然に防ぐべく、米国から招聘されたのがラングドン教授(T・ハンクス)というわけ。

下の地図は、ラングドンが解明した殺害予告現場(青い文字で表した地点)。
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ローマはまだ訪れたことがないので、これがどれくらいの範囲にあるものか定かではない。
だけど、それほど広くないことは確かだね。
それでも、タイムリミットは1時間。ラングドンは必死になってヴァチカンとローマを走り回ることになる。
短時間でローマとヴァチカンを探訪(観光)できる映画でもあるんだね、これは♪

今回もパートナーは、美人の女性です。研究施設セルンの物理学者ヴィットリア。
演じているのは、イスラエル出身のアイェレット・ゾラー。
また、教皇逝去後15日間バチカンの全権を託される若きカメルレンゴ(前教皇侍従)役には、ユアン・マクレガー。
バチカンを警護するスイスの警備隊のボスには、『マンマミーア』にも出ていたステラン・スカルスガルド。
役者もそろってるし、2時間18分という長さも気にならなかった。

なのに、満足度が腹七分目ぐらいなのは、なぜだろう。

それは、事がこちらの予想どおりに進む快感がある一方で、
いい意味の裏切られ感を味わえない不満があったからかも。

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by kiyotayoki | 2009-05-17 21:50 | 映画(た行)

『太陽と月の魔女』

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毎月、海老好きが集まって海老料理をたらふく食すサークル
「海老会」には2ヶ月に1回ぐらいのペースで参加させていただいている。
ちなみに先月(4月)参加した海老会で使った店は、横浜中華街にある廣東飯店。
定番のエビチリから点心の海老餃子まで、どれも美味しゅうございました♪

その海老会の中核メンバーに小泉茉莉花さんという占術家がいらっしゃる。
占星術の著書も多数。雑誌等にもいくつも連載を持つ星占いの専門家だ。
その小泉さんが、新たな試みとして面白いブログを半年ぐらい前からやってらっしゃる。

それが太陽と月の魔女というブログ。

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このブログの面白いところは、書き手が2人いらっしゃること。
小泉さんと、もうひとりはマリィ・プリマヴェラさんという、やはり占術家の方。
でもって、マリィ・プリマヴェラさんは太陽の魔女(アクセル全開で、ポジティブな考え方をするというキャラ設定)。
小泉茉莉花さんが月の魔女(慎重で、ブレーキ引きまくりという設定)となって、掛け合いで占いのこと、おまじないのことなどを徒然に語り合うという趣向。


小泉さんによると、ふつう、「私は牡羊座」とか「獅子座うまれ」とかいっているのはホロスコープ上の太陽が入宮している星座のことなんだそうな。
実際にはホロスコープには太陽のほかに、月や金星、水星など10個の星がちりばめられていて、太陽だけでその人のすべてを語りつくすことはできないっていうんだな。
太陽が陽で男性原理なのに対して、月は陰で女性原理をあらわすんだとか。
なので、特に、女性の場合は月星座の影響のほうが強い。
というわけで、同じ太陽星座の人でも月星座が違えば、性格や好みなどがかなり違ってくるのだそう。
奥が深いんだな、占星術って。

そのあたりを2人の魔女が懇切丁寧にレクチャーしてくれたり、
実際に占ったりしてくれるブログが『太陽と月の魔女』なのです。

興味のある方は、こちら(↓)を覗いてみてはいかが?
『太陽と月の魔女』
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by kiyotayoki | 2009-05-16 21:57 | 閑話休題

「耳欠け神狐」

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ちょっと面白い形をしたお稲荷(狐)さんでしょ。
この石像があるのは、東西線の早稲田駅(うちの隣駅)から歩いて10分ほどのところにある水稲荷神社の境内。
「耳欠け神狐」と呼ばれていて、
身体の悪い部分と同じところをなでると病が治るという言い伝えがある。
巣鴨のとげぬき地蔵みたいな感じかな。
ただ、あちらは連日大盛況。こちらは、境内にすら誰もいなかった(^^;。


だけど、手垢がついていない分、ひょっとして御利益はこっちのほうがある???



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神社のお隣、甘泉園公園は徳川御三卿の清水家の
下屋敷だったところで、回遊式庭園になっています。
散歩するにはいいところですよ。


所在地:新宿区西早稲田3-5-43

帰りがけに・・・
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by kiyotayoki | 2009-05-13 21:25 | 閑話休題

ミヒャエル・ゾーヴァ展

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思いっきりのジャンプ。伸びきった後ろ脚がイイ♪
この数コマ後の池に広がる波紋が目に浮かぶようです。
これ、ドイツの挿し絵画家ミヒャエル・ゾーヴァさんの『ケーラーの豚とアヒル』という作品。

4月29日から東京・松屋銀座8階で開催されていた「描かれた不思議な世界『ミヒャエル・ゾーヴァ展』」に、最終日(5月11日)の前日に行ってきました。
映画「アメリ」でも注目を集めた方ですから、ゾーヴァさんの絵をご存じの方も多いと思うな。

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アメリの後ろの壁にかけられた額の絵や、ベッドサイドのランプはゾーヴァさんの手によるもの。
その他、ゾーヴァさんの不思議な絵が会場には130点!
原画は思ってた以上に小さいものが多く、その中に精緻な筆遣いで細密な絵が描かれてる。

ゾーヴァさんは、ヨーロッパでも高い評価を受ける挿絵画家であり、風刺画家。
絵本の挿絵や風刺画の多くは動物が主人公。それだけに、どの絵も愛嬌があって憎めない。
思わずニヤリとさせられるものばかりだ。
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                         『エスターハージー王子の冒険』より

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驚いたのはグッズの充実ぶり。
普段は一瞥もしないのに、この日はついつい展覧会限定図録(1890円)とノートを購入、
デパートの売り上げに協力してしまった(^~^ゞ。
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楽しい絵画展だったので皆さんにもお勧めしたいのに、展覧会は今日でおしまい。
2週間足らずというのは、ちょっと短いんじゃないかしらん。
ただ、京都や横浜など、場所を替えて順次展覧会は行われるようです。
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by kiyotayoki | 2009-05-11 13:03 | 閑話休題