映画の心理プロファイル

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続・俳優そっくり犬  その32(スターウォーズ特集②)   

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壮大なスペース・ファンタジー『スターウォーズ』には、主要な登場人物以外にも様々なユニークキャラが登場します。

そのひとりがボバ・フェット

数々の賞金首を仕留めてきた実績あるバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)で、シリーズでは出番が少ないにも関わらず、なぜか高い人気を誇るキャラクター。

ジョージ・ルーカス自身、このキャラがこんなに人気が出るとは思っていなかったようで、「人気が出ると知っていたら、もっと(最後の場面は)カッコよくしたのに」と語っていたそうな。

今回のそっくり犬は、そんなボバ・フェット似のワンちゃんなのだけれど、
果たして、こんな鉄仮面顔の犬なんているのでありましょうか???

ボバ・フェット似(?)犬
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by kiyotayoki | 2009-07-31 21:10 | 続・俳優そっくり犬

続・俳優そっくり犬  その31(スターウォーズ特集①)   

今まで「俳優そっくり犬」と「続・俳優そっくり犬」で取り上げたスター・ウォーズ・キャラを集めてみた。

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まずは、『スターウォーズ』を代表するキャラといえば、この方。
ダース・ベイダー
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続いては、ジェダイマスターにして銀河唯一の存在であるグランド・マスターの称号を持つ
生ける伝説といえば、この方、
ヨーダ
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でもって、エピソード4~6では、主人公のルーク・スカイウォーカーを完全に食っていたこの方、
ハン・ソロ
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このワンちゃんは注釈付きでして、ハン・ソロが後ろから殴られてキュ~ッとのびちゃう直前の顔に
そっくりなワンちゃんってことでエントリー(^^;。
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そして、ハン・ソロの愛すべき相棒、
チューバッカ
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惑星キャッシークに棲むウーキーという種族の一員で、
毛むくじゃらな上に身長は2メートルを超す大男。

だけど、改めてそっくり犬を見てみたら、お世辞にも似てるとはいえなかった。
というわけで、新たに似てる犬を探してみました。

でも、それだけじゃつまらないし、
スターウォーズにはまだ個性的なキャラがいっぱいいる。

というわけで、今回ご登場願ったのは、この方。
アナキン・スカイウォーカー
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演じていたのは、ヘイデン・クリステンセン。

この画像のアナキンは、
もうかなりダークサイドに取り込まれているようで、
目つきは悪いし、目の下にはクマができてる。
今回のそっくり犬は、そんなアナキン似のワンちゃんです。

チューバカ似犬とダークサイド犬
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by kiyotayoki | 2009-07-30 16:36 | 続・俳優そっくり犬

続・俳優そっくり犬 その30

書くネタが思いつかないので、
すっかり忘れていたシリーズでお茶をにごすことにいたしました。

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女優の加藤治子さん。
この方、笑顔しか思い浮かばない人です。

加藤治子さんというと、思い出すのはやっぱりTBSでやっていた
『寺内貫太郎一家』(1974~75年)かな。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いたドラマで、向田邦子さんが脚本を担当していた。
加藤治子さんの役は、小林亜星さん演じる頑固一徹な主人公の奥さん。
家庭内のもめ事を、この笑顔でいつもふんわりとまとめてくれていた。 

1922年生まれということは、もう86歳。
時々、拝見するし、まだ現役で頑張っていらっしゃるんだな。

今回は、そんな加藤治子さん似のワンちゃんです。

加藤治子さん似の笑顔犬
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by kiyotayoki | 2009-07-29 11:17 | 続・俳優そっくり犬

ミミちゃん、その後

「ミミちゃんを見た」
という目撃情報をもらって約一ヶ月、
毎日その目撃現場に通っているけれど、いまだに会えずじまい。

理由のひとつは、戻り梅雨とこの暑さかのせいかもしれないな。
雨の中や炎天下じゃ、猫だって出歩きたくはないだろう。
猫は涼しい場所を見つける才能があるみたいだし、
出歩くよりはそこでのんびり居眠りしてるほうを選ぶに違いない。
4,5分、道をうろうろしていても、出会えるわけがないよね。


もし出会えたとしても、今度は大きな問題が出てくる。
この1年のあいだに、うちの周りは新たなノラ猫たちがすでにテリトリーを作っちゃってるのだ。

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上の写真は、半年近く前からこの辺りのボス的存在であるチャットくん(茶トラなので、とりあえず命名^^;)。
こいつが、清原に飛びかかっていく猫(ビールのCM)並みに喧嘩っ早いヤツでして。
警戒心も強いので、なかなか気軽に名前のようには交流できないんだけれど、
朝夕の給食タイムを楽しみにしてくれており、あうんの呼吸が通じるようになってきた。

あうんの呼吸、なんて書くと、「ん?」と思われるかもしれないな。
ノンバーバル(非言語)コミュニケーシヨンというんでしょうか、醸し出す雰囲気で猫がこっちの気持ちを察してくれるというか。動物(人間も含む)と暮らしている方だと感じることだと思います。

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こちらは、チャットくんの“連れ”のシッポちゃん(単に尻尾が長いってことで^^;)。
コワモテのチャットくんだけど、なぜかシッポちゃんにだけは頭が上がらないらしく、餌がひとつしか出ていないと彼は彼女(性別は不明だけど)に譲っちゃう。そして、自分は我慢の子で控えてる。
そんなわけで、2匹が連れ立って来ると、こっちは慌てて2匹分の食事を用意。それをチャットくんが安心して食べられるように場所を考えてセッティングしなきゃならないので、気をつかうったらない(^^;。

・・・と、そんなわけなので、ミミと運良く出会えたとして、彼が帰りたい信号を送ってきた時、
さて、どうするか。もし我が家に住んでもらうとしても、以前のように自由に出入りはできない。
家の中に閉じこめて生活させるしか、猫たちの平和は保てないと思われるのです。
でも、それは自由を謳歌しているミミにとっては不幸なこと。

それを考えると・・・
嗚呼、悩ましい。
(ま、その前に、出会えないことには何も始まらないんですが^^;)
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by kiyotayoki | 2009-07-27 10:27 | 閑話休題

名前が顔に変換されるジェネレーター

たまたま見つけたものです。
「Turn Your Name Into a Face」というジェネレーター。

枠内に名前を入力してクリックするだけで、
名前に合った(?)顔の絵を作ってくれる。

試しにやってみました。

「kiyotayoki」だと・・・・
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               目がパッチリしすぎているけど、う~ん、感じは似ていなくもないかしらん???
               こんなに刈り上げちゃいませんけどね。

日本語でも変換できるみたいなので、漢字でやってみたら・・・・
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                    あらら、ちょっとニート系になっちゃったゾ(^^;


未体験の方で、
試してみようかなと思われた方はこちら(↓)からどうぞ。
Turn Your Name Into a Face
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by kiyotayoki | 2009-07-26 09:42 | 備忘録

『告発のとき』(2007 米)

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原題:『IN THE VALLEY OF ELAH』(121分)
監督・脚本:ポール・ハギス
原案:マーク・ボール、ポール・ハギス
音楽:マーク・アイシャム
出演:トミー・リー・ジョーンズ
    シャーリーズ・セロン
    スーザン・サランドン

原題は「エラの谷で」。
これは劇中、主人公のトミー・リー・ジョーンズがシャーリーズ・セロンの息子に聞かせるお話の中に出てくる地名のこと。

その場所で、後に古代イスラエルの二代目の王となる少年ダビデが、
巨人戦士ゴリアテを石つぶてだけで倒したという旧約聖書の逸話。
欧米人にとってはなじみの深いものなんだろうな。

だけど、わたくしめを含め一般の日本人にはなじみは薄~い(^^;。
だから『告発のとき』なんて、無難だけどあまり印象に残らないタイトルになっちゃったんだろう。
何を告発しているかといえば、それは今もまだ戦後処理が終わっていないないイラク戦争だ。

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トミー・リー・ジョーンズが演じるのは元陸軍軍曹の初老の男ハンク。
今は、妻のジョアン(S・サランドン)と悠々自適の生活を送っているけれど、
現役時代は軍警察に所属して軍内の難事件をいくつも解決した優秀な軍警察官だったようだ。
父を尊敬する2人の息子も当然のように軍に入隊。
けれど、兄はすでに戦死しており、弟のマイクはイラク戦争から帰ってきた途端、行方不明になり、そして無惨な惨殺死体となって発見される。
その事件を捜査することになるのが地元警察のバツイチ子持ちの刑事エミリー(S・セロン)。

このドラマ、ただの犯人探しのサスペンスで終わっていないところは、さすがポール・ハギス。
ポール・ハギスといえば、すぐに思い出すのは初監督作の『クラッシュ』(2004)
『クラッシュ』ではまるで無法地帯のようなロスが舞台だったけれど、
今度は戦争でまさに無法地帯そのものになったイラクにスポットライトが当てられる。
そこでは人の心はもはや正常を保てないようで・・・。
映画は息子の死の真相を追い、犯人を探し求める父親を追いながら、戦争の暗部を、そして人間の心の暗部をえぐりだしていく。
その暗澹たる現実に突き当たるたびにトミー・リー・ジョーンズの顔は陰影が濃くなっていくのだけれど・・・。

最近は、顔のシワで演技できる人をあまり見かけなくなったけれど、
トミー・リー・ジョーンズはその数少ない俳優さんのひとりじゃないだろうか。
シャーリーズ・セロンは、この映画でも“男社会でタフに生きる女”をらしく演じている。
そんな2人に比べると、スーザン・サランドンは出番が少ない分、役柄と同じく控えめでありました。

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最初にご紹介したダビデvsゴリアテのお話は、「小よく大を制す」の典型例。
小さくても、力が劣っていても、勇気と知恵と機転がきけばどんな難敵でも倒すことができるという喩えとして、あちらではよく語られるお話らしい。
実はこのお話、断片的にしか知らなかったので今更ながら調べてみた。
ゴリアテというのは、旧約聖書のサムエル記に登場するペリシテ人の巨人兵士のこと。
身長は3m近くある巨人で、分厚い鎧と鉄の槍で武装している。
その威容を目の当たりにしただけで、イスラエル兵達は腰を抜かして動けない。
そんな時、「僕があいつをやっつける!」と進み出たのが羊飼いの少年ダビデ。
どうやってやっつけたかというと、左の絵のような手製の投石器を使ったみたい。
この飛び道具で放たれた石が、、ゴリアテの完璧な鎧で唯一無防備だった眉間に当たったものだから、さすがのゴリアテも昏倒。簡単にダビデに首をはねられてしまったのだそうな。

重厚長大の戦艦にこだわって結局は軽武装の戦闘機に敗れ去った戦前の日本軍は、このたとえ話を知らなかったのかな。
このお話を男の子にしたハンクは、このことをよく知っていたし、地上部隊を投入する前に空軍のピンポイント攻撃でイラクの武力をあらかた無力にしてしまう米軍の戦略に自信を持っていた。
だけど、戦争は地上部隊を投入してからが本番(地獄)だということをハンクは知らなかった。いや、忘れていたんだろうね。
だから、イラクから電話してきた息子の「助けて」シグナルを、怪我の心配はしても聞き逃してしまった。

それを悔やむハンクが最後にとった行動とは・・・・

単なる愛国心だけでは解決しない泥沼に直面した米国民に問いかけるこの映画が公開された後、米国では大統領選が行われ、民主党政権が誕生した。
だけど、考えてみればベトナム戦争終結後も似たような政権移譲が行われたんだよね。
歴史はいつまでこうやって繰り返されていくんだろ。
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by kiyotayoki | 2009-07-25 12:00 | 映画(か行)

国名の形容詞化に法則はあるんだろうか?

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世紀の天体ショーは、残念ながら厚い雲に遮られて、
うちの界隈じゃ太陽の位置さえ確認できないまま終わってしまった。

今回、再認識したのは、皆既日食と部分日食じゃ雲泥の差があるんだなってこと。
空がにわかに暗くなり、昼間なのに星がまたたくのが見える・・・なんて
いにしえの人々だけでなく現代人さえも驚嘆させる自然現象は、皆既日食でしか味わえないんだな。


それはそれ、
先日、ジャイアント・コーンのことを話題にした時、
いつも行き来させてもらってるブログ仲間のおひとり、グロリアさんから
とても気になるコメントをいただいた。

ジャイアントコーンの正式名称は「ペルビアン・ホワイト・ジャイアントコーン」というのだけれど、
頭についてるペルビアンは“ペルーの”という意味だということを教えてくださったのです。
ジャパンがジャパニーズになるみたいに、ペルーの国名が形容詞化するとペルビアンになるんだなぁ。

アメリカがアメリカン、イタリアがイタリアンになるように、語尾にanを付けて形容詞化する国名は珍しくはない。
だけどグロリアさんも意外に思っていらっしゃったけど、ペルーが語形変化するとペルーアンじゃなく、Peruとanの間になぜかviが入ってPeruvian(ペルビアン)になるんだね。
Peruanみたいに母音が続くと音感が間延びするから、インパクトがあって歯切れもいいviって音を入れたのかしらん。
NorwayもNorwaianじゃなくて、Norwegianになるし。

それにしても、国名の形容詞化ってややこしい。
日本みたいにeseをつける国があるかと思えば、anの国もあったり、ishの国もある。
これって法則性はあるのかしらん。

で、ちょっと調べてみました。
参考にしたサイトはいくつかあったけど、主にココ→英語での国名と言語(名)

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結果、なんとなくですが、法則性らしきものはあったかなぁ。
まず、ヨーロッパの国々には「ish」が多い。
England→English Poland→Polish Finland→Finnish

でもってアジアは「ese」が比較的多い。
Japan→Japanese China→Chinese Vietnam→Vietnamese

中東近辺は「i」が多い。
Israel→Islaeli Iraq→Iraqi Pakistan→Pakistani

地域によって語尾変換の仕方が同じなのは、一部に差別意識があるのかもしれないけど、そのほうが覚えやすいってこともあるんでしょうね。
だけど、例外もいっぱいあって、この法則性はあんまり役に立たないんだなぁ。
たとえば、韓国はアジアにあるのに、Korea→KoreseじゃなくてKorianだし。

やっぱり、なかなか世界がひとつにまとまらないのと一緒で、国名の語尾変換も一筋縄じゃいかないようです(^へ^;

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          生まれて初めて自分でトウモロコシを茹でてみました。最近のトウモロコシは甘~い♪
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by kiyotayoki | 2009-07-23 10:00 | 備忘録

夕立のあとに

昨夕、パラパラッと雨が降ったかと思ったら、ほどなく陽が差してきたので買い物をするために家を出た。
すると、ああっ!

空に大きな虹が出てるじゃありませんか♪

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しかも、外側にうっすらともう一重、虹の輪郭が見える。
すべてフレームに収めたかったけれど、なにしろ虹が大きすぎて(^^;
携帯のカメラじゃ、これが精一杯かな。
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季節柄、大空からお中元でももらったようで、
とっても得した気分で買い物に出かけたのでありました。
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by kiyotayoki | 2009-07-20 18:06 | 閑話休題

夏向きの冷っこ画像(⌒∇⌒)ゞ

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                              ouch!



※蝉の鳴き声、今年は例年より早く、昨日耳にした。
 今年の夏は長そうだ(^へ^;  
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by kiyotayoki | 2009-07-19 17:23 | 閑話休題

セレブリティの変な顔

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                      さて、この人は誰でしょう。

答えはこちら
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by kiyotayoki | 2009-07-17 09:41 | 閑話休題