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映画の心理プロファイル

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声のそっくりさん その2

以前、最近、気になるCMと題して、あるカップ麺のCMを記事にしたことがある。
出演してる内田恭子さんと戸田恵梨香さんの声質がそっくりだなぁと思った、まあ、単にそれだけの記事だったんですが、
またまた声質のそっくりさんを発見してしまったのです!(って大騒ぎするほどのことはないか^^ゞ)

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今回の声質そっくりさんは、
ガンバ大阪の遠藤保仁選手と、人気脚本家の宮藤官九郎さん。
このお二人、声が似てるせいか、歯並びとか顔の骨格やパーツまでなんとなく似ていらっしゃる♪
変幻自在なパス(セリフ)回しが得意なところも似てるかも(^^。
お二人の声のそっくりぶりは、よろしかったらYouTubeの映像でお確かめくださいまし。





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by kiyotayoki | 2009-11-29 16:20 | 閑話休題

『2012』(2009 米)

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原題:『2012』(158分)
監督・脚本:ローランド・エメリッヒ
音楽:ハラルド・クローサー
出演:ジョン・キューザック
    キウェテル・イジョフォー
    アマンダ・ピート
    ダニー・グローヴァー
    ウディ・ハレルソン

ローランド・エメリッヒ監督お得意のスペクタッキュラーなデザースター・ムービーです。
とにかく破壊に次ぐ破壊!地球自体を消滅させる映画は今までにもあったけど、地球の表面をここまで、しかもリアルに破壊し尽くした映画はこれが初めてだったかも(^^;。

お話のヒントになっているのは、2012年12月21日に地球滅亡が訪れるというマヤ文明の暦。

主演は、こういう映画には不向きじゃないかな~と思っていたジョン・キューザック。
この人の出演作というと、思い出すのは『ハイ・フィデリティ』(2000)『マルコヴィッチの穴』(1999)といった、いわゆる“小品”が多いし、特別運動神経が良さそうにも思えない。こういうパニック映画は体力勝負ってところがありますものね。

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だけど、実際に観てみて、作り手の意図が理解できた。
映画は、ジョン・キューザックみたいな体力自慢じゃないキャラクターを求めていたんだね。
実のところ、彼の役柄はいつもの彼らしいキャラクターなのです。
売れない作家で、生活力が乏しくて、それが原因で妻とは離婚、子ども達とは決められた日にしか会えず、
生活費を稼ぐため今はリムジンの運転手をしているというちょっと情けない男。
そういう男が地球規模の大惨事に遭遇したとき、どんな行動をとるか。
家族の信頼を取り戻し絆を回復するということをモチベーションにしてどれほどのことができるか・・・
というのがこのお話の軸になっているんだね。

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映画を観ていれば誰でも気づくのが、アメリカが政府や経済界だけでなく映画界も中国市場に熱い視線を送っているんだなぁということ。
なにしろこの映画では、人類が生存できるかどうかは中国の双肩にかかってるんですから。
人類の存亡をかけてヒマラヤ山脈に造られた秘密基地。その建造にあたったのは中国で、
そこへ避難してきた米国要人なんか、
「これは中国人でなければ造れなかった」
なんてリップサービスの台詞まで吐いちゃう。
ま、その一方で、チベット人や地元民に対する中国政府の人権軽視ぶりもいくらかではあるけれど描かれてはいます。
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じゃ、日本はというと、出てくることは出てきます。一応、日本市場への配慮も忘れてないんだな。
ただ、オバマさんの日本滞在時間と同じく申し訳程度ですけどね(^^;。

その関連で、登場したジョージ・シーガルさん。
久しぶりにスクリーンで拝見したけど、おん年75才。お元気そうでなによりでした。


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by kiyotayoki | 2009-11-28 13:09 | 映画(な行)

世界の国旗をその国の食べ物で表現したポスター

10月にオーストラリア・シドニーで開催された
Sydney International Food Festival 2009の広告用のポスターらしいんだけど、
フェスティバルに参加した国の国旗がそれぞれの国特有の食べ物で表現されているのです。
先月のことで、旧聞に属することかもしれないけれど、
きれいだし、なによりアイディアも気が利いていますよね。

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                        イタリアの国旗は、バジル&パスタ&トマトで表現されてる。

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                        インドといったら、やっぱりカレー。                  

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                        ベトナムはライチ&ランブータン&スターフルーツ。

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                        韓国は海苔巻きと唐辛子ソース。

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                    そして日本は、日の丸弁当じゃなくて、まぐろの手まり寿司ときた(^^。

これは失敗作かも?
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by kiyotayoki | 2009-11-25 23:28 | ART

『イングロリアス・バスターズ』(2009 米)

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オープニングのタイトルバックに流れる曲、なんか懐かしいメロディだなぁと思ってたら、
ジョン・ウェイン主演の映画『アラモ』のテーマ曲(「遙かなるアラモ」)だった。
「なぜアラモ?」と思ったけれど、考えてみたら今回紹介するの映画の主役ブラピ演じるアルド・レイン
中尉ってデイビー・クロケット、いやジム・ボウイの生まれ変わりみたいなヤツだからなのかも・・・。
だって、レイン中尉のしゃべる英語は南部なまりだし、しかもジム・ボウイの代名詞ともなったボウイナイフみたいなヤツで、まるで復讐でもするように殺したドイツ兵の頭の皮を剥ぎまくるんだから。

ジム・ボウイはアラモ砦でメキシコ軍に惨殺された男。
タランティーノ監督、ジム・ボウイの魂をレイン中尉にのり移らせて、その恨み(憂さ)を晴らさせてやろうと思ったのかもしれないな。
この映画のテーマは、“復讐”みたいだし。

原題:『INGLOURIOUS BASTERDS』(152分)
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
ナレーション:サミュエル・L・ジャクソン
出演:ブラッド・ピット
    クリストフ・ヴァルツ
    メラニー・ロラン
    ダイアン・クルーガー

タランティーノらしくスリル満点・見どころ満載の映画。その一方、頭の皮を剥ぎまくるだけでなく、えげつないシーンもいやはや満載なので、賛否両論だろうなぁ、たぶん(^^;。
ま、『レザボア・ドッグス』を楽しめた人なら大丈夫かな。
キャラクターの背景などは一切カットしてる感じなのでキャラの深みは無いも等しいのだけれど、2時間半スクリーンに釘付けにさせるポテンシャルは保持した映画ではありますね。
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舞台は第二次世界大戦中、ドイツ軍占領下のフランス。
家族をハンス・ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)率いるナチス親衛隊に殺された少女ショシャーナ(仏人女優のメラニー・ロラン)の復讐劇を軸に、ユダヤ系米兵士で組織された特殊部隊“イングローリアス・バスターズ”による親衛隊も真っ青の残虐なドイツ兵狩りをからめたお話。
なので、とにかく居心地の悪い暴力描写がてんこ盛り!
救いは、タランティーノ監督らしいユーモアもちゃんと散りばめられているところかな。
第二次世界大戦を舞台にしたお話というと、連合軍=いい者、ドイツ軍=わる者と、勧善懲悪なお話が多いけれど、なにせタランティーノ監督作だけにそうは単純にいかない。

また、米国製の戦争映画というと、ドイツ兵もフランス人もなぜか英語を話すのが暗黙の了解になっているけれど、この映画は一旦そう思わせておいて、英語、ドイツ語、フランス語の他にイタリア語まで飛び交うところが面白かった。しかもそんな多言語でタランティーノらしく珍妙で、ある意味計算された会話劇がくり広げられるんだから字幕を読むのがタイヘン(^^;。だけど、それぞれの言語の抑揚の違いが楽しめるって点では、外国語フェチ(そんなのあるかしら)の人には堪らない映画かも。
そんな多言語会話の達人がユダヤ人ハンターのランダ大佐。演じたオーストリア出身のクリストフ・ヴァルツ(53才)は、さすがカンヌ映画祭で男優賞に輝いただけあって、憎々しく抜け目のないSS隊長を好演。映画が緊張感を保てたのは、この人の功績が大だと思う。
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個人的に嬉しかったのは、懐かしいお顔に久しぶりに出会えたこと。
左は、チャーチルに扮したロッド・テイラーさん。若い頃はタフガイでならした人だけど、79才でまだお元気だったんだな。うちのお袋の好きな俳優さんだったので、画面に登場したときの嬉しさはひとしおでございました。
もう一人は、ジュリー・ドレフュスさん。一時は日本でタレント活動をなさっていた方。相変わらずお綺麗でびっくりしました。
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by kiyotayoki | 2009-11-23 19:25 | 映画(あ行)

連日のヌーボーワイン三昧

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表題に「連日の」と書いてしまったけれど、
ボジョレーヌーボーワインの解禁直後の0時台に飲んで、
その夜にまた飲んじゃったので、正確には2日に渡ってではなく、1日でた~っぷり味わったことになるんだな(^^;。

なぜそんなに飲んでしまったのかというと、
近所に最近(10月6日)オープンした「神楽坂 Y cucina」というお店で、解禁日になんと1杯100円でボジョレーヌーボーが飲めるとの情報をご近所さんが゙教えてくれたから。
100円と聞いちゃあ、行かないわけには・・・ねぇ(^^ゞ。

お店は、神楽坂のランドマーク毘沙門天(善國寺)の裏あたり。
こんなところに、こんな店がオープンしてたんだなぁ。
こぢんまりしてるけど、アットホームな感じで初めてでも入りやすそうな店でありました。

「Y cucina」の“Y”は“和(と)伊”の意味なんだそうな。
cucinaは台所とか料理って意味だから、和食と伊太利料理が楽しめる店ってことかな?

噂どおり、ク゜ラス1杯100円!
(他のワインも300円から飲めちゃう)
しかもグラスが小さいとはいえ、なみなみと注いでくれる。
教えてくれたご近所さんと、その仕事仲間の方と、さて何杯飲んだかしらん。
料理もいろいろ食べたし、店には4時間位いたのに、一人当たり3千円ぽっきりだった♪
いやあ、なんか随分得した気分でありました。

Y cucina
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by kiyotayoki | 2009-11-20 17:21 | 閑話休題

ヌーボーワインの解禁日

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すっかり忘れていたけれど、
11月の第三木曜日はボージョレ・ヌーボーワインの解禁日だったんだね。
ご近所の方に教えてもらって、
深夜0時、よく買い物をする木村屋という酒屋(スーパー)へ、てくてくと歩いて行って参りました。

なんと、解禁したての新酒を振る舞ってくれたのです。
今年のボージョレは出来がいいって話だったけど、
タダってこともあって、ヌーボーらしくさっぱりあっさりとした味で美味しゅうございましたよ♪



だけど、試飲で終わるはずもなく、
そのあと、近所の方たちと一緒に立ち飲みのワイン屋さんへ。
こういう時、秋の夜長はいいもんです(^^ゞ

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by kiyotayoki | 2009-11-19 11:41 | 閑話休題

どう聞こえる?

たまたまYouTubeで見つけたもの。

「人によって全く違う音に聞こえる携帯のシャッター音」と題されてる。

実際は、シャッター音というより、効果音のたぐいだと思うのだけれど、
さて、あなたの耳にはどう聞こえるでしょうか。



これは、以前探偵ナイトスクープでやっていた『携帯が叫ぶ謎の声』を再検証したもののようだ。

僕の場合、
音程を下げたときは確かに「エイアイアイ」と聞こえた。
徐々に音程を上げていくと、最後は「撮ったのかよ」に戻っちゃった。
やっぱり耳も確実に加齢してるってことでありましょうか(^^;
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by kiyotayoki | 2009-11-18 11:06 | 備忘録

『ファニーゲーム U.S.A』(2007 米)

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ナオミ・ワッツとティム・ロスが主演してるというので、なんの気なしに軽い気持ちで見始めた映画。
ところが、先日観た『ある戦慄』(1967)以上に“まんじりともせず”度の高い、その上、後味のすこぶる悪い作品だった。

鑑賞後に知ったことだけど、この後味の悪さは監督の意図したものだったらしい。

原題:『FUNNY GAME U.S』(111分)
監督・脚本:ミヒャエル・ハイネ
製作総指揮:ナオミ・ワッツ他
出演:ナオミ・ワッツ
    ティム・ロス
    マイケル・ピット
    ブラディ・コーベット

この映画は、ドイツ人監督ミヒャエル・ハイネが1997年に撮った『ファニー・ゲーム』を自身で完全リメイクしたものらしい。
だからタイトルに『ファニーゲーム U.S.A』と“U.S.A”がついてるんだね。
97年当時は、そのあまりにも挑発的で暴力的な内容に世界各地で物議を醸したものだったらしい。
その問題作を、脚本はそのままにキャスティングだけ変えて米国で撮り直したのが本作。
オリジナルを知らないので、張りつめた展開に十分緊張させられ、また、ゆううつな気分にさせられちゃったけど、前作を観ていた人はどうだったんだろ。
製作総指揮には、主役を務めたナオミ・ワッツの名がある。
ってことは、彼女自身がリメイクを望み、主演も買って出たってことなんだろう。やるね、ナオミ・ワッツ。

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ワッツ扮するアンは、夫と息子と一緒に夏のバカンスを過ごすために湖の畔にある高級リゾート地へやってくる。
そういうところに別荘を持っているんだから、アンの家族は裕福に違いない。おとなりさんの別荘はもっとすごくて英国の貴族の別荘みたいだし。WASP専用の別荘地って感じ。

だけど嫌な違和感は、オープニングから炸裂する。
のどかな風景にのどかな音楽、のんびり走るステーションワゴン。
そこへ突然、ヘビメタのサウンドがカットインしてくるからだ。しかもタイトルのロゴの色は、鮮血のような赤だ。

別荘に着いた一家は翌日のボート・セーリングの準備を始める。
そこへピーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。となりの別荘の客で、主人から卵を借りてくるように言いつかったのだという。
はじめはシャイで礼儀正しい態度を見せていたピーターだったのだけれど、ここでまた違和感が。
清潔そうな白いテニスウエアを着ているのだけれど、なぜか両手には白い手袋をしているのだ。
そんなピーターだったけれど、もう一人ポールが姿を現す頃にはその態度は豹変し、横柄で不愉快なものとなっていく。

その不愉快さは、2人がアンの夫ジョージの膝をゴルフクラブで打ち砕いたあたりから恐怖へと変わる。
2人はなんと一家の皆殺しを宣言。
その時点から、一家はポールとピーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまうのだ。

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まるで覚めない悪夢を延々と見せられているような2時間だった。
悪夢のように現実では起こり得ないこと(時間巻き戻し)も平気で起こるしな。

こういう役に挑戦するナオミ・ワッツの役者魂には感服したけど、再見は御免こうむりたいな(^へ^;。
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by kiyotayoki | 2009-11-16 11:11 | 映画(は行)

『SF/ボディ・スナッチャー』(1978 米)

子供の頃、毎週ほぼ欠かさず見ていた米国製のTVドラマに『インベーダー』というのがあった。
人間の姿を借りた謎の宇宙生命体による地球侵略をくい止めようとする男の孤独な戦いを描いた作品で、
毎回ハラハラドキドキされられたものだった。
オープニングタイトルに流れるホラーチックなテーマ曲が印象的で、
また加藤和夫さんによる無機質なナレーションが不安感・不気味感を助長したものだ。
その映像がないかYouTubeで探してみたら、米国版のやつが見つかった。



『インベーダー』の設定づくりには、本日ご紹介する映画『SF/ボディスナッチャー』の原作、『盗まれた街』(ジャック・フィニィ著)がかなり貢献していそうだ。

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原題:『INVASION OF THE BODY SNATCHERS』(115分)
監督:フィリップ・カウフマン
原作:ジャック・フィニィ
脚本:W・P・リクター
音楽:デニー・ザイトリン
出演:ドナルド・ザザーランド
    ブルック・アダムス
    レナード・ニモイ
    ジェフ・ゴールドブラム

この映画のオリジナルは、ドン・シーゲル監督による『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(1956 未見)。
それを『ライトスタッフ』のフィリップ・カウフマン監督がリメイクしたのが本作(最近、ニコール・キッドマン主演で再びリメイクされたのは記憶に新しいですネ。※他にももう一本あるらしい)。

観たとばかり思っていたんだけれど、初見だったみたいだ(^^;。
まあ、この出演陣だから、観ていれば何かしら記憶に残ってるはずだよね。

この映画の宇宙生命体は、空飛ぶ円盤に乗って地球にやってくるわけではありません。
彼らは蛙の卵みたいな生命体で、ふわふわと宇宙を漂いつつ、地球へやってきます。
だけど、いきなり人間を襲うわけじゃない。彼らはまず植物に寄生して、花を咲かせる。
その香りに魅せられた人々が、花を摘み自宅へ持って帰る。
実はそれが罠で、持ち帰った人々は皆、宇宙人に入れ替わってしまうのだ。

怖いのは、その入れ替わり方。
人は生理的に一日に数時間は睡眠をとらねばならない。意識をなくしてしまうわけです。
その間をねらって、やつらは犠牲者の遺伝子情報(?)を盗み出し、短時間で複製人間をつくり出してしまう。
乗っ取られた人間はというと、しぼんで灰のようになってしまう(なので、映画の中ではゴミ収集車が度々登場します)。

そもそも地球の動物で、こんなに長時間の睡眠をとるのは人間ぐらいのものらしい。
というのも、大抵の動物は、いつ何時危険な目にあうかわからないから、睡眠は短時間だし、眠りも浅い。
そういう意味では、睡眠中を狙う宇宙生命体が人間を標的にしたのは、当然の帰結だったのかも?

じゃあ、なぜ人間だけがしっかり睡眠をとるのかというと、他の動物とは比べものにならないくらい発達した脳を休ませるためだといわれてる。
身体は、眠らずに横になっているだけでもかなり回復させることはできる。
だけど、意識や知能、記憶といった知的活動を行う脳は起きている限り休息することは不可能。
睡眠は脳を深く眠らせて、疲労を回復させる大切な役目を担ってるんだね。

また、昔から「寝る子は育つ」というように、脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌されることもわかってる。
この成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、皮膚や筋肉、骨を成長させたり、日中の活動で傷ついた筋肉や内臓なんかを効率よく修復する働きがあるという。
ちゃんと睡眠をとるってことは、心のケアだけでなく体の健康のためにも必要不可欠なことなんだな。

最近、年をとったせいもあってお肌に張りがなくなってきたけど、睡眠がちゃんととれていないせいもあるのかも(;^^a

その大切な睡眠中に身体を乗っ取ってしまうというんだから、いやあホントに悪いやつらです。

それにしても、31年も前の作品なので、さすがに皆さん、お若い♪
主人公で保健局の局員マシューを演じたドナルド・サザーランドが43才。肌ツヤもいい。
ヒロインのエリザベスを演じたブルック・アダムスは27才。
ジェフ・ゴールドブラムにいたってはまだ25才だ。
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配役で面白いなと思ったのは、オリジナルで主役を演じたらしいケヴィン・マッカージーがちょい役だけど印象的な出方をすること。脇役としていろんな作品に出てらっしゃるけど、この人95才でまだご存命なんだね♪
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そして、この映画で重要な役を演じるヴェロニカ・カートライト(『エイリアン』ではシガニーの同僚になった人)が、今度はキッドマンのリメイク作に顔を出してらっしゃる(^^。
知らなかったけど、ヴェロニカさん、『サウンド・オブ・ミュージック』などに出ていたアンジェラ・カートライトのお姉さんなんですってね。
そういえば、大きくて潤んだ瞳はそっくりかも。

下の画像は、オオマメノキという豆科の植物のさやです。手のひらぐらいあるみたいですが、この映画にはこれの100倍ぐらいのさやがでてきて、そこから複製人間が出現するんですよ。

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by kiyotayoki | 2009-11-13 17:34 | 映画(あ行)

最近、気になるCM

最近、気になるCM、
それが、内田恭子さんと戸田恵梨香さんが共演してる「カップヌードル ライト」のCM。

何が気になるって、お二人の声だ(^皿^。

声質がうり二つなんだもの!

こう言ったら失礼なんだけど、お二人とも決してきれいな声じゃない(内田さんって元アナウンサーなんだけどネ^^;)。
表現が悪いけど、「にごりのある声」なんだな。
その声をはりあげるものだから、声が割れちゃう。
その割れ方もそっくり。

お二人ともきれいな方だけに、余計、耳に残っちゃうんだな、あの声が(^^;



あ、耳に残るってことはCMとしては成功してるわけか・・・・な?



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by kiyotayoki | 2009-11-12 12:11 | TV