映画の心理プロファイル

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『夫婦善哉』(1955 日)

昔から是非一度観てみたいと思っていたこの映画、
やっと鑑賞することができた。

昨年96歳で亡くなった森繁久彌さんがコメディアンから実力派俳優へと転進するきっかけとなった作品です。

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監督:豊田四郎
原作:織田作之助
脚本:八住利雄
音楽:團伊玖磨
出演:森繁久彌
   淡島千景

見始めて、さっそく顔がほころんでしまった。
というのも、舞台となっている昭和7年頃の大阪の街が“蔵の町”だったことが確認できたから。
きっとこの映画が撮影された昭和30年頃だって、町中のあちこちにまだお蔵があったに違いない。
商都として長らく栄えてきた街だから当然といえば当然だろうけど(^^。
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                      立派なお蔵が町のそこここに・・・
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原作を書いたのは、「東の太宰、西の織田」といわれた織田作之助。
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若き日の(といっても41歳)森繁久彌が演じるのは、船場の化粧品問屋のどうしようもない道楽息子・柳吉。森繁さん、まだほっそりなさっていて貫禄がないので、余計役柄にはぴったり。伊達眼鏡もお似合いで。柳吉はただ今、勘当中の身です。 
そんな柳吉に惚れきって支え続ける気風のいい芸者・蝶子に扮するのは淡島千景。この淡島さんがいいんだなぁ。
調べてみたら、手塚漫画『リボンの騎士』のサファイア姫のモデルは宝塚時代の淡島さんだったらしい。なるほど納得。
2人とも関西弁が板についてる。
脇を固める役者さんたちも、浪速千栄子、三茶花究、田中春男・・・と関西色がコテコテに濃厚。

芸者と駆け落ちをしたために勘当中の身になったとはいえ、惣領息子ということで、いつかは勘当も解けるだろうと鷹揚に構えていた柳吉だったのだけど、そうもしていられない事態が発生します。
妹(司葉子)が婿(三茶花究)をとり、その婿に家業を継がせることになったとの知らせが届いたのです。
それからの柳吉の慌てぶり、姑息な対応ぶりは目も当てられないほどなのだけど、そこは森繁さん、
その情けなさ・頼りなさを独特の愛嬌+柔らかい大阪弁で演じているので、蝶子だけじゃなく観てるこっちもつい赦しちゃう。
しかも、裏切られても裏切られても尽くしてしまう蝶子がいじらしくてもう。ま、情にほだされるっていうんでしょうか(^^ゞ

状況はちょっと違うけれど、DVの被害にあってもなかなか暴力男と別れられない心理を『ダブルバインド』というけれど、同じような心理が蝶子にも働いていたのでありましょうか。

柳吉とかけ落ちしたことで芸者をやめた蝶子だったけれど、生活力のない柳吉はアテにならない。
そこで蝶子は、芸者より劣るといわれるヤトナ芸者になって生活費を稼ぐようになる。
ヤトナ芸者というのは関西独特のものらしいけど、仲居と芸者を合わせたような接待業種らしい。
このあたりが女性の強さというんでしょうかね。
男は見栄を張ってなかなか現状より格下の仕事はしたがらないし、決断ができなくてぐずぐずしてしまうのだけど、
女はこうと決めたら決断も速いし、行動力もある。

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何はともあれ、男と女、ややこしいことは多々あれど、
やはり2人一緒にいてこその人生なんだろうなぁ・・・
と、柄になく独り身の孤独をちょいと感じたひとときでありました(^^ゞ


      (追記)
        久しぶりにお姿を拝見して懐かしかったのが、ヤトナ芸者の置屋を営む「おきん」
        を演じていた浪花千栄子さん。
        子供の頃は、オロナイン軟膏のCMやホーロー看板でお馴染みの人だった。
        調べてみて、「へぇ~!」だったのはCM起用の理由。
        浪花さんの本名が“南口 キクノ(軟膏 効くの)”だったからなんだって(^^
 
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by kiyotayoki | 2010-09-30 12:45

ブリジット・バルドー

今日9月28日は、BB(ベベ)の愛称で親しまれたフランスの女優ブリジット・バルドーの76回目の誕生日なのだそうな。

それに合わせてなのかどうか今、WOWOWで彼女の主演映画を連日やっている。
最初にやったのは、『素直な悪女』(1956)というロジェ・ヴァデム初監督作品。
当時、ヴァデムとBBは結婚していたんだよね。
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調べたら、2人が結婚したのは1952年。BBが18歳、ヴァデムが25歳の時。
それから4年、BBは女が香る22歳。
聞いたところによると、ヴァデムはBBに自宅にいる時は下着を付けるべからずと厳命していたらしい。
というのも、「下着は女を知らず知らずのうちに性的に鈍感にするから」だそうな。
しかし、20代の男がそんなことを考えて、しかも自分の妻に強いるとは・・・。
まあ、そこが愛と美に貪欲といわれるフランス人のフランス人たる所以でありましょうか。

そんなヴァディムが自慢の女房を主演に抜擢して撮った映画は、いきなりこんなシーンから幕を開けます。
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しかも、BBの役は、3人の男を手玉にとる小悪魔的な女。
この映画で、BBが一躍セックス・シンボルとしてスターになったのも頷けるというもの。

ただ、教育が過ぎたのか、バルドーはこの映画で共演したジャン=ルイ・トランティニャン(若い!)と恋に落ちてしまい、
そのせいで1957年、2人は離婚してしまうことに。

その後、2人はそれぞれに浮き名を流し続けます。
ヴァデムはカトリーヌ・ドヌーヴやジェーン・フォンダと、BBはBBで結婚・離婚を繰り返す一方でセルジュ・ゲンスブールと不倫しちゃったり。
その頃、話題になったのがゲンスブールとのデュエット曲「Je t'aime... moi non plus」(「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」)。
それがこちら。




ジャン・コクトーが「彼女の美しさは文句なしに完璧」と絶賛したというバルドーだけど、
個人的には個性的な女優さんだとは思ったけど、子供心にもそれほど美しいと思ったことはなかったなぁ(^^ゞ。

そんなBBですが、40歳を前に女優業から引退、その後はもっぱら動物愛護活動に力を注いできたようです。

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そうそう、『素直な悪女』の原題は、『...ET DIEU CREA LA FEMME』。
聖書の一節みたいですね、これ。
「そして神は、・・・女を創りたもうた」。
まことに男目線ではあるけれど、女を得た男の悩ましい心情が思い切りこめられたタイトルではありますね(^^ゞ
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by kiyotayoki | 2010-09-28 07:24 | 備忘録

Pick up the pieces

昨日、最近またブームが再燃しつつある(?)ディスコに行ってみたという記事を書いたのだけど、
ディスコというと思い出す曲がある。

それが“Pick Up the Pieces”。
Average White Band(アヴェレージ・ホワイト・バンド)という白人ソウル・ファンクバンドがヒットさせた曲。
調べたら、75年、全米No.1ヒットになってる。
サックスとベース中心のファンキーなインストルメンタルがいま聴いてもカッコイイ♪





上のYouTubeの映像を探していて見つけたのだけど、
Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)という、
オランダ・アムステルダム出身の女性サックスプレイヤーがカヴァーした“Pick Up the Pieces”。
これが御本家以上にアップテンポでカッコイイので、もし良かったらお聴きになってみてください(^_^)v



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by kiyotayoki | 2010-09-26 10:32 | 備忘録

六本木 ナバーナ

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先日のこと、
友人に誘われて、ディスコなる場所へ数十年ぶりに足を踏み入れてしまった。

六本木にある「NIRVANA(ナバーナ)」というディスコ。
お店の売りは、「25年の歳月を経て同じビルの同じ場所に復活した」ディスコであることらしい。
聞くと最近、80年代リバイバルのブームに乗って、都内で幾つものディスコの名店が復活しているんだとかで、友人は今、かなりハマってます。
カラフルな電飾とミラーボールがなんだか懐かしい。

客層は、70年代・80年代のディスコブームを懐かしむ世代。
かかっている曲も80年代のノリのいいロックが中心(曜日によってソウルや歌謡曲のかかる日もあるらしい)。
というわけで、年齢層は結構高い。見た感じ、平均年齢は45歳前後か?
若い人がいないわけじゃないと思うけど、中には60代、70代と思しき方もいらっしゃって、平均年齢を上げていた感じ。
驚いたのは、最初にダンスフロアで踊り出したのが、店内で一番の年長者かなと思った白髪のお年寄りだったこと。
踊りは無手勝流でお世辞にもお上手とはいえなかったけど、身のこなしは身軽で、蹴り上げた足が頭まで上がっちゃう。

嬉しいのは料金で、7時台に入れば千円(ワンドリンク付き)だって♪
しかも7時台は飲み放題で、日によってはブッフェスタイルの料理も出る。
これなら年金暮らしのお年寄りでも通えそうだし、健康にも良いいし、若返りそうだ。

そうそう、ナバーナのネオンサインを見て気がついたのだけど、
ナバーナのNIRVANAって、そのまま読むと、ニルバーナ涅槃(ねはん)のことだよね。
よく見たら、ナバーナの電飾の上にはデザイン化された仏像がネオン管で形作られてるし。

辞書を引いたら、

涅槃は、「さとり」〔証、悟、覚〕と同じ意味であるとされる。
しかし、ニルヴァーナの字義は「吹き消すこと」「吹き消した状態」であり、
すなわち煩悩(ぼんのう)の火を吹き消した状態を指すのが本義である。
「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった状態」という意味で涅槃寂静といわれる。


煩悩だらけな僕は、その境地に至る間もなく、早々に退散してしまいましたが・・・(^^ゞ
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by kiyotayoki | 2010-09-25 09:35 | 閑話休題

続・俳優そっくり犬  その53

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今、NHKBSで連日放映されている『ダメージ3』を見始めたのには理由がある。

それは、マーティン・ショートリリー・トムリンが出演しているから。

お久しぶりのリリー・トムリンは、整形でもなさったかなと思うくらい
目の辺りが若々しいし、マーティン・ショートときたら今までのお気楽キャラを
打ち捨てて、影のある弁護士を好演してる。
これは観ないわけにはいきません。

シーズン3も、今まで同様、現在と過去が交錯する、
一瞬も見逃せないスリリングなサスペンスに仕上がっております。
主役のパティ・ヒューズに扮するグレン・クローズの底意地の悪そうな笑みにも益々凄みと磨きがかかって、
下手なホラー映画なんか目じゃないほど、こ、怖い(^^;

13回連続なので、今は折り返し地点あたりでしょうか。

そんな緊迫のドラマ『ダメージ3』から、今日はマーティン・ショートのそっくり犬をご紹介しようかなと。
といっても、『ダメージ3』の渋いマーティン・ショートではなく、
今までの明るくてひょうきんなマーティン・ショートのそっり犬なんですが(^^ゞ。

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ひようきんなマーティン・ショート似犬とは、さて・・・
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by kiyotayoki | 2010-09-23 21:03 | 続・俳優そっくり犬

待宵

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昨夜、飯田橋駅へ急ぐ道すがら、見上げると満月がぽっかりと浮かんでた。

ひょっとして、中秋の名月?

・・・と思ったら、中秋の名月は今夜で、昨夜は“待宵(まつよい)”だったようだ。

あいにくと今夜からお天気は下り坂だそうだけど、
今のところは、まだ大丈夫そう。


さて、おがめるかしらん、中秋の名月。




                    おかげさまで、ちょっとだけ・・・ 
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by kiyotayoki | 2010-09-22 16:57 | 閑話休題

続・俳優そっくり犬  その52

連休最後の日にふさわしい、のんびりした記事を書きたいなと思って、
ちょいとばかし頭をひねって思いついたのがコレ。

まずは映画のご紹介を。

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『ターナー&フーチ/すてきな相棒』(TURNER & HOOCH)というトム・ハンクスが主演する1989年公開の映画。

小さな港町の刑事ターナー(トム・ハンクス)は、異常なまでに几帳面な男。
そんな彼が事件の行きがかり上、フーチという犬を預かることになるのだけれど、
このフーチがブサイクな上に、ヨダレは垂らすわ、卑しいわ、行儀が悪いわで、
ターナーの平穏な生活はもろくも崩れてゆくという楽しいお話。
このブサイクで下品な犬フーチはボルドー・マスティフという犬種らしいのだけど、
彼なしには成立しない映画、フーチが主役といってもいい映画なんですね、これ。
立派な俳優なんです、フーチは。

というわけで、今回は異例ではありますが、
「俳優そっくり犬」ならぬ
俳優犬そっくり人間
をご紹介しようかなと(^^ゞ

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さて、このシーンのフーチにそっくりな人間って、いったい・・・・

俳優犬フーチにそっくりな人って・・・
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by kiyotayoki | 2010-09-20 10:12 | 続・俳優そっくり犬

続・俳優そっくり犬  その51

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関西では以前から人気者だったらしいけれど、今やその人気は全国区のケンコバことケンドーコバヤシ。
その人気の秘密を「俳優そっくり犬」的に考えてみたのだけれど、
きっとこの犬(犬種)に似ているからなんじゃないかなぁという結論に達したのでした(^^ゞ

ケンコバ似犬、その犬種とは
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by kiyotayoki | 2010-09-19 10:38 | 続・俳優そっくり犬

『愛が微笑む時』(1993 米)

『天国から来たチャンピオン』、『ゴースト』、最近では『ラブリー・ボーン』・・・
そして、この映画『愛が微笑む時』に共通するのは、死後にその魂が大活躍するお話であること。

身体から抜け出した魂が死後にどこへ行ってしまうのか、
いや、そもそも魂という定義も、それが死後に存在しているのかも定かではないのだけれど、
もしもあって、死後にもこんな心躍るハプニングがあるのだとしたら、さぞ楽しかろうなぁ・・・
と、ついついこの手の映画には見入ってしまうのだけど、これもそんな作品の1本です。

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原題:『HEART AND SOULS』(104分)
監督:ロン・アンダーウッド
脚本:ブレント・マドック他
音楽:マーク・シェイマン
出演:ロバート・ダウニー・Jr
チャールズ・グローディン
   アルフレ・ウッダード 

ちょっとした運命のいたずらで、ある赤ちゃんに取り憑いてしまった4人のゴーストが、
成長した主人公と共に奮闘するハートウォーミングな、そうキャプラタッチのコメディ映画です。
主演は、最近話題作に次々と出演しているロバート・ダウニー・Jrだけど、この時はまだ27、8歳。

お話は、バス事故で亡くなった4人の霊が産まれたばかりの赤ん坊、トーマスに取り憑くところから始まります。
4人の姿はトーマスにしか見えない、というかトーマスだけには見えるというところが面白い。
4人は、トーマスのイマジナリー・フレンドになっちゃうんだね。
イマジナリー・フレンドについては、『僕のボーガス』(1996)『ミリオンズ』(2004)なんかにも登場するけれど、幼少時につくり上げる空想上の友達のこと。
それが実は空想ではなく取り憑いた霊が見えているだけなんだよ、というのがこのお話の作者の解釈なんだな。
それって、取り憑く霊によっては怖いことになっちゃうけど(^^;

だけど、イマジナリーフレンドと遊ぶトーマスを周囲の人間は変な子扱い。
このままでは成長の障害になってしまうと考えた4人はトーマスの前から姿を消してしまう。

時は過ぎて現代。
トーマスは三十路の仕事中毒人間になっていてゴーストたちのことなど忘れてる。
だけど、ゴーストたちはいまだにトーマスのそばにいて彼を守っていたのでした。

そんなゴーストたちに一大事が起きる。天国から迎えのバスがやって来たのだ。
バスの運転手は、あらら、事故を起こして4人を死なせた男(そのせいで500年間は生まれ変わらずにバスの運転手をやるように神様から命じられてる^^;)。
運転手から下界にいられる時間があとわずかと知らされたゴーストたちは、それぞれ果たせなかった心残りを解消しようと、再びトーマスの前に現れ、協力してくれるよう頼むのだけど・・・・。

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監督は、怪獣映画の快作「トレマーズ」やジャック・パランスの味わいのある演技が忘れられない「シティ・スリッカーズ」を撮ったロン・アンダーウッド。
四人のゴーストも、C・グローディン、A・ウッダード、K・セジウィック、T・サイズモア、と芝居巧者が揃っていて楽しませてくれる。
もちろん、主演のロバート・ダウニー・Jrにも見せ場は沢山ある。
ゴーストたちは実体がないので、心残りを解消するためにはダウニーの肉体を借りる必要がある。
で、乗り移られるたびにダウニーは、ちょいワル男になったり、母親になって息子をハグしたり、果ては大観衆の前で国歌を斉唱したり・・・と八面六臂の大活躍♪

久しぶりに観たせいか、初めて観た時と同じくらい堪能させてもらいました(^_^)v

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by kiyotayoki | 2010-09-17 10:08 | 映画(あ行)

9月15日

今日、9月15日は、あの名ジヤズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの命日。

なぜそんなことを覚えているのかというと、ビル・エヴァンスに捧げた「9月15日」という曲があるから。

じゃ、なぜそんな曲があるのを知っているかというと、
何気に印象に残る青春映画『ファンダンゴ』(1985)に使われていたからなんですが。
って、説明がまわりくどいですね(^^;

その曲の一部がしっとりと流れるシーンをYouTubeで見つけたので、もし良かったら。




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ちなみに、『ファンダンゴ』はケヴィン・コスナー若かりし頃の映画。
時はベトナム戦争中の71年。
大学を卒業した5人組“グルーパーズ”が来たるべきそれぞれの現実から逃避しようとオンボロ車に飛び乗り最後のファンダンゴ(スペイン語でバカ騒ぎの意味)を起こす旅に出るという青春ロードムービー。
監督は、後にコスナーと『ロビンフッド』や『ウォーターワールド』でもコンビを組むことになるケヴィン・レイノルズです。


また、September Fifteenthは、パット・メセニーが長年の相棒ライル・メイズと共同名義でリリースしたアルバム『As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls』に収録された一曲です。




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by kiyotayoki | 2010-09-15 09:26 | 備忘録