「ほっ」と。キャンペーン

映画の心理プロファイル

<   2011年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

化け猫パレード

神楽坂で行われた化け猫パレードに友人たちと参加してまいりました。
嬉しかったのは、ブログを始めた頃(2004年)から行き来させていただいている
samurai-kyousukeさんが奥様と参加してくださったこと♪

a0037414_22214088.png
a0037414_2044475.jpg
a0037414_20461187.jpg
a0037414_22173514.jpg
a0037414_2216191.png


お二人は、発泡スチール製の手作り猫キャップをかぶっての参加。
ダンディ&キュート、とってもお似合いのカップルでありました。

僕らの猫メイクは、ネット通販で見つけた「Hagalex」という特殊ペイントで、
僕が震える手でなんとか自分と友人2人に施したもの(^^;。
このペイント、乾くとシールみたいにぴりぴりっと簡単に剥がせるのでとても便利でしたよ。

パレードに参加したのは何人ぐらいだったんだろ。200人位?
時々、雨がポツリポツリと落ちてきたけれど、本降りにはならず無事パレードできたのは幸いでした。

パレードの後?
もちろん、酒盛り。
遅くまでおつき合いくださった皆さん、ありがとうございました♪

a0037414_22174026.jpg

[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-31 22:21 | 備忘録

シードルというお酒

a0037414_9334530.jpg

先日、友人からフランス土産にシードルをいただいた。

シードル(サイダー)というと、日本じゃジュースのイメージが強いけれど、
本来はリンゴジュースを発酵させたお酒のことなんだよね。

シードルは、ブルターニュ地方とノルマンディー地方のものが有名らしいけど、
これはノルマンディー産。
アルコール度は4.5%っていうからビール並み。
Brutと書いてあるから辛口なんだろうけど、前に同じようなのを飲んだ時は甘みもあった。
だから、お酒はちょっと苦手という人や、「とりあえずビール」はイヤって人に、食前酒としてお勧めかも(^^

グラスに注いだらどんな色をしているのか知りたいですよね。
だけど、開栓すると飲み干さなくちゃならなくなるので(^^;)、有りものの画像を探してみた。

a0037414_104308.jpg

ああ、こんな風にティーカップで飲むのも乙かもしれないね♪
[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-28 10:06 | 美味

べンジャミン・フランシス・レフトウィッチ

ショーン・コネリーのことを調べていて、たまたま見つけた
ミュージック・クリップ。

ベンジャミン・フランシス・レフトウィッチ(Benjamin Francis Leftwich) 。
英国ヨーク生まれの シンガーソングライター。

ギターは独学なんだそうです。
まだデビューして1年ちょっとの若者。
朝にぴったりな感じがするので、もしよかったら。








[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-27 09:10 | ART

お久しぶりのショーン・コネリー

数日前の新聞に載った一面広告です。

a0037414_0113351.jpg


おお、ショーン・コネリーさんじゃありませんか。
ルイ・ヴィトンの広告なんだけど、
撮影は、バハマにある彼の別荘近くのビーチで行われたんだとか。
俳優業を引退されて久しいけれど、
お年を召しても、ダンディーぶりは変わりませんね。




だけど、撮影は2008年。この新聞広告も、3年前に掲載されたものと同じらしいんだよね。
なんで今頃、また新聞に載ったんだろ・・・。
それがちょっと不思議。


コネリーさん、ルイ・ヴィトンが積極的に支援している地球温暖化防止プロジェクトに共鳴して、広告塔になることに応じたようです。
ルイ・ヴィトンのサイトを見ると、そのあたりの経緯や、ショーン・コネリーのナレーションによる映像詩を楽しむことができますよ。


下の映像は、去年のエジンバラ国際映画祭でのひとコマ。
コネリーさんの80歳の誕生日を祝って、
マイケル・ケインと共演した『王になろうとした男』(1975)が特別上映された時の模様。
小さいおじさん(サイード・ジェフリー)もその時共演したおひとり。
地元で開催される映画祭だけに、コネリーさんの思い入れはひとしおのようだ。


[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-26 00:35 | 閑話休題

“記憶の蔵”の中へ

a0037414_1003986.jpg

土曜日の夕刻、幸い雨が上がったので、
先日、ご紹介した千駄木にある記憶の蔵で催された
記録映画の上映会『D坂シネマ』に行ってまいりました。

もちろん貴重な記録映画が見られるのは楽しみではあったけれど、
それより何より、滅多に入れないお蔵の中を直に見られるというので、もうワクワクドキドキ♪

a0037414_108040.jpg

主催者の方によると、このお蔵は関東大震災(大正11年)以前に建てられたというから、
築90年前後は経っているんだね。
それにしては、重厚な扉は健在だし、造りもしっかりしておりました。
お蔵の規模としても、我が家よりひと回り大きい感じ。

a0037414_1014433.jpg

1階が上映会場になっていて、定員は約30名。
中に入ってみるまでは、そんなに入るのかなと心配していたのだけれど、30名ぐらいなら悠々
入れる感じだった。ただ、椅子席は半分で、後は想像どおり座布団席だったけど。
昨夜は雨上がりということもあって、客の入りは半分ほど。なので、ゆったりと観ることができたんだけどね。

上映作品は以下の6本。
道を渡るとき』(人形アニメ 1967 10分)
復興から再出発』(1966 10分)山手線の目線で見た戦後復興史
都市の交通 1、2』(1961 各20分)当時の都心の様子がうかがえる懐かしい映像でありました。                         
緑は守られた』(1976 30分)成田空港と結ぶために京成上野駅が新設された時の映像。
『南氷洋の捕鯨』(1967 29分)国際的な規制を受けながらも、まだ捕鯨船が大船団を組んで南氷洋へ出かけていた頃の映像。

昭和30年代の東京って、新宿や渋谷にも都電が走っていたんだね。
それに、サラリーマンの帽子着用率もまだまだ高い。
意外に感慨深かったのが、駅の改札。当時は当然だけど駅員さんがいちいち切符に穴を開けていたんだね。
調べたら、東京駅に自動改札システムが導入されたのは平成2年だったというから、
今のようになったのはそれほど前のことじゃないんだけど、もう遠い昔のような気がするものなぁ。


こちらは、二階へ通じる階段。
お蔵にしては珍しく階段の傾斜が緩やかだ。

a0037414_10151334.jpg

2階は事務所として使われているのだけれど、主催者の方のご厚意で上らせていただいた。

うひょ~♪

a0037414_10154958.jpg

天井が高いこともあって、思いのほか広く感じられる空間だった。
壁一面を占領した本棚にはぎっしりと書物が詰まってる。
主催者の方(谷根千工房さん)によると、ちょっと前まで地域の雑誌「谷根千」を発行なさっていたので、
いつの間にか資料がたまってしまったのだとか。

このお蔵の持ち主は、長らくこの地で看護活動に従事している東京在宅看護協和会。
当時は、看護に従事される方の寮、そして布団部屋として使われていたのだそうな。
その後、放置されていたのを、1996年ごろから地域のボランティアの方たちが掃除・修復され、
現在のように上映会に使えるまでにしたとのこと。
現役の“働く蔵”を直に見ることができたのは、そんな皆さんのおかげだったんだな。
いやいや、感謝、感謝です。
[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-23 13:02 |

マリリンモンローの巨大オブジェ(Cicago)

昨日、シカゴを舞台にした映画を観たので、
シカゴについて調べていたら面白い画像を見つけた。
それがこちら。

a0037414_11362144.jpg

おお、マリリン・モンローだ♪
しかも、映画『7年目の浮気』のあの有名なワンシーンを再現したものではありませんか。
このオブジェ、7月半ばにシカゴの現代美術館のそばにお目見えしたというから、
じかにご覧になった方も、もう大勢いらっしゃるんだろうな。

“Forever Marilyn”というタイトルがついているんだそうだけど、
これがただのオブジェじゃないのは、身の丈が8mもあること!

a0037414_1137027.jpg


スカートが風でふわりと舞い上がるさまが質感まで見事に再現され、
土台となる足元はちゃんと地下鉄の排気口を模した造りになっている。

作者はスワード・ジョンソンという現代アートの芸術家。

この巨大オブジェ、2012年春まで展示される予定とのこと。
来年は、マリリン・モンローの没後50年にあたるということもあって、彼女を主人公にした映画も公開されるそうだし、
これからも何かと話題にのぼりそうですね、マリリンさん。




スワード・ジョンソンさんのオフィシャルサイト
[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-21 11:49 | ART

千駄木 記憶の蔵

こちらは、千駄木5丁目にある通称“記憶の蔵”

a0037414_2052128.jpg


見た目は、手入れもされていなさそうで、やや朽ちかけている感じだけど、
実は、現役バリバリの“働く蔵”なのです(大正期に建てられたものらしい)。

というのも、このお蔵では、ここを借り受けている映画保存協会による記録映画の映写会が定期的に行われておりまして。

今週は、近所に江戸川乱歩由来の団子坂があるためか「D坂シネマ」と題して、
10/18(火)・20(木)・22(土)の3日間、ふだん見る機会の少ない記録映画が上映されております。

定員30名とあるけど、そんなに入れるのかしらん(と、外観を見てちょっと心配になりました^^;)。


今日は行けなかったけど、土曜日には行ってみたいなぁ。

a0037414_225546.jpg

[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-18 22:51 |

大同窓会

「わたくし、生まれも育ちも、葛飾柴又です」
といえば、『男はつらいよ』の寅さんだけど、
僕の場合は、葛飾柴又が九州熊本になる。

なぜそんな書き出しにしたかといいますと、昨日、都内某ホテルの大宴会場で催された出身中学の同窓会に
参加してきたもんですから。
普通の同窓会と違ったのは、1学年や1クラスではなく、昭和25年~平成19年(現大学1年生)までに卒業し、
しかも現在東京に在住している人たちが一堂に会する催しだったこと。
会場にいた400人余りの老若男女がみんな熊本県人(しかも同じ中学出身)ってんですから、ちょいと壮観でした。

a0037414_985872.jpg

この会、本来なら4月に催されるはずだったのだけど、東日本大地震の影響で10月に延期となりまして。
立食パーティ形式で。だけど、大先輩の皆様方には丸テーブルと椅子が用意されておりました。
僕らの学年も20名ほどが参加。1学年が180人ぐらいだったから、9分の1ぐらいが集まったってことかな。
みんな元気そうで(ずっと立食に耐えられて^^;)なによりでした。

来賓として、僕らも習った美術の坂田先生がお出でくださっていたのは嬉しかったなぁ。
そうそう来賓といえば、もう一人というかもう一匹というか、
熊本では人気者の“ゆるキャラ”くまモンがステージに登場したのには笑ってしまった。
まさか、着ぐるみの中に入ってたのも同窓生だったのかしらん?

a0037414_9322012.jpg


まさに「ふるさとは遠きにありて思ふもの(by室生犀星)」を実感したひとときでありました。

個人的にびっくりしたのは、以前仕事でお世話になっていた人から声をかけられたこと。
あらぁ、あの人って中学の後輩だったんだぁ(^_^;)


なにはともあれ、この大がかりな会の実現に汗された運営委員の皆様、ご苦労様&お疲れ様でした。




[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-17 09:38 | 閑話休題

SOTONEKO(外猫)カレンダー

a0037414_125107.png

仕事でお世話になっているMさんから、来年用のカレンダーをいただいた。
Mさんは、お仕事のかたわら、暇を見つけては全国各地を歩き回り、
出逢った野良猫の写真を撮るのを趣味にしていらっしゃる方。
いや、もう趣味の域は超えていると思うけど。

興味のある方は、Mさんのサイトをご覧になってみてください。
たくましく生きてるソトネコたちに、いっぱい出会えますよ♪

a0037414_22155131.gif


これ以降は、R-18指定となっております(^_^;)ご留意ください。
[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-15 14:43 | ART

元祖ゆうえんち・花やしき

浅草といえば浅草寺と、その参道を彩る商店街の喧噪を思い浮かべる人が多いと思うけれど、
境内を通り過ぎて裏道に出ると、“元祖ゆうえんち”花やしきが見えてくる。

a0037414_1321167.jpg

とってもこぢんまりとしていて、昭和の香りのするレトロな遊園地なのだけれど、パンフレットを見て驚いた。
この遊園地の開園は、158年も前の1853年なんだそうな。
1853年(嘉永6年)といえば、黒船が浦賀沖にやってきて日本中が大騒ぎをした年だ。
そんな年に、今と同じ場所に、牡丹と菊細工をメインにした植物園「花屋敷」が誕生したんだという。
今のような遊園地になったのは、昭和24年。名称も「花やしき」と改められたんだとか。
その時園内にできたアトラクション(だから一番古い)ピックリハウスを今回初めて体験♪
ま、そのビックリ度は今となっては可愛いもんだけど、アナログな遊具ってやっぱり楽しいね。

もちろん、日本に残る最古のジェットコースター、ローラーコースターにも乗ってまいりましたよ。
こちらも今どきの超刺激的なコースターとは真逆のホノボノ系。
どんなコースターか、疑似体験なさりたい方はYouTubeの映像をご覧ください。



スピードや落下の恐怖より、いつ壊れるか、いつ脱線するかって恐怖のほうが勝ってしまうコースターって
このローラーコースターぐらいじゃないだろうか(;^^a

a0037414_21435964.jpg

こちらは、花やしきのマスコットキャラ、ビーちゃん。お顔はちょいと鉄腕アトム似(^^ゞ

そうそう、花やしきへ向か途中、雷門に人だかりができていたので、覗いてみると、オオッ
松竹歌劇団の元団員の皆さん(今は、レビュー集団「スタス」と名乗っているんだそう)が
ズラリと勢揃いしていらっしゃるではありませんか。

a0037414_21584091.jpg

いやあ、思わぬ眼福にあずかりました♪


平日の昼間にもかかわらず、おつき合いくださった
AKIさん、TERAKOさん、YUKKOさん、ありがとうございました♪
[PR]
by kiyotayoki | 2011-10-13 22:03 | 閑話休題