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映画の心理プロファイル

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くまモン紙風船

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くまモンがゆるキャラグランプリで一位になったせいか、姉貴のくまモンオリジナルグッズ作りに拍車がかかっておりまして。
今回、送ってきてくれたのは、新年早々にお店にならべる予定だというくまモンの紙風船

これが思ったより上手くできていて、感心。

だけど、単価が安そうだから、
売れても売り上げにはあんまり貢献しないかもなぁ(;^^ゞ
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by kiyotayoki | 2011-12-30 22:09 | 閑話休題

トニー・ベネット Duets, Duets Ⅱ

クリスマス、自分にも何かプレゼントを
と思って買ったのが、こちらの2枚のアルバム。

トニー・ベネットが2006年に出した『Duets』と、85歳(!)になった今年リリースされた『Duets Ⅱ』。

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どちらも、錚々たる顔ぶれと、トニー翁、デュエットしてらっしゃる。
なにより85歳にして、いまだ健在、いまだ現役だということが嬉しいじゃありませんか。








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by kiyotayoki | 2011-12-28 14:25 | 閑話休題

2011年度『俳優そっくり犬』総集編

2011年度『俳優そっくり犬』総集編
とは、我ながら大きく出たもんです。
だって、6回しかやっていないんですから(;^^a

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俳優にそっくりな犬の写真を掲載するという、ただそれだけのシンプルな企画ページを始めたのが2006年。以来、トータルで140回近くやってきたんですが、さすがにネタ切れといいましょうか、マンネリといいましょうか。更新するのが億劫になってまいりまして・・・


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というのは実は建前で、それ以上に、今年は心にゆとり(遊び)がなくなっていたのかもしれません。

というのも、人間って正直なもので、心にゆとり(遊び)がある時は、
いとも簡単にそっくり犬を見つけることができるのに、
ゆとりがないと、どんなに時間をかけても見つけられないし、見つけられたとしてもちっとも似てないんですね。
俳優そっくり犬が更新できるかどうかは、心のゆとり(遊び)のバロメーターみたいなところがあるんです。

そんなわけで、今年はたった6回のみ(;^^

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一回目のいかりや長介から始まって、
だったらドリフのメンバーみんなのそっくり犬を集めようかなと思い立ち、仲本工事さん加藤茶さんはなんとかクリアしたんだけど、トリを飾る志村けんさんのそっくり犬がなかなか見つからず、そうこうしているうちに、そっくり犬を思考の外に追いやってしまったような気がするなぁ。

そんな体たらくな一年ではありましたが、中で「これはスマッシュヒットだったかも」と思ったのが、
動画を使った俳優そっくり犬。
それがこちらの出川哲朗似犬
ただ、動画を探すのが写真よりもっと大変で、長続きはしませんでしたが・・・。


さて、宿題を来年に持ち越すのは、なんだか気持ちが悪いので、
志村けんさんのそっくり犬をなんとか探すことにしたんですが、これがやっぱり難易度が高い。
そこで、志村けんさんの持ち芸であるバカ殿に似た犬をなんとか見つけたんですが、ちょいと反則技も使っております。
そこんとこは大目にみていただければと(^^;

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志村けんのバカ殿似犬
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by kiyotayoki | 2011-12-27 00:04 | 続・俳優そっくり犬

飲んだくれの赤ん坊

赤ん坊が飲んだくれて、くだを巻いている(ように見える)楽しい映像。
マリオネットと共演させるというアイディアも秀逸♪



名演技(?)を見せてくれてるこの赤ちゃん(女の子だよね)、
大きくなってからこの映像を観たら、どんな顔するだろね(^_^;)。


悪趣味って言われちゃいそうだけど、こんなクリスマス用のCMもありました。




なにはともあれ、
メリー・クリスマス♪
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by kiyotayoki | 2011-12-23 11:00 | 閑話休題

この1年に公開された映画をふり返るYouTube映像

ある方から
「こんな映像があるよ」
と、教えていただいた。

米国で2011年に公開された映画230本を5分にまとめた映像です。
音楽に合わせて、とても上手に編集されています。
さて、あなたがご覧になった映画、どれくらい出てきますでしょうか。




僕の場合、今年も月に1本観るのがやっとだったので、思い出せるカットはほんのちょっぴりでありました(;^^。

ワンカット、三浦友和が映ったけど、あの映画は何だったんだろ。
(北野武監督の『アウトレイジ』のようです)



2010年度のフィルモグラフィです。


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by kiyotayoki | 2011-12-21 12:02 | 備忘録

暖炉が自宅にないあなたのために・・・

暖炉の火が恋しい季節になりました・・・って言っても、
都会生活で自宅に暖炉なんて望むべくもない。

というわけで、こんな映像を探し出してみました(実は、たまたま見つけたんだけど^^;)

どうぞ、暖まっていってください。





こんなのもありました。
Disney's Fireplace - Merry Christmas!


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by kiyotayoki | 2011-12-19 17:36 | 閑話休題

『50/50 フィフティ フィフティ』(2011 米)

ライト感覚の難病コメディ、なんて書いたら誤解する人がいるかもしれない?
ある日突然、ガンの宣告を受け、生存率は50%(フィフティ・フィフティ)だと告げられた
27歳の若者の、等身大の闘病物語です。

脚本を書いたウィル・ライザーって人は実際にガンを克服した人らしい。
実体験が反映されているわけで、ライト感覚とはいえ、感情移入させるところはしっかりさせてくれます。
そのせいか、となりの席の若い女の子は途中から最後まで鼻をぐすんぐすんさせておりました。

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原題:『50/50』(100分)
監督:ジョナサン・レヴィン
脚本:ウィル・ライザー
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
    セス・ローゲン
    アナ・ケンドリック
    ブライス・ダラス・ハワード

アメリカでも草食系男子って増えてるのかな。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット扮する主人公アダムは、ラジオ局に勤める27歳のちょっと、いやかなり地味めの男子だ。
アメリカの若者っていうと、元気でエネルギッシュで行動的で・・・ってイメージがあるけれど、アダムはまるで真逆のキャラクター。
決して暗くはないんだけれど、すべてにおいて薄味淡泊で、存在感が希薄。
そのせいだろうか、同棲している彼女はいるものの、いまだにエッチは無し。
「彼女がしたくないっていうから」と、当然のようにいうアダムに、親友のカイルは呆れ顔(こちらは脳天気な女好き男)。

そんなアダムに、青天の霹靂が。
腰痛の検査をしてもらった病院の医者から癌の宣告を受けてしまったのだ。
その医者の無表情で淡々とした口振りは、僕も相方の告知を受けた時に経験があるのでアダムに痛く共感を覚えてしまった。

その日から、アダムがどう自分の病気と向き合い、そして周囲の人々がそんなアダムにどう接していったかが
グラフィティタッチで綴られていく。

アダムの恋人を演じているのは、ブライス・ダラス・ハワード。
この女優(ロン・ハワード監督の娘さんですね)、イーストウッド監督作『ヒア・アフター』では、
主役のマット・デイモンを捨てる役だったけど、この作品でも同じような役柄で登場してらっしゃる。
嫌な女のイメージがつかなきゃいいけど(;^^

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女優では、新米セラピストを演じるアナ・ケンドリックも印象に残ったけれど、
それ以上にインパクトがあったのは、母親を演じてるアンジェリカ・ヒューストン。
こちらは名匠ジョン・ヒューストン監督の娘さんだけど、日本の女優でいえば
江波 杏子さん並みに顔のパーツが派手で存在感もあり過ぎるほどある女優さんだ。

男優では、やはりアダムの親友カイルを演じたセス・ローゲンかな。
この映画の脚本を書いたウィル・ライザーは実際に癌の闘病生活を経験した人らしいんだけど、そのライザーにその体験を脚本にするように勧めたのはセス・ローゲンだったんだそうな。
それもあってか、製作にも名を連ねているローゲンさん、劇中でもちゃっかりオイシイところを持っていってます。

アダムとカイルとの会話は、ホントに今の若者がくっちゃべりそうな内容ばかり。
たとえば、抗ガン剤の治療で髪が抜ける前に潔くバリカンで頭を丸坊主にしてしまったアダムにカイルが
「結構イケるよ、その頭。女の子が放っておかないぜ」と軽口をたたくと、
「誰がこんなヴォルデモートみたいなヤツを好きになるかっての」とアダムが返すといった具合。

こっちはいい加減年を食っているので、
喩えに出たヴォルデモートの顔が浮かぶのに随分と時間がかかってしまったのでした(^^;

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by kiyotayoki | 2011-12-17 17:54 | 映画(は行)

『ストリート・ファイター』(1975 米)

1970年代、チャールズ・ブロンソンは日本でかなりブレイクしておりました。
主演映画も次々に公開されていたし、男性化粧品のCMの「うーん、マンダム」は子供たちまでマネをしてた。
もちろん僕もファンだったから、主演映画はほぼ欠かさず観ておりました。
なのに、この作品は観たことがなかった。

それを今回、吹き替え版で観ることができた。
ブロンソンの声は、もちろん大塚周夫さんだ♪

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原題:『HARD TIMES』(93分)
監督:ウォルター・ヒル
脚本:ブライアン・ギンドーフ他
音楽:バリー・デ・ヴォーゾン
出演:チャールズ・ブロンソン
    ジェームズ・コバーン
    ジル・アイアランド

これって、エディ・マーフィーの『48時間』などで知られるウォルター・ヒルの監督デビュー作だったんだね。
時代背景が大恐慌時代の1933年ということもあってか、
またブロンソン扮する主人公が貨物列車で放浪しているということもあって、
オープニングは『北国の帝王』(1973)を思わせる滑り出しだった。

舞台は、ニューオリンズ。そこに降り立ったブロンソン扮するチェイニーは数ドルしか持ち合わせていない。
だけど、別に懐具合を気にする風でもない。だって、彼は自慢の腕っ節でいくらでも稼げるからだ。
チェスイは、ストリートファイトで金を稼いではその日暮らしをしている男なのです。

その腕っ節に惚れ込んだのが、ストリートファイターのマネージャー、スピード。
演じているのはジェームズ・コバーン(声・小林清志)♪

おお、この2人といえば、あの名作『大脱走』(1963)の共演者じゃありませんか。
しかも、『大脱走』で捕虜収容所から脱走した米英兵の中では、数少ない脱出成功者の内の2人だ。
あ、2人はその前に『荒野の七人』(1960)でも共演していましたね。盟友みたいなもんだ。
その2人の再共演、いやが上にも期待がふくらみました。
当時、ブロンソンは54歳(!)、コバーンは47歳だ。

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お話はすこぶるシンプル。
しかも、主人公のチェイニーは寡黙で、過去も語らず、夢も語らない男。
だけど、厳しい時代に自分だけを信じ、自分だけを頼りに生きてきたことは画面からひしひしと伝わってくる。
そのあたり、初監督とはいえウォルター・ヒルさんの腕は確かだ。

もちろん、ブロンソン主演の映画ですから、愛妻のジル・アイアランドもしっかり登場し、
ブロンソン扮するチェイニーの無骨な愛を受け入れるかどうかで悩む日陰の女を演じております。

そうそう、物語の途中、チェイニーは安ホテルで猫(成猫です)を飼い始めます。
それが寡黙な男がこの町に定住しようと思い始めたことを示す唯一の映像表現だったのだけど、
結局、チェイニーは現れた時と同じように身ひとつで町を出ていくことになります。

えーっ、じゃあ、あの猫はどうなるのさ。
猫好きなら、そのことが心配で、エンディングを迎えても気もそぞろでいるはず。

だけど、ご安心ください。
チェイニーはかなりの自己チュー人間だけど、根はいいヤツなんです。

肝心のストリートファイトシーンでは、54歳のブロンソンの肉体があまりにも見事にシェイプアップされているのにビックリ。
ただ、闘う相手がちょっと役不足なために(どう見てもブロンソンに勝てそうに見えない)、
正直それほど盛り上がることはないのだけれど、
ブロンソンとコバーンの顔合わせ、そして、猫好きをホッとさせてくれるエンディングでそれは帳消し。
味のある、いい映画だと思いましたよ。

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「マンダム」のCM。懐かし~♪


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by kiyotayoki | 2011-12-14 12:15 | 映画(さ行)

くまモンと二度目の遭遇

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まだ知名度は低いかもしれないけれど、
先月、ゆるキャラグランプリで1位になった“くまモン”と再び遭遇してしまった。

この夜、くまモンが飛び入りで登場したのは、熊本では知られているカントリーバンド
“チャーリー永谷とキャノンボール”のクリスマスライブ(於、目黒・雅叙園)。

わざわざ東京まで出張ご苦労様&飛んだり跳ねたりお疲れ様(きっと着ぐるみの中の人は汗びっしょりだったんじゃないかな)。

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カントリーバンドって、今や絶滅危惧種に指定されるんじゃないかと思うほど、
活動しているバンドは少ないみたいだけど、
このバンドのファンは珍しく全国にいるみたいで、隣の席のお客は福島からわざわざおいでになった方だった。
地震に原発被害にと大変なご苦労がおありになるのだろうなと思ったら、

「福島は本州では二番目に大きな県です(一番は岩手)。
ですから、私らのところは原発からは東京と同じくらい遠いんですよ。
なのに、それを知らない人は、福島というだけで目の敵になさる。
風評被害はそりゃもうひどいもんです」

そうおっしゃって、そのひどさの一端を聞かせてくださった。
例えば、福島ナンバーだというだけで、車に「早くフクシマへ帰れ!」と落書きをされたり、
福島ナンバーの車がとまっている駐車場のまわりだけは誰も駐車しない、など。

「自分がそういうことをされたらって考えないんでしょうかね」
と、笑顔だったその方の顔がその時だけは険しくなった。


言葉に詰まってろくな返事さえできなかった自分が情けなかった・・・。
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by kiyotayoki | 2011-12-12 13:17 | 閑話休題

タンタンとルーニー

『タンタンの大冒険』がCGアニメ化されて今、公開中のようだけど、
なんでCGにすると可愛くなくなるのかなぁ。

まるで、植毛で話題になったルーニー(マンチェスター・ユナイテッドの選手)みたいじゃない(^^;

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こちらは、にゃんこ先生に教えていただいた実写版「タンタン」映画。60年代に公開されたフランス映画です。
タンタンに扮しているのは、ジャン=ピエール・タルボという俳優さん。
ちゃんと前髪、立ってます♪

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by kiyotayoki | 2011-12-08 23:13 | 閑話休題