映画の心理プロファイル

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マリーナ・ベイ・サンズホテルの魅力(?)の一端が垣間見える映像

マリーナ・ベイ・サンズホテルの空中庭園から、
プロのベースジャンパーが次々に飛び降りるハラハラ映像です。
つい最近の映像ですし、ホテルとその周辺の様子もよくわかると思います。
もしよかったら、ご覧になってみてください。



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by kiyotayoki | 2012-02-29 22:57 | 閑話休題

帰国しました。

東南アジアの旅を終え、日付が変わった深夜0時過ぎ(27日)に我が家にたどり着いた。
しばらく常夏の国にいたせいか、東京の夜の寒いことといったら!

帰宅直後、唖然としたのは我が家の乱れようだった。
元々整理整頓はサボりがちなのだけれど、空港へ向かう直前まで荷造りをほとんどしていなかったので、
夏服を取り出すのにいろんな所から衣類を引っ張り出したために、まるで押し込み強盗にでも入られたような惨状(^^;

だけど、また日常に戻れたという安堵感は正直あった。
一年近く経っても、いまだに日常に戻れない人たちも大勢いる。それに比べたら片づける楽しみもあるんだもの。
幸せ者です。

そうそう、心配だったニンニクも枯れずに育ってくれていたし。

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近所の人に頼んではいたけれど、
一週間、我が家の前でご飯をもらえずむくれていただろうなぁと思っていた野良猫のハッちゃんも
ちゃんとほぼ定時に玄関にご飯をねだりにきてくれたし(^_^ゞ。

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実家の家族はそろいもそろって旅が好きだ。
「旅した国は50カ国以上」というのが親父の自慢のひとつだし、弟ときたらその倍以上の国を旅してる。
なのに、今まで家族で海外を旅したことがなかった。それぞれ勝手に旅を楽しんでいたということだ。

そこで、「親が元気なうちに家族で旅を」という弟の発案で今回の旅が決まったのだけれど、
まだまだ元気とはいえうちの両親も85と83。
上海から始まる約二週間の旅に耐えられるか、心配しながらのスタートだった。
(兄弟それぞれの都合で、旅の全行程を妹が付き添い、前半の一週間は弟が引率、
後半の一週間はバトンタッチして僕が担当するという、ちょっと変則的な家族旅行でありました)。

結果は、いろいろハプニングはあったものの、まあ、なんとか両親も僕らも無事に帰国できたのは幸いだった。

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まず格安航空会社(LCC)のエアアジアで向かったのは、赤道のちょっとだけ北にあるシンガポール。
そこでマカオからやってくる親たちを出迎えるというのが僕の最初のミッションでありました。

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さすがシンガポールは常夏、熱帯雨林の国。
樹木の幹はまるでポンキッキのムックみたいにシダ系の植物で覆われておりました。


待ち合わせ場所は、
スマップのCMでも話題になったマリーナ・ベイ・サンズという3連の高層ホテル。
最上階の57階には巨大なサーフボード状のプールが乗っかっている。

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両親たちのためのチェックインを済ませ、ついでに自分の泊まる安宿のチェックインもしたあとで、
噂の屋上プールにも行ってみましたよ(このプール階には部屋のキーカードがないと上がれない)。

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いやいや絶景でありました。これで晴れていたら最高だったんだけどな。
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by kiyotayoki | 2012-02-28 13:26 | 閑話休題

「ろく助」の塩

連載中のコラムに楽しいイラストを描いてくれているNANAさん
いま巷で美味しいと話題になっているという“ろく助の塩”を送ってくれた。
こちらがその現物。

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こんなお塩があることも、また、そんなに話題になっているとも知らなかったので
調べてみたら、なるほどなるほど、すぐに検索にひっかかりました。

あるサイトによると、
「赤坂の名店「串焼き ろく助」の店主、高野正三氏が作り上げた特別な塩は、
干椎茸、昆布、干帆立貝等を使い、まったく独自の製法で旨みを加え、
工夫に工夫を重ね、精魂込めて作り上げた旨塩です

とあった。

一見すると普通のあら塩。
だけど、なめてみると、確かに普通の塩じゃない。昆布の味が特にする。

送ってくれたNANAさんによると、シンプルに「塩むすび」や「天ぷら」で食べるとうまいらしい。

実は、明日から1週間ほど東南アジアを両親のサポートをしながら旅することになっておりまして。
じゃあ、せっかくだから出かける前に「塩むすび」を作って食べてみようと思い立ち、
先ほど作ってみたのが下の画像。

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いやいや確かにうまいっ♪
2個ぐらいアッという間にペロリでした。

これ、旅行に持っていって、両親にも作って食べさせてあげようかな、塩むすび。


ご馳走様でした♪
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by kiyotayoki | 2012-02-18 23:19 | 美味

続・俳優そっくり犬 その65

今回のそっくり犬は、顔が似ているかどうかは定かではありません。
というのも、今回のそっくり犬は“ポーズ似犬”だから(つまり立ち姿やしぐさが似ているということ)。


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画像は、映画『ワイルド・スピード』シリーズのタフガイコンビ、ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー。
今回のそっくり似犬は、左手前のポール・ウォーカーのポーズ似ワンちゃんです。

ポール・ウォーカーのポーズ似犬とは・・・
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by kiyotayoki | 2012-02-16 14:21 | 続・俳優そっくり犬

続・俳優そっくり犬 その64

今回のそっくり犬は、人間も犬もYouTubeからいただいてまいりました。

フィーチャーするのは、お笑いタレントの宮川大輔さんです。
この人は、ピン芸人なのかな?芸をしているところは見たことがないけど。




今回のそっくり犬は、この映像に出てくる“安いししゃも”のほうの宮川大輔に似ているかも(^^;

さて、宮川大輔(安いししゃもの方)似のワンちゃんとは・・・
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by kiyotayoki | 2012-02-13 10:29 | 続・俳優そっくり犬

Boz Scaggs - We're All Alone

ボズ・スキャッグスのWE'RE ALL ALONE
まだ学生だった頃に流行った曲だと思う。
甘いバラードだけど、当時、気になったのはそのタイトル。
WE'RE ALL ALONEって直訳すれば「僕たちは(所詮)ひとりぼっち」。
ラブソングには似合わないタイトルだなぁと思ったものでした。

その疑問に先日、あるテレビ番組が応えてくれておりました。




その番組とは、NHK教育テレビでやっている『アンジェラ・アキのSONG BOOK』
たまたま見たのだけれど、名曲の歌詞をじっくり読み込んでみようという主旨の番組で。
その課題曲として取り上げられていたのが、WE'RE ALL ALONEだったんですね。

それによると、WE'RE ALL ALONEは「ひとりぼっち」とも読めるし「ふたりっきり」とも解釈できるのだと。

なるほど、僕たちはもうふたりだけ、だからあれこれ悩むのはもうやめて、僕を抱きしめておくれ・・・って
ことなのか。

英語の歌って、こちらの英語力が足りないせいもあって、勝手に解釈したり想像して聴いていることが多いもの。
それだけに大きな勘違いをしている場合もよくある。
そういうのを正してくれたり、歌詞にこめられた想いを紐解いてくれるこの番組、
教育テレビにふさわしいプログラムだなぁと思いましたよ。


Outside the rain begins              
And it may never end
So cry no more
On the shore a dream
Will take us out to sea
Forever more forever more

Close your eyes ami
And you can be with me
Beneath the waves
Through the caves of hours
Long forgotten now
We're all alone we're all alone

Close the window calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out let it all begin
Learn how to pretend

Once a storys told
It can't help but grow old
Roses do lovers too so cast
Your seasons to the wind
And hold me dear oh hold me dear

Close the window calm the light
And it will be alright
No need to bother now
Let it out let it all begin
Throw it to the wind my love
Hold me dear

Throw it to the wind my love
We're all alone
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by kiyotayoki | 2012-02-11 13:35 | 閑話休題

品川富士

都内には「富士塚」と呼ばれる小山がいくつもあることは知っていた。
「富士塚」が造られたのは、江戸時代。
今と違って江戸時代には富士山まで出かけることは簡単じゃなかった。
そこで江戸に富士山のミニチュアを作って、そこに登ることで富士登山を疑似体験しようと
思いついた要領のいい(?)人がいたらしいんだね。
その後、江戸市中には多くの富士塚が造られ、それは明治以降まで続いたという。

都内にはいくつもの富士塚が現存するらしいけれど、その中で最も古い富士塚が千駄ヶ谷駅近くにある
鳩森八幡神社の富士塚。
そこは随分前に一度登ったことがある。

そんな富士塚に、品川で出くわすとは思わなかった。

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富士塚があったのは、第一京浜国道(国道15号線)沿いにある品川神社。
龍の巻きついた鳥居が印象的な神社だ。
その正面入り口の急な石段の左手にあるのが富士塚で、品川富士とも呼ばれている。

後で調べたら、この富士塚が造られたのは明治2年(1869)。江戸j時代の史跡じゃないけれど、
江戸時代から続く富士信仰の場で、現在でも7月1日には山開きの行事が行われているんだそう。

その富士塚登山の様子をどう文章で表現しようかと頭を悩ませていたら、
YouTubeにぴったりの映像を見つけた。もし良かったらご覧になってみてください。



ね、簡単に登れるでしょ。
眼下に広がる北品川の町並み。
標高はどれくらいあるんだろう(30m弱?)。案外、見晴らしは良かった。
ただ、本物の富士山も眺められるかと思ったら、
さすが都会、そちらの方角は無粋にも塚より高いマンションによって遮られておりましたが(がっくり;^^)。
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by kiyotayoki | 2012-02-09 15:39 | 閑話休題

北品川で新たに見つけた蔵

去年の夏、北品川にも堅牢な蔵が残っていることを知った。
北品川の商店街は旧東海道が通る昭和の香りのする町。それだけに、探せば他にもお蔵があるんじゃないだろうか。
機会があったら、もう一度、行って探してみたいな。そう思っていた。

なので、品川の原美術館の帰りに、徒歩で散策してみることにしたのですが・・・。

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やはり、ありました。お蔵♪
しかも、昭和の香りのする町にあるだけに、かなり古色蒼然としたヤツが。

壁が錆びたトタンと枯れた蔓で覆われているので、一瞬見逃しそうになったけれど、造りは確かにお蔵そのもの。
観音扉の付いた窓も一応健在だし、お蔵に特徴的な折釘もある。

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蔵の建物の壁面には、漆喰を半球形に盛り上げた部分に、鉤形に折れた太い釘が突き出たものがよくついている。
この太い釘が折釘で、漆喰の盛り上がった部分をツブという。
ツブを伴う折釘は補修作業の際のハシゴの固定など、縄をかけるために使われるんだそうな。
ツブがあるのは折釘に荷重をかけた際に、壁とは別にツブをつけておくことでツブの損傷だけで
本体の壁土に亀裂が入るのを防ぐためらしい。
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こちらは、善福寺というお寺の敷地から見えるところに建っていたお蔵。
この辺りの蔵は、みんなトタン板で壁が補修されているみたいだな。同じ工務店の仕事なのかしらん。
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寺の敷地内にも、こんな可愛らしい蔵があった。
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こちらもトタン板で軽武装。
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適当に歩いてこれだけ見つかったのだから、
探せば、まだまだあるのかも♪
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by kiyotayoki | 2012-02-08 09:51 |

久しぶりの原美術館で見つけたもの、それは・・・

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日曜日、久しぶりに品川にある原美術館へ。
都内には無数と思えるほどの美術館があるけれど、ここは中でもお気に入りの美術館のひとつだ。

大正昭和期の実業家・原邦造邸を活用したこの美術館は、建物自体がアートしてる(1938年築)。
大好きなTVシリーズ『名探偵ポワロ』は1930年代の英国を舞台にしているだけに、当時主流だったアールデコ調の建物や美術品がふんだんに出てきて魅了されるのだけど、原美術館の建物はその世界観にぴったりハマる建造物なのだ。

まるでポワロの世界に迷い込んだような気持ちにさせてくれる素敵な場所だということ。

今、開催されているのは、『ジャン=ミシェル・オトニエル:マイウェイ』展(1月7日~3月11日)。
色鮮やかなガラスを素材にした繊細かつ大胆で、とても官能的な作品が多数展示されておりました。

私邸を活用しているだけに、館内はそれほど広いわけではなくコンパクトにまとまってる。
足早に巡れば、特別展のすべてを見ても30分はかからないかもしれない。
それでも満足してしまうのは、常設されている美術品の展示に工夫が凝らされていることもある。
部屋だけでなく、トイレ、廊下、納戸、屋上、庭・・・と、様々な場所がアートの展示場として活用されているので、それを探す楽しみもあるのです。

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こちらは、「涙(Lagrimas)」と題された作品。
そのタイトルを知るまでは、水で満たされたガラスの器の中に漂っている様を見て
子宮の中を漂う精子かと思っておりました(^^;


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こちらは、秘密の隠し部屋のような納戸に設置されている奈良美智さんの楽しい立体アート。


驚いたのは、屋上に出た時だった。
この美術館には何度も訪れているのに屋上に出たのは初めてだったのだけど、
屋上の先にあるタイル貼りの煙突を見て、オッ♪

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正確にいうと煙突にオッ♪と思ったわけじゃない。煙突がくっついている煉瓦貼りの建物に驚喜したのです。
だって、それがお蔵だったから。

まさか、こんなところでお蔵を発見できるとは!
全体像を見ようと庭に降りて確かめてみた。やはりまごうことなきお蔵だ。しかもお蔵では珍しい立方体の。
中は保管庫として使われているんだろうか。見学させてくれないかなぁ。
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この日の驚きは、それだけでは終わらなかった。

美術館を出て、外回りを眺めていた時だ。
オオオッ!
またもや驚喜してしまったのだ。

というのも、こんなものを発見しちゃったから♪

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蝉の抜け殻だぁ!
この抜け殻の主が成虫になって飛び立ったのが、8月の末か9月の始めだったとしても、
なんと約半年もここにしがみついていたんだよね、この抜け殻は。
しかも、雨の日も風の日も。


巧まずしてそこに存在していたものだけど、
いやいや、どんなアート作品にも負けないアートフルな抜け殻くんでありました♪

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by kiyotayoki | 2012-02-06 13:51 |

あらあら、もうこんなに

前回の記事でご紹介した鉢植えのニンニクの芽はこれくらいでしたが・・・
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それが、数日でもうこんなに育ちました♪
この寒い時期に、偉いもんですね、植物って。
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by kiyotayoki | 2012-02-03 11:46 | 閑話休題