映画の心理プロファイル

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欧米人はなぜ冬でも薄着でいられるのか?

こないだテレビで面白い調査をやっていた。

調査のテーマは、
「欧米人はなぜ冬でも薄着の人が多いのか?」

そういや、街を歩いてる欧米人には冬でもTシャツ姿の人がいるものね。
調べた結果、欧米人は平熱が高いことがわかったというの。
37度以上、中には38度の人もいた。日本人なら、寝込んじゃう体温だ。なのに彼らは平気のへいざ。
それだけ体から放熱してるから、寒くないんだね。

これってやっぱり、何万年、何十万年と極寒の地で暮らしていた民族ゆえなのかしらん。


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by kiyotayoki | 2013-01-31 23:19 | 閑話休題

深川江戸資料館

土曜日、東京都現代美術館へ行った帰り道、
清澄庭園そばの「深川江戸資料館」へ。
こちらの地下には、江戸時代(天保年間)の深川佐賀町の町並みが実物大で再現されていて、
意外と見応えがあった。

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当時の蔵も再現されていて、中に入ることもできた(ただ、2階に上れなかったのは残念)。

と、どこかで猫が鳴いている。

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見ると、民家の屋根に猫がいる。
しかも、いるだけじゃない。
数分毎に顔を持ち上げ、首を振りつつニャオと鳴くのです。

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なかなか芸が細かいじゃないですか(^_^)v
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by kiyotayoki | 2013-01-27 20:30 | ART

至福♪♪ 銀座の三つ星寿司店『すきやばし次郎』初体験!

これから先、たぶん二度とクチにできないであろう昼食をいただいてしまった!

昼食をとった店は、銀座の『すきやばし次郎』。
なんとミシュランの三つ星を6年連続で獲得し続けているというお寿司の名店だ☆☆☆

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そんな店でなぜ昼食をいただくという僥倖に恵まれたのかといえば、
実家の店が長らくお世話になった経営コンサルタントの方を慰労するためにこの店をチョイスしたから。
その慰労会にちゃっかりスネークインしてしまったのです(^_^;)

いただいたのは「本日のおまかせ」(お代を知ると心臓に悪いデス)。

冬の白身の代表格“ひらめ”から始まる珠玉の19貫!
それを優雅に、そして軽やかに握ってくださるのは、御年87才になられる店のご主人・小野二郎さんだ。
ネタには煮キリ醤油が刷毛で塗ってあるので、そのまま口へ。
厳選された旬のネタばかりということもあって、どれもこれも形容できないほどの美味しさ。

次々に出てくるので、あれよあれよという間に19貫完食。
もっとじっくり味わえばよかったなぁと思ったけれど、後の祭りでございました。
寿司ってやっぱりファーストフードなんだなぁ。

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カウンターでは写真撮影NGだったので、テーブル席でデザートをいただいた時に一枚だけカシャッ。
(と言っても、デザートも半分以上いただいちゃってますが^^;)

そうそう、お店で教えてもらったのだけど、来月2日から、「すきやばし次郎」のご主人・小野二郎さんの生き方を
綴ったドキャメンタリー映画が公開されるそうだ。
タイトルは『二郎は鮨の夢を見る』(原題:「JIRO DREAMS OF SUSHI」 米)。


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by kiyotayoki | 2013-01-24 23:54 | 美味

今年のアカデミー賞の司会者は・・・

今年で85回目を迎えるアカデミー賞。
今回その司会を務めるのは、セス・マクファーレンなんだそうな。
セス? マクファーレン? 誰? 聞いたことないけど。

で、調べてみたところ、へぇ~!

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始まったばかりの話題のコメディ映画『テッド』。
その監督をしているのがセス・マクファーレンなんだね。
しかも、セスさん、監督をしているだけじゃない。
原案から脚本
そして、映画の中じゃテッドの声まで担当してる。

才人なんだねぇ。

だけど、目立った映画には出ていないから、知らないのは当然かも。

ただ、アメリカじゃ結構な有名人らしい。
日本人には馴染みが薄いけど、「ファミリーガイ」というアニメの原作者で、主人公やいろんなキャラクターの声の吹き替えをしているらしいのだ。

そうなると、どんな顔か
見てみたくなるよね。

さっそく画像検索してみました。




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いい人オーラは全開だけど、意外とフツー・・・。
だけど、一見没個性的なこういう人のほうが、声優としていろんな声が出せるのかもしれないな。

この人がアカデミー賞でどんな司会ぶりを披露してくれるのか、
早く見てみたいものだ。









 
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by kiyotayoki | 2013-01-19 13:53 | 閑話休題

ナイスリアクション!

ナイスリアクションと題されたYouTube映像。
最近は、リアクション芸人なんていう珍種の芸人さんがもてはやされているけれど、
この目まぐるしいリアクションは彼らにはマネできないかも(^^ゞ



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by kiyotayoki | 2013-01-18 10:15 | ART

『恋のロンドン狂騒曲』(2010 米・西)

今年は、「思い立ったら映画館へGO!」を目標の一つに掲げてみた。

思い立ったのは成人の日でお休みだった月曜日の朝だった。
候補として挙げたのは『レ・ミゼラブル』と『もうひとりのシェイクスピア』と『恋のロンドン狂騒曲』の3本。
だけど、『レ・ミゼラブル』は残ってる席が前のほうしかなく、『もうひとりの~』は時間が合わない。
そんなわけで、消去法でこの作品に決定。

ネットで予約を済ませて、ゴミを出そうと外に出てびっくり。
わっ、雪!
降り方が激しく、あれよあれよという間に積もってく。風も強いし、ヤバイなぁ。
だけど、予約してしまったし、出かけないわけにはいかない。

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さすがのゴジラ(日比谷にある像)も為す術がないのか、この有様で・・・(^_^;)

映画は、ウディ・アレン監督らしくシニカルなユーモアでまぶされたお話でした。
知らなかったけど、この映画って『ミッド・ナイト・イン・パリ』の前に撮られた作品だったんだな。

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原題:『YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER』(98分)
監督・脚本:ウディ・アレン
ナレーション:ザック・オース
出演:ジョシュ・ブローリン
    ナオミ・ワッツ
    アンソニー・ホプキンス
    ジェマ・ジョーンズ
    アントニオ・バンデラス

映画や情報サイトで、いの一番に出てくる名前はアントニオ・バンデラスだし、
ポスターだって一番いいポジションに彼の顔がある。
だから、てっきり彼が主役なのかと思ったら、あらら、脇役じゃないの。
なのになぜだろうと思ったら、これ、アメリカとスペインの合作映画なんだね。たぶん出資もしてくれてるんだろう。
その配慮としてのトップポジションなんだろうね。

お話は、ロンドンを舞台に、両親(A.ホプキンスとG.ジョーンズ)と娘夫婦(N.ワッツとJ.ブローリン)、世代の異なる2組のカップルに訪れる人生の危機を、アレン監督らしく皮肉な恋のコメディに仕立てあげた作品。

誰もが生きる意味や喜びを求めるものだけれど、それを運よく手にできたとしても必ずしも幸せになるとは限らない。
不安や焦燥感を抱いて生きるのもまた人生なんだよと軽~く突き放されてしまうお話で、
後味がいいかというと実はあまりよくはないんだけれど、それでこそアレン作品だと思わせてしまうところがさすがといえばさすがです(^_^;)

そうそう、アンソニー・ホプキンス扮する父親は、40年間連れ添った妻と無理矢理離婚して金髪のコールガールと
結婚してしまうのだけど、ウィキペディアによるとそのコール・ガール役には当初ニコール・キッドマンが予定されていたらしい。
もしそれが実現していたら、娘役のナオミ・ワッツと同世代のコール・ガールになってしまうから、
かなり違ったテイストの映画になっていたことは確実。
そういう意味でも、キャスティングって重要ですよね。
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by kiyotayoki | 2013-01-16 15:05

『フランケンウィニー』(2012 米)

新年最初の映画は、ストップモーションアニメの 『フランケンウィニー』。
ティム・バートン監督にしてみれば原点回帰した感じかな。
本作は、監督が25才の時、まだディズニー社に勤めていた頃に作った短編映画を
長編アニメとしてリメイクしたものです。

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愛らしい作品だった。
犬と暮らしたことのある人なら、ハンカチは必須かも。

いやいや僕は大丈夫。
と思ったら、隣に座ってた5才くらいの女の子が感動の場面でグスングスン。
こんなちっちゃな子でもわかるんだ。
そう思ったら、思わずこちらまでもらい泣き。

年をとると涙腺ゆるむのかな(^_^;)


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by kiyotayoki | 2013-01-11 14:45 | 映画(は行)

表参道写真館

前から気になっていたのが「OMOTE 3D SHASHIN KAN (オモテサンドウシャシンカン)」。

3Dスキャナを使って全身を撮影、そのデータを元に超リアルなフィギュアを作ってくれる写真館が、
2ヶ月という期間限定で表参道にできたのが去年の11月。

いつかこの目で見たいものだと思っていたんだけれど、
あらあら、終了日(1月14日)、もうすぐじゃない!

時間を作って今週中に見に行きたいなぁ。



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by kiyotayoki | 2013-01-09 11:32 | 備忘録

「おお、運命の女神よ」(組曲カルミナ・ブラーナより)

テレビ番組『ほこ×たて』で効果的に使われていて、
第九の「歓びの歌」並みに耳に残る合唱曲、それが
組曲カルミナ・ブラーナ(カール・オルフ作曲)の初っぱなと最後に歌われる「おお、運命の女神よ」です。




一度聴いたら忘れないこのカンタータ(オーケストラ付きの声楽曲)。
全25曲からなる壮大な組曲の中の、最初と最後に流れる主題曲。

カルミナ・ブラーナとはもともと、12~13世紀の中世ヨーロッパの放浪学生や若い聖職者によって
書かれた200余りの詩と歌が19世紀になって発見、出版された写本のことなんだとか。
内容は悲しみの感情を表したもの、ユーモラスで楽しいもの、卑猥なもの、愛に満ちたものなど様々。

そんなカルミナ・ブラーナの中で最も重要とされている詩作品が、この曲の原詩にもなっている
「おお、運命の女神よ」。

「全てのものは運命に支配されるもので、運命の女神の持つ車輪の前にすべては服従せねばならない」
という内容で、この世の諸行無常への嘆きと運命の偉大さを表しているんだそうな。
いやいや、そんな意味がわからなくても、思いっきり心揺さぶられるだろうなぁ、
映像のような会場で直に聴いちゃった日には。
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by kiyotayoki | 2013-01-04 23:36 | 備忘録

ジャック・レモン讃♪♪

新年早々、個人的にはとても嬉しい大発見をしてしまった。

ハリウッドスターで誰が好きって、ジャック・レモンほど好きな人はいないのだけど、
そのジャック・レモンが歌も歌える上に、ピアノの腕前もプロ並みだということを初めて知ったのです。

まずは、歌。
知らなかったけど、ジャック・レモンさん、アルバムも何枚か出してるんだね。
『A TwIST OF LEMMON』(1959)
『SING AND PLAYS MUSIC FROM “SOME LIKE IT HOT”』(1959)

“SOME LIKE IT HOT”は、大好きな映画『お熱いのがお好き』の原題です。
下のYouTubeの映像のバックに流れているのは、そのアルバムに収録されている
「I Wanna Be Loved By You」と「I'm Thru With Love」。
歌っているのは、もちろんジャック・レモンです♪




次に、ピアノ。
ジャック・レモンさん、売れない頃はバーでピアノの演奏などをして生計を立てていたらしいのだけど、
いやいや、ここまで弾ける人だとは思わなかった。




ピアノ、何年か前に五十の手習いでちょっとトライしてみたけど、すぐに挫折してしまった。
だけど、この映像を見て、またやる気がわいてきました。

そんなわけで、今年の「一年の計」は「ピアノに再トライ」に決めました(^_^)v



下の映画『有名になる方法教えます』(1954 日本未公開)で、レモンさん、ピアノの腕前とノドを
ちょっぴりだけど披露してくれています。デュエットしているのは、ジュディ・ホリデイという女優さん。


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by kiyotayoki | 2013-01-02 16:11 | 備忘録