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映画の心理プロファイル

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鉄道ジオラマに人が魅了されるわけ

このところ早起きしているおかげで、土曜の夕方から日曜の朝に引っ越した番組
「所さんの目がテン!」を見ることができた。

今回のテーマは、「家族みんなで楽しめる 鉄道博物館の科学 」。
番組が紹介していたのは、さいたま市にある鉄道博物館。年間入場者数80万人越えの人気施設らしい。

興味深かい話ばかりだったけれど、
中でも「なるほどなぁ」と思ったのは、来場者が鉄道ジオラマに見とれる理由。


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ジオラマにはストレスを解消する効果があるという。
神様の視点を手に入れることで、人は癒されるんだそうな。

銀座8丁目にある「Barよしゆき」にもカウンターに素敵な鉄道ジオラマがあるけれど、
あれで癒されているお客さんが大勢いるということか。


宇宙飛行士の中に宗教に目覚める人がいるのは、そのせいかもしれないな。


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by kiyotayoki | 2013-04-29 09:03 | 備忘録

早朝の散歩

“原稿書きたくない病”が再発。
その克服のために、 今朝は早起き(4時50分起床)して、散歩をしてみた。

空は快晴、ひんやりした空気が寝ぼけた脳をシャキッと目覚ませてくれる。

近所の矢来公園へ行ってみた。

昇り始めた朝日を浴びて、木々も目覚め始めたみたいで。


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へえ~、ここって「小浜藩邸(下屋敷)跡」で「杉田玄白生誕の地」なんだ☆
小浜藩があったのは今の福井県か。
知らなかったなぁ。


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by kiyotayoki | 2013-04-27 22:53 | 閑話休題

こういうハチャメチャなの、嫌いじゃないなんだよね☆

米国では、この夏公開予定だという映画。
『R.I.P.D.』
殉職して天国へ召されたた刑事がそこで見たのは、なんと幽霊や化け物など危険な連中を取り締まる
<Rest In Peace Department>、略して『R.I.P.D.』(日本語で言うなら「安らかに眠れ課」といったところ)だった!
...という、まるで死後の世界版『メン・イン・ブラック』みたいな設定。
ムチャクチャだけど楽しそう☆☆☆
コミック原作の映画化作品だそうな。日本公開は秋(10月)らしい。





監督は、『フライトプラン』や『RED/レッド』を演出したロベルト・シュヴェンケ。
出演者には、ライアン・レイノルズ、ジェフ・ブリッジスの他、ケヴィン・ベーコンの名も。
原作のコミックのほうも面白そうだね☆


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by kiyotayoki | 2013-04-22 22:43 | 閑話休題

野良猫の若いお母さんの名前決定♪

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先日、ご紹介した野良猫の若いお母さん。
呼び名がなかったので、アイコって呼ぶことにしました。

なぜ「アイコ」にしたかですって?
あの思わず「なに撮ってんのよっ」ってセリフを入れたくなるよな写真を見て、
ブログ友達のブリさんが「青木さやかか…」って感想をくれまして。

ならば、「サヤカ」もいいかなと思ったけど、「サヤカ」じゃあまりにも可愛い過ぎる。似合わない。
かといって「青木!」じゃ、学校の先生が生徒を呼ぶような感じだし。

そこで、「青木(AOKI)」のほうをつづり替え(アナグラム)してみまして。
で、できた名前が「AIKO(アイコ)」だったというわけ(^_^ ゞ
アイコの「アイ」は、鋭い目「アイ(eye)」の「アイ」でもあります(これは後付けですけど)。

歌手のaikoさんみたいに優しい感じの子になってくれるといいんだけどな。
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by kiyotayoki | 2013-04-20 10:28 | 閑話休題

玄関での朝ご飯タイムのニューフェイス

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最近、我が家に朝ご飯を食べにくるようになった猫。
小柄なメス猫です。

なんでメスだとわかるかといえば、ついこないだまでお腹が大きかったから。
どこかで子供を産んだんだろうな。困ったな。

この子については1年ほど前、避妊手術を受けさせようと思って、
区から捕獲器を借りて捕まえようとしたんだけど、結局ダメで。

その時、追いかけ回したせいか、しばらく寄りつかなくなっておりました。
だけど、子供にお乳をあげるためには背に腹は代えられないと思ったのかな。
とはいえ警戒心は人(猫)一倍。
「なに撮ってんのよッ」と眼を飛ばされてしまいました(^_^;)

最近、朝ご飯のおねだりが頻繁になってきたので、
こうなると、名前をつけてあげなきゃいけないかなぁ。
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by kiyotayoki | 2013-04-13 19:20 | 閑話休題

お蔵が意外に簡単に見つかるワケ

『カラーバス効果』というのがある。
「今日は赤いものに注目して歩いてみるぞ」と思って街を散策すると、
自然に赤いもの、例えばポストや看板が目に入ってきやすくなるというもの。

この効果が働くのは色だけとは限らない。
「今日は監視カメラに注目してみよう」と思って歩けば、今まで気づかなかったところに
監視カメラがあるのを知って驚いたりもする。

趣味のお蔵探しにも、実はこの効果が役立っておりまして。
例えば、前に東京タワーに昇った時も、何気なく下界を見下ろしていたら、
お蔵のほうから目に飛び込んできてくれました。

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この効果、皆さんも何らかの形で体感していらっしゃるんじゃないでしょうか。
例えば、街を歩くと必ず大好物の甘い物や大好きなファッションが目に飛び込んでくるとか。
まだ体感したことがないという方は、今度是非トライしてみてください。
今まで気づかなかったものが、意外な身近な場所で見つかるかもしれませんよ。
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by kiyotayoki | 2013-04-08 12:12 |

古色蒼然とした旅館の蔵(五反田)

人に自慢しづらい趣味の一つに「お蔵探し」がある。

23区内、特に山手線の内側に現存するお蔵(土蔵)を探して歩くのが趣味なのです。
都心部から次々に姿を消しつつあるお蔵を、現存するうちにカメラに収めておこうと思って。

一昨日は、五反田にあるお蔵をチェックしてまいりました。
こちらは、イラストレーターの千原櫻子さんが教えてくださった物件。

お蔵があったのは、目黒川沿いにある古色蒼然とした、
江戸川乱歩の小説にでも出てきそうな旅館「海喜館」の敷地の中。

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住所表示板からしてこんな状態ですから、旅館の建物の傷み具合は推して知るべしでありますね(^_^;)
旅館を囲む土塀(?)も、今度、強い地震がきたら、ぺしゃっと倒れてしまいそうなほど斜めってるし歪んでるし。

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それと比べれば、お蔵のほうの状態はまだましという感じかな。
お蔵としては小ぶりなほうだと思うけど、今は何が納まっているんだろうか。

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というより、この旅館、果たして営業しているんだろうか。
中に人の気配は全然しないし、建っているのが不思議なくらいだし、たぶんしていないと思うなぁ。
調べたわけじゃないけれどね。
となると、いつまでこのお蔵(旅館もだけど)が現存していられるかだなぁ。心配だなぁ。
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by kiyotayoki | 2013-04-06 18:17 |

解体中の「赤プリ」の今

昨日は久しぶりに自転車で都内を大移動したので、
自宅へ戻る途中、赤坂見附を通ってみた。
解体中の赤坂プリンスホテルがどこまで縮んだかを見るためだ。

最初の写真は、去年の10月、解体が始まった頃に撮ったもの。
まだ原形をとどめてる。それが今は・・・

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おお、こ、こんなお姿になっちゃったんだね!

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by kiyotayoki | 2013-04-05 10:02 | 閑話休題

『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』(2012 米)

『ハーブ&ドロシー』(2008 米)の続編が公開されのを知って、
急遽予定を変更して観てまいりました。

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原題:『HERB & DOROTHY 50X50』(87分)
監督:佐々木芽生
音楽:デヴィッド・マズリン
出演:ハーバート・ヴォーゲル
    ドロシー・ヴォーゲル

NY在住のごく平凡な郵便局員とその妻が、少ない稼ぎの中でコツコツとアート作品を買い集めていたら、
いつしか世界屈指の現代アート・コレクターになっていた、という奇跡の人生を描いた佐々木芽生監督の
アート・ドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の、これは続編です。

原題は、『HERB & DOROTHY 50X50』。なぜ、50×50?
その理由は、すぐにわかります。
2人は、もはや彼らの1LDKの小さなアパートでは収まりきらなくなった膨大なコレクションを、
アメリカ国立美術館(ナショナル・ギャラリー)に寄贈することにしたのですが、
その貴重なコレクションはあまりにも膨大でナショナル・ギャラリーだけでは収蔵・管理できないことが判明。
そこで、全米50州から選ばれた美術館に、一カ所に50点ずつ(合計2500点)寄贈することにしたんですね。
そのプロジェクト名が“50×50”だったというわけ。
本作はそんな歴史的な寄贈プロジェクトの顛末と、高齢となり人生の最終章を迎えた夫婦の姿を
淡々と、でも温かい眼差し見つめていきます。

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久しぶりにお目にかかったお二人は、元々小柄だったけれど、歳を重ねてますます小さくなっておられて。
特に、ご主人のハーブは歩くのもままならず、車椅子の世話に。それを押すドロシーの腰も奇妙に曲がっている。
2012年春の時点で、お二人は89才と77才だから、それも致し方ないのかも。。。
そう思ったのも束の間、ドキュメンタリーには付きもののハプニングが起きる。
ハーブが亡くなってしまったのだ。2012年7月22日。来月になれば90才を迎えるというその時に。
そして、結婚50周年を迎えたその年に。
長年連れ添ったハーブを失ったドロシーの心中はいかばかりであったろう。。。

そのため、編集の最終段階に入っていた映画は、その結末を変更せざるを得なくなったようだ。
そして映画としての味わいも、随分と変わってしまった。

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夫婦を続けていれば、ハプニングが起きて同時に死なない限り、いつかはどちらかを看取ることになる。
否応なく、看取る側、看取られる側、どちらかの立場に身をおくことになる。
できることならどちらの立場にもなりたくはない。なのに、人生は非情だ。
僕の場合は、看取る側をやらせてもらった。
結果的にはそれで良かったと、今は思ってる。

もう二度と御免だけれど。
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by kiyotayoki | 2013-04-02 15:48 | 映画(は行)