映画の心理プロファイル

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我が家の画像アーカイブ

一昨日は、北区の映像アーカイブを楽しんだので、
今日は、我が家の画像アーカイブをばちょいと。

下の画像は、和菓子屋をやっていた母の実家の家族写真です。
撮影時期は母(左から2番目)が結婚する前後でありましょうか。
とすると、昭和25年前後。物資はまだ足りなかった時代だろうけど、この屈託のない笑顔。
心は満たされていたんだろうなぁ、今よりずっと。


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ええとこの坊ちゃん風にきめている父の写真。七五三の写真でありましょうか。

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新婚旅行先は東京だったそうな。

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まだ4人家族だった頃。この後、妹と弟が生まれて、6人家族に。
その6人をまだ維持できているのが、なによりありがたいです。

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それにしても、この写真、どこで撮ったんだろ。
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by kiyotayoki | 2013-05-26 11:21 | 備忘録

『活動弁士と訪ねる記憶への旅』

昨夜は、王子駅前にある「北とぴあ」の6Fにあるプラネタリウムへ。
星空を鑑賞するためじゃありませんよ。
ドームの壁を使って行われた「映像アーカイブによる街おこし・活動弁士と訪ねる記憶への旅」
という映写会に参加するため。

これは旧知のプランナー・高橋克三さんが今、進めている北区の街おこし事業の一環イベントなのだけど、
プログラムもとても充実しておりました☆

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まずは、プラネタリウムでの上映会だからこそできる、「本日の夜空」からプログラムはスタート。

1本目の映画は、かつて喜劇映画の神様と言われた斎藤寅二郎監督の
幻のコメディ映画『モダン怪談 100,000,000(1億)円』(1929)。
資料によると、映画保存協会が2004年に発掘、一部を復元したものらしい。

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短縮版だけど、活動弁士の澤登翠さんの名調子とピアニストの柳下美恵さんの効果的な伴奏のおかげで
楽しく鑑賞することができた。

2本目の『大東京祭』と、3本目の『馬鹿祭り』は、昭和31年当時の北区の風俗を知ることができる貴重な資料映像。

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4本目は、今回の上映会のハイライトともいえる、ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』(1902 着色版)。
プラネタリウムでの上映にはぴったりの作品。
映画が発明されてたった7年しか経っていないのに、この奇想天外なお話をトリッキーに映像化してしまったメリエスさん、
ホントにミラクル!の一語です。

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最後は、足立区の街おこしのために、市民から集めた個人映像を元に構成された『あだちくのきおく』。
昭和初期から昭和50年代までの足立区民の暮らしぶりが垣間見える作品。

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高橋さんたちが運営する「街づくり・フロンティア21」では、家の押入やタンス、倉庫の中に眠っている
8ミリや16ミリの映像フィルムを北区の皆さんからできるかぎり提供してもらい、
映像アーカイブをつくることで、コミュニティの活性化につなげたいと考えておられるようだ。



そういや、うちにも親父が撮ってくれた8ミリフィルムがいっぱいあったんだけどな。
保存状態が悪くて、みんなダメになってしまっていた。
あの映像は、もっと早くビデオやDVDにしておくべきだったなぁ。残念!



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                        《時計店に嫁いで間もない頃の母》
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by kiyotayoki | 2013-05-25 18:43 | 備忘録

フィリップ・ジャンティ 『動かぬ旅人』

昨夜はフィリップ・ジャンティの独創的かつ摩訶不思議な世界に
酔いしれてまいりました。

前回の『世界の涯て』を観たのが6年前。
その時も舞台でくり広げられるノンストップの幻想世界にノックアウトされちゃったけれど、
今回はジャンティの代表作とあってイリュージョンの完成度も高く、
舞台パフォーマンスの無限の奥深さを堪能しまくった約2時間でありました。



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by kiyotayoki | 2013-05-24 08:10 | ART

『スリーデイズ』と『すべて彼女のために』

ハリウッドでは、リメイク映画がいっぱい作られているけれど、
ラッセル・クロウ主演の『スリーデイズ』(2010 ポール・ハギス監督作品)もそのひとつで。

これ、フランス映画『すべて彼女のために』(2008)のリメイクなんだね。




オリジナルの方は未見だけれど、主演の男優さんはいかにも国語の先生って感じの人。
それに比べると、ラッラル・クロウはどうしたってタフガイのイメージが消えない。
役作り、頑張ってはいたけどね。



2作のデータを見比べてみて「へえ~」だったのは、上映時間の長さ。
オリジナルは96分なのに、ハリウッド製のリメイクのほうは134分もある。
リメイク版は、ハリウッド映画らしく後半のアクション部分をボリュームアップしたんだろうね、たぶん。

となると、タイトな作りのオリジナル版も観てみたくなっちゃうなぁ。
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by kiyotayoki | 2013-05-20 10:04 | 映画(さ行)

500円で買える食べ物の量は世界各国でどれぐらい差があるか?


5ドル(約500円)で世界各国において食べ物がどれくらい買えるか?
ということをわかりやすく表現したムービー、
「How Much Food Can You Buy For $5 Around The World?」です。





日本語で解説したページもあったのでご紹介。
500円で買える食べ物の量は世界各国でどれぐらい差があるか?
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by kiyotayoki | 2013-05-13 06:59 | 備忘録

洗濯バサミも使いようでストレス解消になる?




見てる分には、
中国のお正月みたいな(爆竹破裂)ある種の爽快感を味わえるけど、
自分でやると、かえってストレスをためそうだな、これ(^_^;)
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by kiyotayoki | 2013-05-11 13:38 | 閑話休題

『ヒッチコック』(2012 米)

ファーストデイを利用して『ヒッチコック』を観てまいりました。
ヒッチコック映画を観て育ったといっても過言ではないので、とても興味深く鑑賞☆☆☆

その感想は、日を改めて書きたいと思っていますが、
映画を観ていて「おやっ」と思ったことを先に書いておこうかなと。

なぜ「おやっ」と思ったかといえば、『サイコ』の脚本家ジョセフ・ステファノ役でこの人が出てきたから。

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この顔ってもしかして、彼じゃない?
久しくスクリーンではお目にかかっていなかったけど、
おじさんになっても、この童顔。うん、これは彼に違いない。

そう、『ベストキッド』(1984)で一躍人気者になったあの青春スター!

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映画を見てる時は名前が思い出せなかったので、後で調べてみたら、やっぱり彼だった。
そうそう、ラルフ・マッチオだ。

あの頃13才だった彼も、もう51才か。
長らくくすぶってたみたいだけど。
でもね、お元気でなにより(^_^)。
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by kiyotayoki | 2013-05-02 11:19 | 映画(は行)