映画の心理プロファイル

『24 TWENTY FOUR(シーズンⅥ)』で見つけた意外な人


このところ、連日のように深夜枠で放送されている
『24 TWENTY FOUR(シーズンⅥ)』に、意外な人が出ているのに気づいた。

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それがこの人。
役名は、マイク・ドイル。
CTUの上級捜査官の役で、当初は陰険で非情な男という印象だったけれど、実はジャック・バウアー同様、それは職務に忠実なゆえの言動であったことがわかってくるという案外オイシイ役柄。

知らないはずの俳優さんなんだけど、出てきた頃から、
な~んか馴染みがあるような気がしていたのです。

よくよく顔を見てみると、目や鼻の形に見覚えがある。

ん~?、この顔、ひょっとして・・・・。
で、オープニングのタイトルクレジットを注意して見てみたら、
あっ、やっぱりあった♪♪
懐かしい名前が、ゲスト出演者の中にあったのです。
うわっ、こんな顔になっちゃったのか。

さぁて、その人の名は・・・




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その人の名は、
リッキー・シュローダー。
名前を聞いても知らない人が多いと思うけど、
1979年に公開された『チャンプ』という映画で、
父親役のジョン・ヴォイトと共に涙、涙の名演技を見せた名子役だったのです。

当時、9歳だったリッキー君も、今や38歳。

子役はなかなか大成しないというけれど、
大成しないまでも、ちゃんと頑張ってはいるんだな♪
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by kiyotayoki | 2008-10-09 08:42 | TV